スピリチュアル・リーディング(透視)の意味とは?占いとの違いや正しいやり方も!

スピリチュアル(透視)リーディングと占いの違いや、【やり方・方法】などを分かりやすく解説していきます。実際にプロの方にスピリチュアルリーディング(透視)を受けた人や自分でスピリチュアルリーディング(透視)を行うためのレッスンを受けた人の体験談も多数ご紹介。

目次

  1. スピリチュアルリーディング(透視)の意味とは?
  2. スピリチュアルリーディングと占いの違いは?
  3. スピリチュアルリーディングの【やり方・方法】
  4. スピリチュアルリーディングでわかることや得られる効果は?
  5. スピリチュアルリーディングは当たる?【みんなの体験談】
  6. スピリチュアルリーディングの講座がある?
  7. スピリチュアルリーディングの無料モニターも?
  8. スピリチュアルリーディングを受けてみよう!

スピリチュアルリーディングに対して占いとは、自然的な占いと人為的な占いの2種類があります。自然的な占いとは自然の起こす現象(前兆)から、人為的な占いはタロットカードやオラクルカード、手相、生年月日などの統計から運勢や未来など目に見えない物を判断する方法です。

スピリチュアルリーディングの【やり方・方法】

まずは「自分」をよく知ろう

スピリチュアルリーディングは見えない存在との対話です。「自分」という存在は4つ存在します。まずは表面意識の自分。これは表に出ている自分です。そして魂の自分。魂の自分は今身体の中にいる自分です。魂の自分は実は抜けたり、入れ替わったりします。なので、たまに魂の自分が抜けている状態の人もいます。

営業マン

30代

あー、過去の自分を殴りたい…どうしてあんなことをしたのか、今になっては全然あの時の自分が理解できない。

こういうのももしかしたら今の魂が入れ替わったためそう感じている、という意味なのかもしれません。

次にハイヤーセルフです。ハイヤーセルフは魂と違い変わることはありません。なので、自分についてなら何でも知っています。今の自分はもちろん過去世の自分、未来世の自分、多次元の自分まで全てを把握しています。

最後に潜在意識にある裏の自分です。潜在意識意識の自分は魂の自分、過去世の自分、多次元の自分、ハイヤーセルフなど自分の事は全て知っています。意識なので自己欲求もあり、表面意識に欲求を伝えているのですが、それが伝わるのはごく稀です。それがしこりとなって、いつでも伝えようとします。

デザイナー

20代

なんだか分かんないけど叫びたい!!

潜在意識の自分が何か伝えようとしているという意味なのではないでしょうか?そして潜在意識の自分とコンタクトすることで「自分」の情報をリーディング(透視)する事ができます。

潜在意識の自分とコンタクトを取るには

自分をリーディング(透視)するのに一番ポピュラーなやり方は瞑想です。ではここで瞑想の方法の1つをご紹介します。絶対にこのやり方だと決まっている訳ではありませんので参考としてご紹介しますね。まず一番重要なのはリラックスすることです。心の波を抑え、筋肉をリラックスさせ呼吸に集中します。

次に目の前に階段をイメージし、ゆっくりと階段を下ってください。そのまま階段を下りると扉があります。扉を開けるとそこは潜在意識の世界です。できるだけ身を委ね、熱、匂い、感触など五感全てで感じてみてください。それがリーディング(透視)にも繋がります。きっとそこから自分へのメッセージが分かるのではないでしょうか。

占い師に見てもらう

もし自分でできなくても悲観的になることはありません。プロが存在する意味はこういう時のためです。

一般事務

20代

初めて友達に誘われて占いの館に行って来たときはすごく緊張してしまって。でも別の機会に自分の意志で占いをしてもらった時は上手くリラックスさせてくれて、いろいろ深い話ができた感じした。

リーディング(透視)に一番大事なのは、静かで安心してリラックスできる空間を作ることです。いざリーディング(透視)しようとしても、緊張状態の身体ではスムーズに読むことができません。

他にも読み手側が集中しやすい環境を作るのも必要があるという意味もあります。これでリーディング(透視)効果は格段に上がるはずです。

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