コンサバの意味とは?ファッション・性格・ビジネスで使い方&典型例を紹介!

みなさんコンサバファッションは好きですか?いつの時代も愛されるコンサバは、女性の強い味方です。コンサバの意味を語源・対義語を交えながら解説!コンサバな〈ファッション〉〈性格〉〈ビジネス〉などそれぞれでの使い方と特徴&典型例をご紹介します。

( 7ページ目 )
Contents
目次
  1. コンサバとは?意味は?
  2. コンサバの語源は?対義語は?
  3. 〈ファッション〉におけるコンサバの使い方は?
  4. コンサバな〈ファッション〉の特徴&典型例15選
  5. 〈性格〉におけるコンサバの使い方は?
  6. コンサバな〈性格〉の特徴&典型例5選
  7. 〈ビジネス〉におけるコンサバの使い方は?
  8. 〈ビジネス〉におけるコンサバの特徴&典型例5選
  9. コンサバの意味を理解しよう!

〈ビジネス〉におけるコンサバの使い方は?

「コンサバ」は、ファションや性格だけにとどまらずビジネス用語にもなっています。フランス語での意味のまま、仕事の考え方や発想が「控えめ」「保守的」「堅い」という事を指します。

対義語には「リベラル」や「イノベーション」が挙げられます。フランス語でそれぞれ「自由主義」「革新的」を意味しています。これらと比較してしまうと「コンサバ」はあまり良い場面で用いられることの少ないイメージです。しかし、コンサバティブな考え方もビジネスには欠かせない要素です。その使い方を詳しくご説明します。

1.誰かのブレーキになること

会社員

50代

私はいわゆるコンサバかもしれない。言い訳かもしれないが部下よりもずっと職務経験が長い分、あらゆる心配事が頭に思い浮かんでしまうのです。

企画や商談において革新的な姿勢は必要不可欠ですが、同時に数々のリスクを伴います。そこでリスクの大きさや可能性について冷静に分析したうえで、ブレーキを担う人も大切です。革新だけで社会は成立しません。コンサバな考え方がとのバランスがあってこそ、さらに良い結果に繋がるでしょう。

2.時に自己主張することで大きな価値がある

たとえば普段自己主張しない人が、大勢の人を目の前に自分の考えを述べるとしたら、周りはどう感じるでしょうか。普段から主張の多い人に比べても、言葉一つ一つに重みを感じることでしょう。普段コンサバティブな考え方の人ほど、いざという時に発信する言葉には大きな説得力があります。必要なときには臆することなく、自信を持って自己主張をしましょう。

セルフプロデュース術|仕事・恋愛で自分の魅力を最大限に活かす方法9選!

〈ビジネス〉におけるコンサバの特徴&典型例5選

1.服装や持ち物は極力シンプル

ビジネスとしてのコンサバな服装は、ファッションのコンサバとは内容が大きく異なります。ジャケット下のインナー、バッグ、名刺入れなどビジネスに必要な物は極力個性を抑えたシンプルなデザインになります。服装であれば清潔感や動きやすさを重視し、持ち物であればブランド名よりも機能性を重視します。

幅広い世代と接する場面の多いビジネスにおいて、自分がどう相手の目に写るかを大切に考えています。社会人のお手本のような存在です。

2.冒険は好まない慎重派

ビジネスにおいてコンサバな人の特徴として、あらゆる業務上の選択において慎重派な人が挙げられます。よほど勝算の無い限り、冒険的な選択をすることはありません。選択を迫られた際には、まず最初に様々なリスクを心配します。

仮に、保守的な選択をすることで「コンサバだね。」と言われてしまったとしても、冒険をすることで迷走したり失敗をするリスクを考えると、ずっと現実的かつ堅実的だといえます。

3.感情のコントロールができている