品のある女性の特徴25選!男性が思う雰囲気や行動など上品の基準を解説!

品のある女性がモテる理由をはじめ、品のある女性の上品な特徴を【行動・仕草】【話し方・言動】【見た目・服装】【食事】に分けて25個紹介していきます。品のある女性になるための方法や、上品で品のある女性に対する男性の本音も合わせて紹介していきます。

目次

  1. 品のある女性が男性にモテる理由
  2. 品のある女性の特徴【行動・仕草】8選
  3. 品のある女性の特徴【話し方・言動】8選
  4. 品のある女性の特徴【見た目・服装】6選
  5. 品のある女性の特徴【食事】3選
  6. 品のある女性になりたい!どうするべき?
  7. 逆に、下品に見えてしまう女性の特徴は?
  8. 品のある女性と付き合ってみて、実際どう?〈男性の本音〉
  9. 男性に好かれるような品のある女性になろう!

品のある女性が男性にモテる理由

品のある女性・上品な女性は男性からモテます。男性の目をひくような顔立ちや髪型・雰囲気の女性だから、というわけではないはずなのに、品のある女性と出会った男性の多くは「あの女性と付き合いたい」と思ってしまいます。男性がどんな理由で上品な女性と付き合いたいと思うのか、具体的な理由を男性側が意識しているわけではないはずですが、男性の心理に照らすと、上品な女性がモテる理由にはこのようなものが挙げられます。

・上品さが色気を感じさせ、綺麗に見える
・一緒にいるだけで癒される
・気遣いのできる優しい性格だと伝わる
・育ちの良い雰囲気を感じさせる
・親や友人、仕事関係の人に紹介しても恥ずかしい思いをすることがない

この記事で紹介していく、上品な雰囲気を持つ女性にみられる特徴を揃えていくと、これらの条件に驚くほど当てはまっているのが分かります。品のある女性にどんな特徴があるのかを具体的に紹介していきますので、自分がどのくらいあてはまるのか、ぜひチェックしてみてください。

またあまりあてはまるものがない、という方は一つずつでも挑戦していってみれば、男性からモテる自分になっていくことを実感できることでしょう。

品のある女性の特徴【行動・仕草】8選

上品で品のある女性の行動・仕草①:余裕のある行動・仕草・話し方をする

品のある女性には、どこか余裕を感じます。焦ったり、変に大きな動きをしたり、まくしたてるような話し方をしたりせず、上品で落ち着いたふるまいをします。ひとつひとつの行動や仕草が丁寧で心がこもっているので、そこには優雅な雰囲気や色気すら感じます。どんなときでも、上品な女性のまわりにはゆったりとした時間が流れているように見えるほどです。たとえば、次のようなことを心がけると、余裕を感じさせる女性になれるでしょう。

・先のことを考え、先回りして細かい気配りができる
・締め切りギリギリになって慌てることがない
・時間に遅れない
・約束を守る
・約束に合わせて服装や髪型がきちんとセットされている
・何かを適当にやっつけで済ませたり、妥協したりしない
・ちょっとしたトラブルを吸収できるだけの余裕とキャパシティを持っている
・慌てず騒がず、険しい顔つきにならずいつも笑顔でいる

上品で品のある女性の行動・仕草②:頬杖をつかない

品のある女性はいつも姿勢が良いです。座っているときでも顔に頬杖をついたり、髪型をいじったりはせず、また猫背になったりはしません。上品な女性は背筋をピンと伸ばし、座っているときには手は膝の上に置いています。こういった姿勢で女性が話を聞いてくれると、男性も気持ちよく話せるし、会話に華も咲きます。

手持ち無沙汰のときや食事中の合間などは手の置き場所に悩み、つい肘を机につくような仕草をとってしまいがち。そんなときは、手首を机にそっとつくようにすると、上品な雰囲気を壊さずにすみます。穏やかな表情でリラックスしつつ、行動のひとつひとつに気を配れるのが上品な女性です。

工場勤務

(30代)

打合せとか歓談とかしていて、最初は姿勢良く座ってるんだけど、だんだん崩れて肘ついちゃったり、髪型いじりはじめちゃったりする女性って多いよね。ふとした瞬間に出る仕草で「あー、本当はこうなのか」って気付いてがっかりしちゃったりするよ。

