「選り好み」の意味とは?選り好みする人の特徴!恋愛・仕事でリスク大…!?

選り好みという言葉には良くないイメージあり!そこで、選り好みする人の特徴を《男性》《女性》別にピックアップ!また、仕事・恋愛などで選り好みして失敗することもしばしば…その重大なリスクもご紹介!さらには、選り好みしすぎて人生に失敗した人の体験談も取り上げました!

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Contents
目次
  1. 選り好みとは?意味や使い方は?
  2. 選り好みする《男性》の特徴は?
  3. 選り好みする《女性》の特徴は?
  4. 選り好みしなさ過ぎるのは危険がいっぱい…?
  5. 恋愛で選り好みすることの重大リスク!
  6. 仕事で選り好みすることの重大リスク!
  7. 選り好みし過ぎる原因5つ&しないための心構え!
  8. 選り好みしすぎたら人生失敗した人の【体験談】
  9. 選り好みしすぎはリスク大…!

恋愛で選り好みすることの重大リスク!

選り好みし過ぎるということは対象範囲が狭くなることを意味するわけで、本命の彼氏・彼女に出会える確率も下がるという意味でもあります。そして男女問わず生理的に合わないなどの観点含め、何らかの形で容姿・容貌にも重きを置いているはずですが、出会うまでに時間を要すれば要するほど、その間に自分の容姿・容貌も日々衰えていくことの自覚も必要です。

アルバイト

20代後半

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仕事で選り好みすることの重大リスク!

仕事関連で選り好みし過ぎると「わがまま」というイメージを持たれるリスクが高くなるはず。面接試験の際には責任感が欠如していると判断されるリスクがあります。仮に入社できたとしても、配属後にも仕事の選り好みをしていると、周りからは信頼できない人物とみなされて自分のやりたい仕事もできなくなり、結局は退職に追い込まれるリスクも出てきます。

無職

20代後半

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選り好みし過ぎる原因5つ&しないための心構え!

この記事の中で最も重要と言えるのがこの項目となります。選り好みし過ぎることの原因について5つをピックアップするとともに、選り好みを回避するための心構えについても記載しました。ここのままでは人生における幸福の光が見えてこないのではと感じる人もいるかもしれませんね。ぜひポジティブな方向に変化させるきっかけとして参考にしてみてください。

選り好みし過ぎる原因1.好き嫌いによる単純行動

仕事・バイト・恋愛に限らないことですが、好きなものだけを取り入れて嫌いなものは一切取り入れないという姿勢も、選り好みし過ぎている例の1つです。無職・独り身の原因にもなり得る原因となります。自分から選択肢を少なくしているわけですから、必然的に仕事・バイト・異性との出会いは少なくなり、無職・独り身へのドアを自分から叩いている形です。

また、選り好みし過ぎる人の特徴として、好き嫌いを価値観として捉えがちなので、本当にそれを受け入れることができないか、胸に手を当ててもう1度考えてみるのがベターです。嫌々やってみて案外面白かったという経験は誰にでも1つくらいはあるはず。自分の肌で実際に感じてみるという姿勢が間違いなく世界を広げてくれるはずです。

選り好みし過ぎる原因2.失敗に対する恐怖心

失敗して傷付くことを恐れ過ぎるのも、選り好みし過ぎる原因になってしまう1つ。「石橋を叩いて渡る」ということわざがありますが、叩いて渡るのであれば問題なのですが、最近では「石橋を叩いても渡らない」といった表現も耳にします。仕事にしろバイトにしろ恋愛にしろパートナーが見つからず、自然と無職・独り身状態に陥ってしまう形です。

もちろん好んで失敗しようとする人はいないはずですが、何もしないから失敗もしないという状況はあまりにも後ろ向きの姿勢です。「あの失敗があったからこそ今の私がある!」といった経験が誰にでも1つくらいはあるのではないでしょうか?逆に言えば、失敗がなければ成長はなかったわけで、失敗を成功につなげられるようにする必要があります。

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