胎動が激しくて眠れない…!妊娠中の睡眠不足を解消する対策を多数紹介!

【医師監修】お腹の赤ちゃんが日々大きくなるのを感じるのは嬉(うれ)しい半面、赤ちゃんの胎動が激しくて眠れないと悩まされるママも少なくありません。妊娠中の睡眠不足を解消するさまざまな対策をママの体験談やドクターの助言を交えて紹介します。参考にしてください。

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Contents
目次
  1. 胎動とは?
  2. 胎動とママの睡眠の関係
  3. 胎動が激しくて眠れない…!〜先輩ママの体験談〜
  4. 胎動が激しくても眠れる!妊娠中の睡眠不足を解消する対策方法!
  5. 胎動が激しいのは赤ちゃんが元気な証拠!

先輩ママ(妊活経験有)

35歳

第一子のときは毎晩胎動が激しくて、睡眠不足。仕事中に頑張って眠気に耐えてたなぁ。眠れないときは開き直って子育てサイト読んだり、ハーブティ飲んでリラックスするようにしてた。眠れないときは、開き直ることは大事!

徐々に胎動に慣れてくるママもいれば、眠れないときは開き直って起きているというママもいます。「無理やり眠ろうとしてもなかなか眠れない…」ということが続くと、ストレスが溜まってしまうこともあります。睡眠不足で悩んでいるママは、次に紹介する胎動が激しくても眠るための対策方法を参考にしてください。

胎動が激しくても眠れる!妊娠中の睡眠不足を解消する対策方法!

眠りたくても胎動が激しくて睡眠不足になり、疲れが溜まってしまうとママの身体によくありません。ここからは睡眠不足を解消する対策方法を紹介します。

赤ちゃんのサイクルにママが合わせる

赤ちゃんはママの生活リズムに合わせて睡眠することはできないため、ママが赤ちゃんの睡眠サイクルに合わせましょう。胎動が激しいときに眠ろうとしても気になって眠れないこともあります。胎動が静かになったときにママも眠るようにするといいでしょう。一度深い眠りにつけば、胎動も気にならなくなります。

女性

20代後半

睡眠不足を解消する対策として、赤ちゃんのリズムに合わせることにした!胎動激しいときは、赤ちゃんが起きてるときだからその時に眠ろうとしても気になって眠れない。赤ちゃんが寝たかなって時に私も寝るようにしたら、気にならんくなった!

短い時間でも質の良い睡眠をとれば、ママの睡眠不足も解消できるはずです。

夜に眠れないときは昼寝で休息を

昼寝をすることが睡眠不足を解消する対策です。夜に眠れなかったときは、昼寝をしたりソファに横になるだけで体力は回復します。長時間眠れなくてもママの疲れが取れれば大丈夫です。

安眠マッサージ

安眠マッサージをすることは睡眠不足の解消につながります。マッサージすることで身体が軽くなり、代謝や自律神経も整うのです。お腹が大きいと自分ではマッサージできないため、家族やプロにマッサージをお願いしましょう。

寝心地のよい寝具に変える

睡眠不足を解消するためには、寝心地のよい寝具に変えるのもおすすめです。胎動が激しくなることに加えて、赤ちゃんの重みでママの身体には負担がかかっています。妊娠前より重くなった身体を支えてくれる低反発マットレスや、横向きに寝ても苦しくないように、抱き枕やクッションでママが眠りやすい環境を作りましょう。

眠るときの体勢を変える

眠るときの体勢を変えることで、胎動のダメージが和らぐこともあります。妊娠後期からは赤ちゃんの身体が大きくなるため、ママの胃や膀胱も圧迫されます。横になると胎動が激しく感じることもあり、仰向けで眠ることは難しくなるでしょう。そのため、身体を少し起こした状態で寝るなど、ママの楽な体勢を見つけるのもいいかもしれません。

胎動が激しいのは赤ちゃんが元気な証拠!

赤ちゃんの胎動を感じる回数や強さが増すことで、睡眠不足になり、ママは「睡眠不足でつらい…」と感じることもあります。しかし、胎動は妊娠中にしか感じることができません。胎動があるときはお腹をなでたりして、妊娠中にしかできない赤ちゃんとの意思疎通を楽しみましょう。