上品で品のある女性の行動・仕草③:座ったときも気を抜かず上品に

レストランで食事をするときや、電車や休憩などで座るときも、品のある女性は上品な行動をします。休んでいるからといって気を抜いた行動をとる女性はいません。脚は閉じて座り、机の下で見えないところでも靴を脱いだり、脚をブラブラさせたりせず、脚を閉じて行儀よくしています。

座っているときの脚は、机の下だから他人からは見えないだろうと気を抜いてしまいがちですが、意外と人は見ていて、しかもその見た目だけでその女性の中身まで判断してしまいが。またそういったときに限って急に立ち上がる必要が出てきたりします。家と外は違うと心得て、外では座っているときも上品なふるまいができるのが、品のある女性です。

弁護士

(20代)

電車に乗ってると、脚をちゃんと閉じてる女性もいれば、ガッと開いちゃってる女性もいて。もし付き合うなら、ちゃんと行儀よく脚を閉じてる女性と付き合いたいなって思っちゃう。

上品で品のある女性の行動・仕草④:気遣いができる

品のある女性は、物事の細かいところまで良く見ています。いかにも観察しているような雰囲気や言動はしないのですが、会話に参加しながらも周りの状況を良く見ていますし、周りの言動をよく聞いています。そして品のある女性は小さな変化にも良く気付きます。ですから細やかな気遣いが上手です。

・誰かが困った顔をしていれば、「どうかしましたか?」とさりげなく声をかける
・誰かがうっかり何かをこぼしてしまったら、サッとティッシュを差し出せる

周りの見た目や話し方のちょっとした変化から気付いた点をさりげなくフォローし、何もなかったかのようにリカバリする。品のある女性はこういった一つ一つの言動や行動を、とてもさりげなくスマートにこなします。細かな気遣いを自然に、流れるような動作でできる女性はとても上品ですよね。

上品で品のある女性の行動・仕草⑤:ものを大切に扱う

品のある女性は、人やものを大切に扱います。ぞんざいな扱いをしたり、無駄遣いをしたりはしません。見た目や雰囲気で何かを判断したりせず、関わるすべての人やものを大事にします。女性側がそういった態度だと、接している男性側も、大切に思ってくれていることが感じられるので、一緒にいて悪い気持ちがしません。

普段から余裕をもって過ごしているので、人やものに対する気遣いや感謝があるのでしょう。その気持ちが仕草やふるまいに表れ、丁寧な扱いが出来るのです。また人やものを大切に扱うので、物持ちも良いし人間関係も長続きします。

上品で品のある女性の行動・仕草⑥:ハンカチやティッシュをいつも持ち歩いている

品のある女性のバッグの中には、いつも清潔なハンカチやティッシュなどが常備されています。手を洗った時や汚れた時など、サッとかばんから取り出して使える状態になっています。また最近は特に長髪の女性を中心に、ヘアゴムやシュシュをいつも持ち歩きその場に合わせた髪型にできるよう気遣いのできる女性もいます。

小さいころ、両親から「カバンにハンカチとティッシュを入れておきましょう」と教わる家庭は多いですが、毎日を忙しく過ごす中でつい適当になってしまうことがあります。でも品のある女性はそういった準備の手を抜くことがありません。女性自身だけでなく、周りのだれかが困っているときにも役に立てるよう、ハンカチやティッシュをいつもバッグに忍ばせています。

医療事務

(20代)

飲み物こぼしちゃったときに女性の先輩がサッとティッシュを差し出してくれた。なんか惚れ惚れしたなー、私もあんな女性になりたい。ていうか飲み物とかこぼさない女性になりたい(笑)

上品で品のある女性の行動・仕草⑦:お礼の手紙やメールをこまめに書く

品のある女性は「ありがとう」をこまめに伝えようとします。ちょっとしたことでもお礼の手紙を書き、相手に伝えようとします。手紙を書きなれている女性は書く上でのマナーやお作法もきちんと心得ていて、失礼のない上品な文章を書くことができます。

最近では、特に仕事のやりとりなどで手書きではなくメールを使うことも多くなっているので、お礼の手紙の代わりにお礼メールを打つことも多いでしょう。上品な女性は手紙ではなくお礼メールの場合も、こまめに気持ちをこめて送ります。ただし、本当にお世話になった場合などは仕事上の関係であっても、あえて手書きのお礼状をしたためるようにします。

