【2020】春夏のトレンドカラーはベージュ!レングス・ブリーチ別髪型一覧

どんな髪型にどんな色のベージュを合わせるか悩んでいるあなたにベージュのヘアカラーを「ブリーチあり・ブリーチなし・ショート・ボブ・ミディアム・ロング」など要素別とセルフでベージュのヘアカラーに染めるためアイテムを合わせて紹介します。

目次

  1. ベージュのヘアカラーの魅力は?
  2. 【ブリーチあり】ベージュのヘアカラー
  3. 【ブリーチなし】ベージュのヘアカラー
  4. 【ショート・ボブ】ベージュのヘアカラー
  5. 【ミディアム】ベージュのヘアカラー
  6. 【ロング】ベージュのヘアカラー
  7. セルフでベージュに染められる市販のヘアカラー剤
  8. ベージュのヘアカラーを取り入れよう

ベージュのヘアカラーの魅力は?

ベージュカラーはどんな年齢でも合わせやすいので、季節の変わり目にイメチェンしたい人にはおすすめのヘアカラーです。明るい色から暗い色まで、いろんな色を出すことのできるベージュはおしゃれな髪型に合いますね。最近ではベージュカラーの種類もたくさんあるのでどれにしようか悩みます。

ナチュラルな色を出したいのならオーソドックスなブラウンベージュがおすすめ。少し明るく染めたいときにもってこいですね。

ミルクティーベージュはふんわり女の子らしく仕上がるのが特徴。通常のベージュよりも明るいのでより柔らかさと透明感があります。ハイライトをいれれば立体感が増してこなれた雰囲気にすることができます。

アッシュベージュはくすんだ色で透明感をだしてくれるヘアカラー。赤みが強い日本人の髪色にブルー系の色を入れることで外国人のような明るい透明感がだせるのはアッシュカラーのおかげ。

ガーリーに可愛く決めるならピンクベージュがおすすめです。赤みがかった日本人のヘアカラーとピンクは相性が抜群。色がしっかり馴染むので白い肌をキレイに見せてくれます。

他にもまだまだベージュと掛け合わせたカラーがあります。たくさんあって悩んじゃいますね。カラーリング以外に、ブリーチあり・なしであったり髪型でも印象を大きく変えることができます。以下ではそれぞれのヘアカラーと髪型を紹介し、最後に市販で染められるヘアカラー剤も紹介します。

【2020夏】 トレンドはベージュ系ヘアカラー!レングス別髪型一覧!

【ブリーチあり】ベージュのヘアカラー

基本的に日本人の髪色の平均トーンは4~5トーンだとされています。13~15トーンほどのしっかりとした色を入れたい人にはブリーチをすることをおすすめします。ハイトーンカラーにしたい場合、染め慣れていない人が最初に市販のもので染めるのは難しいので美容院に行くことをおすすめします。

またブリーチをすることで表現できる色の数が増えます。ラベージュやミルクベージュでブリーチをすれば彩度がはっきりと出て印象的な髪色になることができますね。アッシュベージュやブルージュならくすんだ色で抜け感をより演出できます。

ラベージュ【ブリーチありヘアカラー】

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