立ち会い出産をするメリット・デメリットは?旦那が後悔した体験談などを紹介!
出産時、旦那さんに立ち会ってほしいと考える方も多いのではないでしょうか。ここでは立ち会い出産をする旦那の割合や、メリット・デメリットなどを紹介します。実際に立ち会い出産するための準備や、当日にすること、旦那が後悔した体験談も見ていきましょう。
貴重な出産を写真やビデオに残せる

旦那さんが出産に立ち会ってくれることで、貴重な命の誕生シーンを写真やビデオカメラに残すことができます。誕生の瞬間を記録に残しておけば、赤ちゃんが大きくなった時、一緒に見ることもできますね。写真やビデオは助産師の方に頼めることではないので、頑張った証を残したい方は旦那さんに立ち会ってもらい撮ってもらいましょう。
万が一何かあっても後悔しない
出産とは何が起こるかわからないものです。無事に出産を終える人もいれば、死産や緊急帝王切開、母体への危険など出産は命がけです。立ち会いをしないことでこれらの緊急事態が起こっても、すぐに駆けつけることができず後悔する方も多くいます。
無地に出産を終えることが理想ですが万が一何か起こった場合、立ち会い出産をしていれば何かできることがあったり、妻の傍に寄り添って気持ちを落ち着かせることができるでしょう。
立ち会い出産のデメリットは?

立ち会い出産することのメリットを紹介しましたが、何事にもデメリットはつきものです。実際に立ち会い出産をして後悔した方もいます。メリットだけでなくデメリットがあることを理解した上で、旦那さんに立ち会い出産をしてもらうかどうか決めましょう。
旦那にイライラしてしまう

出産するとき、女性は陣痛に耐えることに必死で余裕がありません。そのため旦那さんの行動や発言にイライラしてしまい、余計なことに体力を使ってしまうというデメリットがあります。
陣痛を和らげるため、身体をさすってほしくても旦那さんのさすり方が雑だとイライラしてしまうこともあるでしょう。また陣痛が長く深夜に及ぶ場合、旦那さんはやることがなくて仮眠を取る方もいます。頑張っている自分とは反対に呑気な旦那さんの姿を見てイライラする方も多くいます。
せっかく立ち会い出産したのに、旦那さんも妻にイライラされると気分を損ねてしまうものです。前もって出産は些細な事でも敏感に反応して、イライラしてしまうと伝えておくとよいかもしれませんね。
お産の邪魔になる
実際に立ち会った旦那さんは、血や妻が苦しむ姿に圧倒されて思うように動けず、お産の邪魔となってしまう場合もあります。また軽い気持ちで立ち会いに行き、写真やビデオカメラを永遠に撮り続けていても助産師の方の邪魔となることもあります。妻や助産師の方々の邪魔となるような行動はしないように注意しましょう。
旦那に普段と違う姿を見られてしまう
出産中は普段の妻とは全く違う姿に困惑する旦那さんも多くいるでしょう。いつもは見せない姿を旦那さんにみられてしまうことも立ち会い出産のデメリットだと言えます。実際立ち会い出産をしてほしくないと考えている女性は、排便など恥ずかしい姿を見られるのが嫌だという割合が大半です。
出産中は見たこともない顔で陣痛の痛みに苦しんだり、あまりの痛さに大声で叫んでしまうものです。またいきむときに排便や排尿をしてしまう場合もあるでしょう。そんな恥ずかしい姿を見られて嫌われたくない方は、立ち会い出産は避けた方ががよいと言えます。
(出産時の便については以下の記事も参考にしてみてください)
旦那が精神的ショックを受ける
出産は男性にとって想像をはるかに上回るほどの壮絶な状態が続くため、妻のさまざまな状態を見て精神的ショックを受ける方も多くいます。特に血が苦手な男性は赤ちゃんが産まれる瞬間、大量の血を見ることになるので気分が悪くなる方もいます。血が苦手な方は胎盤なども生々しい血の塊なので直視できないでしょう。
立ち会いによって精神的ショックを受けないためにも、事前に出産の壮絶さを理解しておくと心構えもできるでしょう。
旦那がセックスレスになってしまう
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