銀行勤務

(40代)

取引先への出向期間が終わって本社に戻るときに、一番お世話になっていた事務の女性の方がわざわざお礼の手紙を書いてくれて。あれは嬉しかったなぁ。

上品で品のある女性の行動・仕草⑧:綺麗な字が書ける

品のある女性は、字も綺麗です。上品な思いがこめられた美しい文字を書きます。綺麗な字というのは、育ちの良い上品な女性という雰囲気を伺わせます。マナーや一般教養といったものを幼いころからしっかり身に着けてきたのだろうと想像できます。逆に字が汚いと、だらしなさや大雑把な雰囲気が伝わってしまい、育ちの悪い女性なのかな、と思われてしまいます。

また綺麗で整った文字は落ち着いた雰囲気にもなります。穏やかで上品な話し方が想像できるような文字とも言いましょうか。文字から伝わる落ち着いた雰囲気が、見た目や仕草の優雅さを想像させ、余裕と品のある女性だということが伝わります。

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品のある女性の特徴【話し方・言動】8選

上品で品のある女性の話し方・言動①:正しい日本語を話せる

品のある女性は、正しい日本語で会話をします。上品な女性なら、目上の人が多く集まるような畏まった場に行っても恥ずかしくない言動や話し方で、失礼のないやりとりが出来ます。

・汚い言葉や男性言葉を使わない
・今どきの流行ワードを多用しない
・「スゲー」や「マジで」、「チョー」等の表現を使わない
・カッコつけた物言いやイントネーションの話し方をしない
・語尾は基本的にですます調で話す
・相手に合わせた正しい敬語を使いこなし、失礼のない言動をする

せっかく顔や髪型を整え、見た目を上品な雰囲気に仕立てても、話し方がギャルっぽい女性や、言動に下品な言葉が含めてしまう女性では、漂う上品さも嘘っぽく見えてしまいます。上記のようなことを心得ていて、自然に正しい日本語を使っている女性には上品さを感じます。

上品で品のある女性の話し方・言動②:ボキャブラリーが豊富

正しい日本語を使えることと近いですが、品のある女性はボキャブラリーが豊富です。何かを感じたときに、それを相手に伝えるために適切な表現を知っています。何かを主張したいときでも声を荒げたり感情的になったりすることなく、言動と話し方、顔の表情だけで落ち着いて、表現力を持って伝えることができます。

よく、何を表現するときにも「ヤバイ」を使う人がいますが、品のある女性は「ヤバイ」の一言でまとめるようなことはしません。上品な女性は語彙力を活かし、また慣用表現なども交えながら、相手に伝わるような言い方や雰囲気作りができます。

不動産会社勤務

(30代)

ちょっと良い家柄の上品なお嬢様、という感じの後輩女性と一緒に仕事する機会があったんだけど、今どきの子にしては珍しく表現力豊かな子だった。普通の女性だったら「超キレイですね」とか言いそうなところを「目をみはるような美しさですね」って言われて、さすがだなぁと思った!

上品で品のある女性の話し方・言動③:落ち着いた話し方が出来る

品のある女性の話し方は、いつでも落ち着いています。上品な女性は焦って険しい表情の顔つきになったり、早口でまくしたてたり、声を突然荒げたりしません。どんなときも無駄に慌てたりせず、余裕を持っています。激しいジェスチャーをせず、優雅な仕草を添えて相手に語り掛けます。

一見、おっとりした女性のように見えますが、マイペースな性格からきているわけではありません。様々考えたうえで、あえて自分を押さえ落ち着いた話し方になっているのです。男性の中にはテンポ良くにぎやかな話し方の女性を好む方もいますが、どちらかというとおっとりした、癒しの雰囲気のある上品な話し方の女性を好む男性のほうが多いものです。

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上品で品のある女性の話し方・言動④:笑うときも上品なふるまいができる

品のある女性は、笑うときも上品に笑います。といっても下品な見た目にならないよう意識しているようにも見えません。上品な女性は上品に見える行動や仕草を自然にやっています。具体的には次のような特徴が見られます。

