【くせ毛が必ず改善】市販トリートメントおすすめ11選!口コミで人気の商品を厳選!

【美容師監修】毎日のスタイリングで苦労するくせ毛に【くせ毛が必ず改善】する市販トリートメントのおすすめ商品を《洗い流さない・アウトバス》《洗い流す・インバス》の種類別の選び方を紹介し、くせ毛に対するトリートメントの正しい使い方&注意点なども説明していきます。

専門家監修 | 美容師 千葉健太郎
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美容室【Orque(オルク)】札幌大通り店でトップスタイリスト/ヘアケアマイスターをしています! 一人一人に合わせたのオーダーメイドの【透明感カラー】や、お客様の「キレイ、カワイイ」を引き出す【ヘアアレンジ】が得意です!また、【ヘアケア】に関するアドバイスもお任せください!

目次

  1. くせ毛をトリートメントで本当に改善できる?
  2. くせ毛を改善できるトリートメントの種類と選び方は?
  3. くせ毛向けの《洗い流さない》市販トリートメントおすすめ5選!口コミも!
  4. くせ毛向けの《洗い流す》市販トリートメントおすすめ6選!口コミも!
  5. くせ毛に対するトリートメントの正しい使い方&注意点!
  6. トリートメントでくせ毛を対処しよう!

くせ毛をトリートメントで本当に改善できる?

湿気でボリュームアップしてしまったり朝セットしたのに午後には髪がうねってしまったりとくせ毛の髪質は面倒で扱いが難しいですよね。髪質がくせ毛だからと諦めずにトリートメントでケアしてオシャレを楽しんでいきましょう。

手間ではありますがプチプラで市販されている商品で毎日お風呂で髪を洗う時、朝のヘアセットの時のひと手間のケアで自分のくせ毛と髪質が変わりますよ。

くせ毛といっても種類がいくつかあり、うねっているくせ毛、ねじれているくせ毛、ちちれているくせ毛など人それぞれで年齢によって髪質が変わってくることもあります。自分のくせ毛のタイプに合ったトリートメントを使う事ができれば更に効果が上がります。

自分のくせ毛のタイプを知って自宅でケアしてくせ毛を改善していけるよう毎日ケアしていきましょう。

千葉健太郎

美容師

くせ毛は生かせるといいのですが、 大半の方はクセとうまく付き合えず断念してしまいます。 以前は縮毛矯正、コスメストレートがありましたが時代とともにナチュラルにクセを「緩める」程度でのスタイルつくりが主流になっています。

くせ毛を改善できるトリートメントの種類と選び方は?

トリートメントといっても多数種類がありどれを使えば良いのか分からなくなりますね。先ずは自分のくせ毛がどのようなタイプの髪質なのか把握してそれに合ったトリートメントを使ってケアしていくと効果的にくせ毛対策になるでしょう。プチプラで市販されているものなら毎日使えますし、髪質改善におすすめです。

千葉健太郎

美容師

濡れている時に出るのクセと、 乾いた時に出るクセ、 の2種類があります。 濡れている時の癖には従来の縮毛矯正が効果的です。 乾いて出るクセにはホームケアなどで抑えると効果的です。

くせ毛改善に洗い流すトリートメント

お風呂でのケアに使えるタイプのトリートメントです。いつも通りシャンプーとリンスをしたら最後に洗い流すタイプのトリートメントを付けていき、その後普通に洗って完成です。髪質ごとに市販品が販売されているので、自分の髪の悩みに合っている物を選んで使いましょう。

シャンプー、リンスをした後にトリートメントを塗ってケアするので髪への浸透がしやすく、集中的にくせ毛をケアをしたい方におすすめのトリートメントです。

くせ毛改善に洗い流さないトリートメント

ドライヤーで乾かす時やアイロンでヘアセットする際などに使用することができるトリートメントで、洗い流さないで良いトリートメントなのでそのままつけっぱなしにできます。プチプラで沢山の種類が市販されているので、自分の髪質にあった物を使っていきましょう。

洗い流すトリートメントとは違い、ドライヤーで乾かす時やアイロンをする時に髪に与えるダメージを軽減させくせ毛の原因を防ぐ為のトリートメントです。

くせ毛をまとめるオイルタイプのトリートメント

乾燥してパサつく髪質の方におすすめです。ドライヤーなどの熱から髪を守ってくれるので適量を塗ってから髪を乾かしたりアイロンでヘアセットするなどしましょう。塗りすぎるとべた付いてしまうので、適量を塗るように注意してください。

付けるだけでも髪の艶出し、まとまりのある髪になるので、お出かけ前などのヘアセットの時に付けるのもおすすめです。

(オイルタイプのトリートメントについては以下の記事も参考にしてみてください)

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