カマトトの意味や語源とは?かまととぶる女の特徴10こ&周囲の本音も!

カマトトの意味や語源、カマトトという言葉の使い方をご紹介していきます。また、カマトトぶる女に対する周囲の本音などもご紹介していきます。そして【番外編】として、カマトトぶる”男性”の痛すぎる特徴もご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

Contents
目次
  1. カマトトとは?意味は?
  2. カマトトの由来・語源は?
  3. カマトトの文中での使い方!例文も!
  4. カマトトぶる女の性格・特徴10こ!
  5. カマトトぶる女の心理は?
  6. カマトトぶる女はモテる?
  7. カマトトぶる女に対する【周囲の男女の本音】
  8. 【番外編】男も!?カマトトぶる男の痛すぎる特徴7つ
  9. カマトトはモテるけど使いすぎ注意!

カマトトとは?意味は?

カマトトとは”知っていることをあたかも知らないようなフリをすること”という意味です。女性が何も知らないフリをして男心をくすぐるような意味で使われることが多いです。決して褒め言葉ではないので、相手に言う時は注意して言葉を投げかけないといけません。

ぶりっ子との違いは?

カマトトとぶりっ子の違いはほとんどニュアンスとしては同じなのですが、少しだけ違います。カマトト=世間知らず=良いところで育った女性という意味合いです。それに対してぶりっ子=か弱い女性=自分は非力で純情な女性というのが元々の意味合いになります。巷ではあまり違いは定着しておらず、カマトトという言葉よりもぶりっ子のほうが認知されているようです。

カマトトの由来・語源は?

江戸時代の頃にある娘が、何も知らない世間知らずのフリをして、「かまぼこは、魚(とと)で出来ているの?」と聞いてきたことから、皮肉を込めて作られた言葉として知られています。カマトトが女性に対してよく使われる理由としては、江戸時代の頃の遊郭でお客の相手をしていた遊女に対して使われはじめたことによります。

カマトトの文中での使い方!例文も!

カマトトはどのように使うのでしょうか?実際に聞きなれない方もいるかもしれません。実際に私も最初はカマトトという言葉の使い方を知らなかったので、今回は2つのパターンに分けて例文のカマトト言葉と共にご紹介します。

カマトトを使うシーン①相手を批判するとき

相手があまりにも可愛くカマトトぶりっ子をした時などに「お前、何カマトトぶってんだよ!」と相手を非難します。もちろん男性も使います。特に可愛くもないのに勘違いしているかのような振る舞いを見せた時に使います。

また、「あんまりカマトトぶると嫌われちゃうよ?」など相手を注意、忠告する時などにも使ったりします。あまりに露骨に男性にアピールする女性を見かねてか、心理的アドバイスともとれる使い方です。

フリーター

22歳

本当なら言わないんだけど、カマトトぶりっ子以外はめっちゃいい子で友達だから伝えた。やっぱりかまととぶる女は嫌われるよ。

学生

17歳

正直、カマトトぶりっ子する子嫌い。やっぱりクラスでも嫌われてたしね。男子からも嫌われるからやっぱり自然体の方がいいよね。

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カマトトを使うシーン②噂話をするとき

「あの子めっちゃカマトトぶるけど、やっぱり男と遊んでるらしいよ!」のようなイメージで、とても清楚で真面目な性格に見えるけど、実際はとても遊んでいる事実を知っている人が使うような言葉です。

「俺の彼女、付き合う前はめっちゃカマトトぶってたけど、付き合ってしばらくしたら性格変わったよ!」のように男性がお酒の席で話しているかのような会話です。付き合ったり、結婚後に女性の性格が変わるのはよく聞く話ですよね。