・引き笑いやガハハ笑いなどをしない
・大きな笑い声をあげない
・手をたたいたりオーバーリアクションをとったりしない
・笑うときに口元を隠す仕草をする

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上品で品のある女性の話し方・言動⑤:挨拶をきちんとする

品のある女性は、きちんと挨拶をします。皇后さまが手を振りながら会釈をされる姿には誰もが上品さを感じることでしょう。そこまで高貴な雰囲気ではなくても、明るくにこやかに挨拶をする女性には上品な雰囲気を感じるものです。

・まず立ち止まって会釈をする、あるいは軽く手を振るような仕草をする
・「おはようございます」「こんにちは」と相手に身体を向けて言う

明るい声で、でも声を張り上げるのではなく程よい音量で、笑顔で挨拶できると上品な雰囲気が伝わります。優雅で美しい挨拶をされると、男性も女性も嬉しくなって「この人にまた会いたい」と思ってしまいます。

上品で品のある女性の話し方・言動⑥:相手の目を見て会話する

最近はシャイな人が多いのか、目を見て会話する人が少なくなりました。でも品のある女性は誰かの話を聞くとき、また誰かに何かを伝えるときには相手の目を見ます。そこには芯の強さと、相手を大切に思う気持ちが強く表れています。

目を見て会話をするということは、自分自身に自信がないとなかなかできないものです。自分に自信がないと、相手の目を見ることができず、オドオドしたりキョロキョロしたり、不安な顔つきをしたり、また視線をあちらこちらにさまよわせたりしてしまうものです。品のある女性は自分に自信を持っていて、自然と相手の目を見て聞いたり話したりしています。

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上品で品のある女性の話し方・言動⑦:ありがとうと素直に言える

誰かに何かをしてもらったとき、「ありがとう」と素直に言うのは照れ臭かったりしますが、品のある女性はこれもサラッとやってのけます。ちょっとしたことでも「ありがとう」」と相手の目を見て素直に伝えることができます。

また、上品な女性は小さなことにも感謝出来るので、「ありがとう」と言う回数も多いです。男性としても、ちょっとしたことで「ありがとう」と言ってもらえるので、少しでも困っていれば何かしてあげたい、と思わされます。

上品で品のある女性の話し方・言動⑧:悪口や陰口、自慢話をしない

品のある女性は、だれかを悪く言ったり陰口をたたいたりすることがありません。そもそも上品な女性はネガティブな言葉を発することが少なく、また外面は良いけど裏では悪く言うような二面性を持ったりもしません。誰かや何かを否定する行動や言動が何も生まないということをしっかり理解しています。

また、品のある女性は自分自身のことを無駄に自慢したり、マウントしたりもしません。見た目を飾ったり、無駄に見栄をはったりもしません。上品な女性は自然体の雰囲気でありのまま、ポジティブに過ごしています。

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品のある女性の特徴【見た目・服装】6選

上品で品のある女性の見た目・服装①:姿勢が良い

品のある女性は、どんなときも姿勢が良いです。立っているとき、歩いているとき、座っているとき、いつでも背筋をピンと伸ばし、仕草のひとつひとつに上品さが漂います。猫背になっていたり、あごが無駄に前にでていたりしません。

上品な女性はまるで頭のてっぺんから上に糸が伸びていて、天井からつるされているかのような姿勢の良さをいつも見せてくれます。手足が長くなくても、姿勢良くいるおかげでスタイルまで良く見えます。

上品で品のある女性の見た目・服装②:清潔感がある

品のある女性は、清潔感があります。そしてほのかに良い香りがするものです。シャツやブラウスがシワシワだったり、スカートやパンツに汚れやシミがついていたり、そういった状態のままでいることはありません。アイロンがかかった状態、綺麗な服装をしています。髪型も程よくまとめられています。

そして品のある女性良い香りのする柔軟剤を使っていたり、あるいはほんのり香る香水をつけていたりします。よく「こんな女性は嫌だ」というときに例に挙げられるようなドぎつい強さではなく、すれ違ったときにほんのり香る程度です。

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上品で品のある女性の見た目・服装③:落ち着いた身なりをしている

品のある女性は刺激の強すぎる見た目を好みません。露出は控えめにし、全体的に落ち着いた色合いのアイテムを身に着けています。女性陣の中では比較的目立たない見た目ですが、内面からにじみ出る美しさや色気があり、魅力的に見えます。

