ヘアカラーの種類・特徴【全35色】を美容師が解説!2024トレンドは?

【美容師監修】ヘアカラーでイメージは随分変わりますよね。ここでは明るめ/暗め・ブリーチあり/なしや、沢山の種類から似合う色の探し方や正しいオーダー方法もご紹介します。沢山あるヘアカラーの種類の多さにこれからは迷いませんよ。是非参考にしてくださいね!

Contents
目次
  1. 自分色に染めよう。ヘアカラー全35選!
  2. 絶対に痛めたくないなら【ヘアマニュキュア】!
  3. 髪色を極限まで楽しみたいなら【ブリーチ】をするしかない!
  4. その日の気分で楽しむヘアカラー!【ヘアマスカラ】
  5. 【ダブルカラー】で自分らしいヘアカラーを楽しむ!
  6. ヘアカラーの種類【2020年】
  7. ヘアカラーの種類【2021年最新】
  8. 沢山の種類のヘアカラーでさらに輝いて!

自分色に染めよう。ヘアカラー全35選!

ヘアカラーといっても種類が色々あるんです。大きく分けて【4種類】、種類別に紹介します!トレンドは勿論、明るめの色彩豊かなものから、暗めのシックなものまで豊富です。是非今後のヘアスタイルの参考にしてください。まずは、一回で染めたい方向けの【ヘアカラー】をご紹介します。

1.一番の定番ヘアカラー【ブラウン】

ヘアカラーの中でも、一番人気で一番の定番のヘアカラーといえば【ブラウン】です。自然で挑戦しやすく、失敗することはまずないでしょう。ブラウンと言っても暗めから明るめまで、幅広く種類はありますが、一番の人気は画像のような明るさになります。キャラメル・モカなどがこの色です。ブリーチなしでこの髪色になります。

2.【ブラウン】でも種類豊富

明るめだと【スモーキーブラウン】がおすすめです。ここに艶を出したいならブリーチありもおすすめですよ。見本のように、パーマをかけたヘアスタイルだと、さらに光が入って綺麗ですね。元々色素が薄いならブリーチなしでも、ここまで色が入りますよ。

3.大人可愛い【ブラウン】の種類はこちら

暗めのアッシュ系だと、TPO関係無くヘアカラーできます。シックなイメージです。明るい髪色の方でも、ブリーチなしでここまで暗めです。

4.落ち着いた種類のブルー

今期トレンドで大注目なのが【ブルー】です。なかなか入りにくいブルーですが、ブリーチありにすると、深くまで入ってくれます。実は挑戦しやすい種類のヘアカラーもあるんです。例えばこちらの種類はいかがでしょうか。暗めで落ち着きがあるヘアカラーで、これならどんな服装でも、ジャンルでもいけちゃいます。こちらはブリーチなしです。

5.トレンドも抑えたビビットな種類のブルー

こちらはかなり個性的ですが、実はトレンドにもなっている【ターコイズブルー】という種類のヘアカラーです。ここまで明るめなので、勿論ブリーチありですが、夏らしくて大人気のヘアカラーになります。

6.ほんのりな種類のブルーならこちら