立ち会い出産をするメリット・デメリットは?旦那が後悔した体験談などを紹介!

出産時、旦那さんに立ち会ってほしいと考える方も多いのではないでしょうか。ここでは立ち会い出産をする旦那の割合や、メリット・デメリットなどを紹介します。実際に立ち会い出産するための準備や、当日にすること、旦那が後悔した体験談も見ていきましょう。

目次

  1. 立ち会い出産をする旦那の割合は?旦那の本音を調査!
  2. 立ち会い出産のメリットは?
  3. 立ち会い出産のデメリットは?
  4. 立ち会い出産するために準備することは?
  5. 立ち会い出産で旦那はどんなことをするの?
  6. 立ち会い出産で旦那が注意すべきことは?
  7. 後悔した?立ち会い出産をした旦那の体験談
  8. 立ち会い出産は覚悟が必要!

分娩室の中は冷房も効いていますが、陣痛の痛みと必死に戦っていると身体に力も入り汗をかいてしまいます。妻は陣痛中、汗を自分で拭く余裕も残っていないので、旦那さんが汗を拭いてあげましょう。暑そうならうちわなどを使って仰いであげるのもよいでしょう。

水分補給をサポート

汗をかくのと同時に身体の水分が奪われてしまうので、頻繁に喉が乾いてしまいます。陣痛に耐えている間は、水を飲む余裕もないので、ペットボトルにストローを挿して飲みやすいようにして飲ませてあげましょう。

呼吸法をサポート

出産中は呼吸が乱れることもよくあります。呼吸を整えれば少しでも陣痛を和らげることができるので、妻の呼吸が乱れてつらそうな場合は、呼吸法をサポートして負担を軽減させてあげましょう。

身体をサポート

陣痛は呼吸の他にも背中や腰をさすってあげることで、痛みを軽減することができます。旦那さんは妻の陣痛を一緒に乗り越える気持ちで、出産までの間ずっとさすってサポートしてあげましょう。テニスボールなどの丸いもので押すと効果もあると言われているので、準備しておくとよいでしょう。

(陣痛時のテニスボールの使用については以下の記事も参考にしてみてください)

陣痛時はテニスボールが役立つ?使い方は?出産時の『いきみ逃し』に効果あり!

立ち会い出産で旦那が注意すべきことは?

出産は長時間立ち会うことが必要となることもあります。しんどくなったからと言って「疲れた」や「眠い」「長い」などの言葉は控えましょう。長時間陣痛に耐えている妻が一番疲れていて体力も限界にきています。

また妻がつらそうにしているからと言って励ましすぎたり、背中や腰をさするときに力を入れすぎないように注意しましょう。

(出産については以下の記事も参考にしてみてください)

陣痛から出産までの流れ・平均時間は?初産と経産婦とでは違う?体験談も

後悔した?立ち会い出産をした旦那の体験談

立ち会い出産を経験した旦那さんはどのような印象を持ったのでしょうか。立ち会い出産してよかったと思った方や後悔した人など意見もさまざまです。ここでは実際に立ち会い出産した方の本音を見ていきましょう。

旦那の体験談:立ち会い出産してよかった

消防士

20代

妻1人に頑張らせるわけにはいかないと思い、立ち会い出産をしました。16時間に及ぶ出産でしたが、妻があんなにも命がけで赤ちゃんを産んでくれた姿を見られて俺も頑張らなければと思いました。自分の子供の誕生は夫婦で一緒に迎えるべきです。

公務員

30代

妻が排便するところやひどい顔など恥ずかし姿を見て嫌われたくないと拒否していましたが、自分が付き添いたくて立ち会い出産しました。排便したことやひどい顔なんかで嫌いになるわけもなく、必死で子供を産んでくれた姿に感動と感謝しかありませんでした。

会社員

40代

1人目のときは仕事で間に合わず立ち会えなかったので、2人目の時は立ち会いしました。命が誕生する瞬間は涙を流して感動しました。産まれた瞬間の貴重な抱っこは立ち会いでしか味わえないと思いました。

我が子の誕生を近くで見られるのは、立ち会い出産した方のみです。出産は一生で数回しかない貴重なことで、その貴重な時間を夫婦で一緒に迎えられることは素晴らしいことです。立ち会いを経験した旦那さんは、感動と共にパパとしての自覚を持ち育児や家事のサポートに積極的になる方が多くいます。

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