女性はアピールしたいときに、肌を露出したり派手な服装を身に着けたりします。でも品のある女性はわざわざアピールしなくても、その上品さから魅力が伝わります。

上品で品のある女性の見た目・服装④:メイクもナチュラルを心がけている

メイクも服装と同様に、品のある女性は刺激を少なくナチュラルなメイクをしていることが多いものです。地味なわけではなく、上品に見えるメイクになっています。そもそも上品な女性は肌のお手入れを普段からきちんとしているので、何かを隠すために極端に濃いメイクをする必要がありません。かといって何かを強調するようなメイクでもなく、本来の美しさを引き出すようなメイクをしています。

メイクがナチュラルな分、顔の表情が上品かつ豊かなのも、品のある女性の特徴でしょう。楽しいときは楽しい顔をしますし、悲しいときは悲しげな顔をします。こうした顔の表情に華やかさがあるので、メイクがナチュラルでも気になりません。顔が特別美人な女性でなくても、内面からにじみ出る美しさが男性を虜にさせます。

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上品で品のある女性の見た目・服装⑤:身体の隅々まで手入れが行き届いている

髪の毛・爪・肌・歯など身体の細かい部分のお手入れを、品のある女性は怠りません。神は細部に宿るという言葉もあるように、身体の細かい部分が上品さを醸し出すことを知っているからです。

上品な女性は髪を伸ばしっぱなしにせず日々お手入れを行い、髪型も自分に良く似合ってかつ清潔感のあるようなものを選びます。爪も伸ばしっぱなしにしたり、派手なネイルをしたりせず、綺麗に整えます。肌荒れが起きないようケアを抜かりなく、また歯はスッキリ白い状態を保ちます。男性からだけでなく、女性からも「あの人素敵だよね」と羨ましがられるような魅力があふれています。

メーカー事務

(20代)

友達であんまり派手なメイクとかしない女性がいるんだけど、肌や髪そのものが綺麗で、なんか育ちがよさそうに見える。聞けばスキンケアとトリートメントめっちゃやってた!あぁいう綺麗な女性になりたーい!

上品で品のある女性の見た目・服装⑥:身のまわりやバックの中が整理整頓されている

身のまわりやバックの中は、その人の心を映すといわれます。品のある女性の整った様子はそのまま身のまわりやバックの中にも表れることから、しっかり整理整頓できている女性がほとんどです。

いくら顔や髪型、服装など着飾っていても、もしくは上品なふるまいをしていても、身のまわりやバックの中がグチャグチャでは、その上品さは取って付けただけのように見えてしまいます。品のある女性はきちんと整理整頓し、かつひとつひとつの物のお手入れも行き届いた状態になっています。

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品のある女性の特徴【食事】3選

上品で品のある女性の食事①:食事のマナーを心得ている

品のある女性は食事マナーがきちんと身についています。高級レストランへ行っても、あるいは目上の人や取引先の人との会食でも、さりげなく食事マナーどおりのふるまいができます。

ナイフやフォークは外側から使う、といったベタなテーブルマナーもそうですが、箸の持ち方ひとつとってみても、正しく持てている女性は育ちが良く見え、上品な雰囲気になります。食事マナーを知っているだけでなく、自然にマナーどおりにふるまえる女性である、というところが大切です。

上品で品のある女性の食事②:好き嫌いが少ない

品のある女性は、好き嫌いが少ないものです。上品な女性が、「これは嫌いだから」と食べ物を残しているところを見ることはあまりないでしょう。もちろん、アレルギーがあって食べられなかったり、どうしても好きになれない食材が一つ二つある、というケースはあり得ますが、あれもこれも嫌いだから食べない、という女性は稀でしょう。

また、万が一何かを残すときも、お皿にわかりやすく残すのは品に欠けます。上品な女性のふるまいとしては、ティッシュやナプキンにくるむものです。逆を言えば、ティッシュやナプキンに収まらないほど残すのは品のある女性のふるまいとは言えないでしょう。

上品で品のある女性の食事③:食べるときに音を立てない

食事のときにクチャクチャと不快な音を立てて食べる人がいますが、あれは上品とは言えません。品のある女性は必要以上に音を立てることなく、静かに食べ進めていきます。また、会話に華が咲くと、つい口にモノを含んだ状態でも言葉を発したくなるものですが、品のある女性はそれをやりません。口にモノを詰め込みすぎずスマートに食べ、飲み込んでから話します。

そもそも、品のある女性は余裕と優雅さをまとっていて、そんなに焦って喋りだしたりはしません。食べるときは食べ、食べ終わってから話を始める落ち着きを持っています

品のある女性になりたい!どうするべき?

