髪を触る癖に隠された心理11個!男性・女性・触り方で真意が違う?癖をやめる方法も!

髪を触るという癖には、単に癖というだけでなく、様々な心理が考えられます。髪の毛を触る人の特徴・性格・心理や、毛先をいじる・掻き毟る・かきあげるなど髪の毛の触り方別に深層心理を紹介します。髪を触る癖のやめ方・改善方法も紹介します。

目次

  1. 髪を触る癖に隠された心理とは?
  2. 髪を触る癖のある人の特徴・性格
  3. 髪を触る11個の心理
  4. 男女によって違う髪を触る心理
  5. 髪の毛の触り方で分かる深層心理
  6. やさしく髪を撫でる人の深層心理
  7. 髪を整える人の深層心理
  8. 毛先をいじる人の深層心理
  9. 髪の毛を掻き毟る人の深層心理
  10. 髪の毛をかきあげる人の深層心理
  11. 髪の毛を強く引っ張る・抜く人は要注意
  12. いつも触っている人も要注意
  13. 髪を触る癖のやめ方・改善方法
  14. 髪を触る癖の心理を理解しよう

心理⑦:誰かに甘えたい

自分の髪の毛をやさしく触るような仕草をしているとき、それは誰かに甘えたいという心理が癖に表れている可能性があります。女性が自分の髪の毛をくるくる巻くような仕草をしたり、髪全体を撫でるように触る仕草がこれに当たります。

心理⑧:誰かに好意を寄せている

恋バナなどの会話中に、話している相手が髪の毛を触りだす仕草を始めたら、誰かに好意を持っているという心理が働いている可能性があります。話したいけど恥ずかしくて言えないという気持ちがストレスとなり、それを無意識のうちに自分で慰めている行動のようです。

心理⑨:異性によく見られたい

異性の前や、好意を持っている相手の前で髪の毛を触る行動をするとき、それは、「かわいく見られたい」「よく見られたい」という気持ちの表れです。好意を持っている相手にどう見られているのか気になり、髪を触ったり、髪を整えたりする行動が表れるようです。

心理⑩:カッコつけたい

ドラマなどで男性が女性たちの前で髪をかき上げるという仕草をする演技を見たことがあるのではないでしょうか。そういった行動をとるときは、女性にかっこよく見られたいという行動の表れです。この行動は男性に多く、好きな女性の前でやってしまうというときはかっこよく見てほしいという気持ちの表れです。

また、髪の毛はバイタリティを表している部分でもあるで、自分がかっこいいと思っている人、ナルシストな人に共通点のあるあるの行動ですよ。

心理⑪:かまってほしい、愛されたい

髪の毛を触るという事は、誰でも髪型を気にして直すために触る人も多いですが、必要以上に理由もなく髪を触ることが癖になっている人は、自己愛傾向が強いといえます。「誰かにかまってほしい」「愛されたい」と思う気持ちを癒すために自分で触って癒しているのです。自分をかわいがりたいという気持ちが強い人ほどこの傾向があるようです。

男女によって違う髪を触る心理

髪の毛を触る仕草や癖に隠された心理は男性、女性にかかわらず共通点がある一方で、男性、女性によって髪の毛を触る心理が違うという場合があります。男性と女性でどういった点に違いがあるのでしょうか。男性の場合と女性の場合に分けて見てみましょう。

男性の場合に見られる髪を触る心理

男性が髪の毛を触る仕草を見せる場面は、「ストレスを感じている」「緊張を和らげたい」などの外的要因から自分自身を守るために無意識のうちに髪の毛を触る行動をする共通点があります。しかし、前髪を触る仕草に関しては意味が変わってきます。ストレスなどの発散のために無意識に髪の毛を触るのに対し、前髪を触る場面では意識して触っている事が多いのです。

前髪を触ることにより、自分の顔を意識させることが目的になっています。髪の毛を整えて自分をかっこよく見せたい、他の人に自分の顔を意識させたいという心理が働いています。きちんと整えた髪のほうが好感が持てますが、男性があまり過度に髪を触っていると、ナルシルトと思われ、嫌われる可能性もあるのでほどほどにしましょう。

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