立ち会い出産をするメリット・デメリットは?旦那が後悔した体験談などを紹介!

出産時、旦那さんに立ち会ってほしいと考える方も多いのではないでしょうか。ここでは立ち会い出産をする旦那の割合や、メリット・デメリットなどを紹介します。実際に立ち会い出産するための準備や、当日にすること、旦那が後悔した体験談も見ていきましょう。

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Contents
目次
  1. 立ち会い出産をする旦那の割合は?旦那の本音を調査!
  2. 立ち会い出産のメリットは?
  3. 立ち会い出産のデメリットは?
  4. 立ち会い出産するために準備することは?
  5. 立ち会い出産で旦那はどんなことをするの?
  6. 立ち会い出産で旦那が注意すべきことは?
  7. 後悔した?立ち会い出産をした旦那の体験談
  8. 立ち会い出産は覚悟が必要!

旦那さんは壮絶な出産の立ち会いによって、セックスレスに陥ってしまう方も少なくありません。陰部の切開やいきみによる排便・排尿は男性にとっても衝撃が大きく、妻を女性として見られなくなってしまいセックスが嫌だと感じてしまう方も中にはいます。

生々しい瞬間を見たくないのであれば、立ち会い出産しても見えないよう妻の頭側に立つなどして、赤ちゃんが無事に産まれるまで待ちましょう。

立ち会い出産するために準備することは?

最近では立ち会い出産する割合も増えてきていますが、何の準備もなしに立ち会い出産に挑んではいけません。立ち会い出産をする予定の夫婦は、事前に以下の準備をして心構えしておきましょう。

立ち会い出産ができる産院かどうか確認する

出産予定の産院が立ち会い出産を許可しているかどうか、事前に確認しておくことが必要です。急に帝王切開になったときなど、緊急時でも立ち会うことができるか確認しておくと安心です。その他にも自分の親や子供など、どこまでの人が分娩室に入れるのかもチェックしておくとよいでしょう。

また立ち会い出産を予定している夫婦は、産院が行っている両親学級に参加し、出産について理解を得ることを必須としている場所もあります。そのため立ち会い出産するために何か必要なことがあるかも確認しておくとよいでしょう。

立ち会い出産でどこまでできるかを確認する

立ち会い出産で自分が希望することができるかどうか確認することも必要です。立ち会い出産を許可している産院の中には、写真やビデオカメラの使用に制限があったり、持ち込みができない場合もあります。またへその緒を自分で切ることができるところもあります。

産院によって立ち会い出産でできる内容も異なるので、バースプランを書く際にどんな出産にしたいか、くわしく記載して確認しておくことをおすすめします。

一通りの出産の流れを旦那が理解しておく

旦那さんが立ち会い出産するなら、赤ちゃんに会うまでの一通りの流れを頭に入れておきましょう。出産は予定通りに事が運ぶとは限りませんが、事前にどのようなことが起きるか理解しておくと当日慌てずに妻をサポートできます。

経産婦さんなら短時間で終わる出産も、初産婦さんなら陣痛から出産に至るまで1日、2日と時間がかかる方もいます。長期戦になることも頭にしっかり入れて、妻へのサポートの仕方や励まし方など準備しておきましょう。

立ち会いができない場合もあることを理解しておく

立ち会いを予定していても、思いの外スピード出産となり間に合わないときがあることを理解しておきましょう。初産婦さんであれば陣痛から出産まで12~18時間とされていますが、誰もが当てはまるわけではありません(※1)。立ち会い出産できることを楽しみにしていても、想定外のことが起こることも考えられるので、当日落ち込まないようにしましょう。

出産時に旦那にしてほしいことを確認しておく

旦那さんは陣痛中、妻が自分にしてほしいことを前もって確認しておきましょう。人によってはこだわりのバースプランを持っている方もいます。当日は痛みに耐えるのに必死で、話す余裕がない状況になることもあります。前もって音楽を流してほしかったり、ビデオカメラの撮り方だったり何か希望することがあれば事前に旦那さんに伝えておきましょう。

立ち会い出産で旦那はどんなことをするの?

いざ立ち会い出産するとなると、旦那さんの役割にはどのようなことがあるのでしょうか。ここでは当日旦那さんができることを紹介します。以下の一般的なことの他にも、当日何をしてほしいか、何か願望はあるかなどを話し合っておくとよいでしょう。

妻をリラックスさせてあげる

初めての出産で妻は常に不安な状態となっています。そのため傍にいて手を握ってあげたり、陣痛の痛みの気が紛れるようにいろんな会話をしてあげたりと妻をリラックスさせてあげましょう。

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