【美容師監修】パーマとカラーの順番・間隔は?どっちが先?施術後のケア方法も!

この記事ではパーマとカラーは同時に出来る?という疑問をはじめ、同時に出来ないケースや、理想の順番・間隔について解説します。同時に行う際の注意点や、パーマ・カラー後のヘアケアについても紹介しますので、順番や間隔だけでなく施術後のことについても知っておきましょう。

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Contents
目次
  1. パーマとカラーは同時に出来る?
  2. パーマとカラー同時に出来ないケースとは?
  3. パーマとカラーどっちが先?順番・間隔は?
  4. パーマとカラー同時に行う際の注意点!薬剤など
  5. パーマ・カラー後のヘアケア方法は?
  6. パーマとカラーの順番・間隔について知っておこう!

順番はパーマを先にしてカラーは後にする

パーマ・カラーを同時にする場合の順番はまずパーマを先に行い、続いてカラーの施術を受けるよう推奨されています。その理由は、パーマ薬剤の影響によるカラーの色落ちを防ぐためです。パーマのカールは取れかけてきていてもセットでスタイルをカバーできますが、目立ったカラーの色落ちをセルフでカバーするのは難しいものですよね。

間隔をあけても順番は同じ!

間隔をあけて別日に施術を受ける場合でも、順番はパーマを先にしてカラーを後日行うことをおすすめします。

パーマとカラー同時に行う際の注意点!薬剤など

ここからは、パーマとカラーを同時に行う際の注意点について紹介します。満足のいくカラーとパーマスタイルを美容院で実現してもらえるよう、ぜひ目を通しておいてくださいね。

組み合わせる薬剤によって施術する順番を決める

パーマ・カラーを同時に行う際の注意点としては、まず美容院に使用している薬剤について確認することが挙げられます。セットで使用可能な薬剤かどうかはもちろん、薬剤同士の影響にどういったものがあるかなどについても聞いてみると良いでしょう。

先ほど解説したように基本的な施術の順番はパーマが先ですが「カールの持ちが悪い」などの薬剤同士の影響によっては、順番の入れ替えについて考慮する必要がある場合もあります。

髪が同時に施術出来る状態かを確認

髪がパーマ・カラーを同時に施術出来る状態かどうかを確認しておくことも、パーマ・カラーを同時に行う際の注意点のひとつです。意気込んで美容院に向かっても、髪が同時に施術を受けられない状態だと無駄足になってしまいますよね。

「施術前の髪の傷みやブリーチの有無」「パーマ・カラーの施術をする箇所が重なっているか、異なっているか」といった髪の状態や施術の希望を事前に電話等で相談し、パーマ・カラーが同時にオーダー出来るかどうか確認しておきましょう。

(ヘアカラーのオーダーについては以下の記事も参考にしてみてください)

【2019】外国人風《ハイライト》ヘアカラー20選!失敗しないオーダー方法も!

どちらの仕上がりを優先するかで施術の順番は変わる

パーマとカラー同時に行う際の注意点には、パーマとカラーどちらの仕上がりを優先したスタイルにしたいか考えておくということもあります。基本的な施術の順番はパーマが先ですが、希望するスタイルによっては「順番を入れ替えた方が良い」と美容師が判断することもあるでしょう。

「しっかりとカールを持続させたい」という方はカラーを先に、そして「カールの維持よりも色落ちを防ぐのが優先」という方はパーマを先にといった順番でオーダーするのがおすすめです。「パーマ・カラー」のセットメニューでオーダーをする場合でも、施術の順番や仕上がりスタイルの希望について美容師としっかり相談をしておくと良いですね。

パーマ・カラー後のヘアケア方法は?

最後に、パーマ・カラー後のヘアケア方法について紹介します。同時の場合でも間隔を空けて行った場合でも、正しいヘアケアが髪のダメージ補修やカール・カラーの持続には欠かせません。ぜひこちらでご紹介するヘアケア方法を参考に、髪のダメージを補修しながらきれいなカラー・パーマスタイルを保ちましょう。