上品になるポイントその1:常に誰かに見られていると意識する

品のある女性になるために一番単純ですが一番大変なのが、「いつも誰かに見られているつもりで行動する」ことです。顔の表情や髪型、服装などの見た目もそうですし、言動や仕草も含めてです。

品のある女性というのはいつも落ち着いていて、どんな仕草やふるまいにも上品さがあふれています。これをやってのけるには常に気を抜かず、顔の表情、髪型、服装などの見た目・行動・仕草・ふるまいが周りから見て品よく見えるかどうかを意識しながら過ごす必要があります。家を一歩出た瞬間から、見られているという意識を持つようにしてみてください。

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上品になるポイントその2:マナーや言葉遣いの知識を持つ

いくら品のある女性になろうと思っても、正しいマナーや言葉遣いを知らなければ上品な行動やふるまいはできません。まずは知識を身につけましょう。マナー講座や秘書検定などで学ぶのも一つの手ですが、それよりも手っ取り早いのが、身近にいる品のよい女性の仕草やふるまいをみて盗むこと。まるでその女性になりきるかのように、しっかり観察して同じように真似してみましょう。

知識があっても、それが自分自身に身につかなければ、自然にふるまうのはなかなか難しいものです。上品な女性を目指すなら、とっさにときに出る行動や言動でボロが出てしまうことのないように、覚えたことはぜひ何度も実践して、自分自身のものにしてください。

上品になるポイントその3:TPOを意識した上品な服装と行動を意識する

露出は控え、派手な服装や髪型などの見た目にはせず、メイクはナチュラルにするのが品のある女性ですが、これも時と場合によります。例えば自分自身が主役となるべき場なのに、あまりに地味な見た目にしてしまっては、一緒に参加する周りの人たちにかえって気を遣わせてしまうことにもなりかねません。

服装もメイクも髪型も、そして行動やふるまいも、その場にあったものにすることが大切です。ルールに縛られるのではなく、TPOを意識した身なりやふるまいを意識してみてください。

上品になるポイントその4:上品で余裕あるゆったりした動き・話し方をする

焦ったり落ち着きがなかったり、そういった仕草やふるまいをしていては、品のある女性とは程遠くなります。普段から落ち着いて、余裕のある動きや言動を心がけてみましょう。また感情が顔に出やすい方は、表情も意識してコントロールしてみましょう。

ゆっくり動くようにすると、今まで見えなかったものが見えたり、今まで気づかなかった小さな変化に気付けたりします。早めに気付ければ余裕を持った対処もできるし、気遣いの出来る人にもなっていきます。こうして品のある女性に一歩ずつ近づいていきましょう。

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上品になるポイントその5:清潔感と整理整頓を大切にする

清潔感があり、身のまわりやバッグの中の整理整頓ができている女性は、それだけで余裕があり上品な雰囲気を醸し出せます。まずは服装に気を付けたり、ゴチャゴチャしているものがあれば断捨離や整理整頓をしてみましょう。

清潔で、かつ物が減ってスッキリすれば、そこに余計なエネルギーをとられたり感情を動かされたりすることも減っていきます。心に余裕ができ、上品な仕草やふるまいをすることが出来るようになっていきます。

上品になるポイントその6:自分磨きを継続する

品のある女性は、肌も髪も綺麗だし、爪や歯のお手入れもしっかりなされています。決してボロボロ肌の顔だったり、ボサボサの髪型をしていたりはしません。でもこれは毎日の自分磨きを怠らずに続けた結果なのです。品のある女性を目指すなら、そういった毎日の自分磨きを続けてみてください。

見た目でいえば、肌や髪は毎日きちんとケアをすれば自然とツヤが出て綺麗になります。メイクで整えた顔やスタイリング剤で作った髪型の綺麗さではなく、自分自身が持っている、内面からにじみ出る綺麗さを身にまとえれば、あなたも品のある女性の仲間入り。またネイルや歯も同じです。定期的に磨くことから始めてみましょう。

逆に、下品に見えてしまう女性の特徴は?

