毎日のシャンプーは洗いすぎ?正しい頻度と洗い方!体験談や頭皮ケアのコツも!

きれいな髪を維持したいけど、毎日シャンプーするのは洗いすぎ?という疑問をはじめ、シャンプーをするメリットや、おすすめの頻度を解説!さらに、みんなはどのくらいの頻度?体験談を紹介しながら、毎日シャンプーしなくてもいいケースや、正しい洗い方も紹介します。

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Contents
目次
  1. 毎日シャンプーするのは洗いすぎ?
  2. 毎日シャンプーをするメリット・デメリット!
  3. シャンプーのおすすめの頻度は?みんなはどのくらいの頻度?
  4. 毎日のケアに覚えたい!正しいシャンプーのやり方
  5. シャンプーだけじゃない!おすすめのヘアケア方法!効果的な頻度も
  6. 理想のシャンプーの頻度を知って髪や頭皮をケアしよう!

スポーツや仕事で汗をかくことが多かったり、屋外で仕事をしていて空気中の汚れが付着しやすい人もいますよね。頭皮や髪の汚れが気になる人は、できれば毎日シャンプーをして汚れを十分に落とすことをおすすめします。

頭皮に汚れが残っていると、皮脂と混じって臭いの原因になります。逆に、汚れが毛穴をふさいでしまうと、皮脂や汗が出にくく乾燥したり新陳代謝がうまくいかなくなってしまうのです。シャンプーをすることで、水で洗うだけよりも汚れが落ちやすくなりますよ。

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皮脂の分泌量は人によって違うから一概には言えないけども、基本、週二、三回で十分ぞ。それでも洗い過ぎなくらい。

ただ、次の場合は、毎日洗ったほうがいい。

・皮脂分泌の多い10代、20代
・夏など汗をあきやすい時期や運動した日
・整髪料を使った日(整髪料がマセラチア菌や雑菌のエサになる)
・お酒を飲んだ日(皮脂の分泌量が増える)

毎日シャンプーをすることで頭皮が乾燥したり髪がパサついたりする場合は、シャンプーの回数を1日置き程度に減らしてみるのはいかがでしょうか。シャンプーをしない日は、ぬるま湯で頭皮をマッサージするように丁寧に流していきます。シャンプーをしない日でも、汚れはしっかり落としましょう。

また、弱めの洗浄成分や保湿成分が入っているシャンプーを使ってみるのもおすすめです。低刺激で頭皮をケアしながら洗いあげてくれるものは、乾燥が気になる場合でも毎日使うことができるでしょう。

乾燥、パサつきが気になる人のおすすめの頻度

頭皮が乾燥していてかゆかったりフケや粉がふいていたりする人には、毎日のシャンプーはおすすめできません。シャンプーの回数は週に2~3回に減らすか、1日置き程度で低刺激のシャンプーを使ってみてください。

乾燥肌の人の場合、シャンプーをすることで皮脂が取れすぎてしまうと、肌のバリア機能が低下し余計に乾燥してしまうのです。乾燥した頭皮は炎症を起こしてフケやかゆみ、赤みの原因になります。髪にも潤いがなくなり、パサついてしまいます。

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しかし以前、学生さんが頭皮のかゆみで毎年悩まされる
と、相談がありました
その子にシャンプーは2日に1回にして、やさしく洗う
もう2日に一回はお湯で流すのみ(トリートメントはOK
1ヶ月たたないうちに かゆみ が収まり頭皮の乾燥からも解放されました
きれい好きな日本人は実は洗髪のしすぎかもしれないですね(^^;)
お湯でしっかり流すだけで、7割の汚れは落ちます

元々乾燥肌の場合だけでなく、室内で過ごす時間が多くあまり汗をかかなかった日も、シャンプーの回数を控えるのがおすすめです。室内で動きが少ない時は、付着する汚れが少ないので表面の汗やほこりなどを流す程度で十分です。頭皮や髪の乾燥を防ぐために、シャンプーの回数を調整してみると良いでしょう。

毎日のケアに覚えたい!正しいシャンプーのやり方

シャンプーは使う頻度も注意が必要ですが、洗い方によっても頭皮や髪の状態が大きく変わります。正しいシャンプーの仕方を覚えて、丁寧にケアしていきましょう。

シャンプーのやり方の基本

シャンプーのやり方、「ただ洗うだけ」と思っていませんか?実は要所要所で大事なポイントがあるのです。以下に、シャンプーの基本のやり方を紹介したうえで各ポイントを詳しく解説していきます。

①髪の毛全体をブラッシングする
②ぬるま湯(38℃~40℃程度)で丁寧にすすぎ洗いをする
③シャンプー剤を適量手に取る
④手のひらの上でシャンプー剤を空気と混ぜ、よく泡立てる
⑤泡を髪に乗せ、良く泡立てながら指の腹で優しく洗う
⑥ぬるぬるしなくなるまで良く洗い流す

すすぎ洗いはしっかり丁寧に!

シャンプーをつけて洗う前のすすぎ洗いが実は汚れを落とす大事なポイントなのです。髪や頭皮に汚れがたくさんついている状態だと、シャンプーが泡立ちにくく、汚れをうまく浮かすことができません。そのため、まずはぬるま湯で表面についた汚れを洗い流すことが大事です。

流す時のお湯の温度にもポイントがあります。40℃以上の熱いお湯で流してしまうと、髪や頭皮に必要な油分まで落ちてしまい、乾燥の要因になってしまいます。寒い時期は熱めのお湯で流したくなりがちですが、おおよそ38℃~40℃くらいの温かさに調節し、丁寧に流すことを意識してみてください。

シャンプー剤の目安量と泡立て方

シャンプー剤のつける量は、多くても少なくても良くないのです。髪の長さに合った適量を以下に紹介しますので、参考にしてみてください。シャンプー剤によって適量が異なる場合もなるので、ボトルの裏面の表記を良く見て使用しましょう。

<髪の長さとシャンプーの目安量>
・ショートカット:半プッシュ~1プッシュ
・ボブカット:1プッシュ
・ミディアム:1~2プッシュ
・ロング:2プッシュ