下品に見える女性の特徴①:言葉遣いが悪い

言葉遣いの悪い女性は品がなく見え、育ちが悪そうな印象を与えてしまいます。周囲の様子も考慮せず、自分の都合と感情だけで乱暴で汚い言動をしてしまう女性は、男性からも「品のない人だな」と思われてしまうことでしょう。例えばこんな言動には要注意です。

・乱暴な言葉を使う
・男性言葉を使う
・公共の場で大声を出す
・正しい敬語を使えない

メーカー勤務

(30代)

見た目は可愛らしく癒し系っぽい雰囲気の女性で、しかも顔が結構好みだったし、髪型も黒髪ストレートが清楚な見た目で惹かれてたのに、話してみたらヤンキーみたいな言動だったのでビックリ。下品な感じに好意も一気に冷めた。

下品に見える女性の特徴②:だらしない行動が多い

ひとつひとつの行動がだらしないと、下品な感じに見えてしまいます。いくら顔や髪型を整えて、上品な雰囲気を作ってみても、行動がガサツでは台無しです。だらしない行動をとると自分が下品に見えてしまいます。例えば以下のような行動を、上品な女性はやりません。

・ガニ股で歩く
・靴のかかとを踏んだまま過ごしている
・姿勢が悪い
・人前で髪型やメイクを直している
・座ったときに脚を広げてしまう
・テーブルの下で靴を脱ぐ

下品に見える女性の特徴③:服装が派手・TPOに合わせていない

服装や髪型も一歩間違うと下品な女性と判定されてしまうポイントの一つです。TPOに合わない服装や髪型をしていると、周りから浮いてしまいます。そんな女性からは上品さを感じることはできませんね。具体的には次のような服装や髪型をしていると、下品だとみられてしまう可能性があります。

・露出が多い
・派手すぎる
・フォーマルな格好をすべき場でカジュアルな身なりをしている
・季節に合わない

コンサルタント

(30代)

うちの元彼女はどこへ行くにもボサボサの髪型に、ジャージやスウェットを着てました。高校生まではそれでも良かったけれど、20代になるとそれが恥ずかしくて。お願いだからちゃんとした服装と、人前に出れるレベルの髪型にしてほしいと説得したのを思い出します。

品のある女性と付き合ってみて、実際どう?〈男性の本音〉

実際に、品のある女性と付き合っている、もしくは過去に付き合った経験のある男性の体験談をご紹介します。

癒される・なごむ

上品な女性と過ごすのは、とても心地よいことのようです。

工場勤務

(30代)

ゆったり落ち着いた雰囲気で、かつ男性をたててくれるので、一緒にいてすごく癒されます。

医師

(40代)

どんなときでも気を遣ってくれるので、助かってます。いつもニコニコしているし、周りへの挨拶もちゃんと出来て、気持ちいいです。

周りからの評判がいい

恋人として友達や家族に紹介するときにも、品の良い女性ならば安心ですね。

会社経営

(30代)

お祝いをしたいときやお呼ばれしたときなど、ちょっと高級なお店に行くときに連れて行っても全然恥ずかしくないので助かります。

アパレル勤務

(20代)

親に会わせたら「育ちの良い上品なお嬢さんで良かった」ととても喜んでくれた。

どれもポジティブな意見ばかりですね。やはり上品な女性は男性にモテる、ということは本当だとわかります。

男性に好かれるような品のある女性になろう!

品のある女性は例え顔が美人でなくても、上品であるというだけで男性から好かれます。派手なメイクや髪型、服装をしていなくても、上品さが女性の本来の魅力を引き立て、同時の男性の母性本能や癒されたい気持ちを満たすからです。

今は昔とは違い、男性と女性が付き合うときに家柄を気にすることは少なくなりましたが、上品な雰囲気の女性は男性側の親族からのウケも良いものです。ぜひ、この記事を参考に上品さを身に着け、品のある女性になって意中の彼を虜にしてみてくださいね。

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