白髪隠しの失敗しない選び方!おすすめ22選も!ファンデーション・パウダーなど!

【美容師監修】白髪は気になるけれど、定期的なカラーリングは時間もかかる。自宅で手軽におこないたい。今回は白髪隠しの失敗しない選び方について。白髪隠しのおすすめ商品を《ファンデーション》《スプレー》《パウダーミスト》などタイプ別に22選、【口コミ】とともに紹介します。

専門家監修 | 美容師 千葉健太郎
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美容室【Orque(オルク)】札幌大通り店でトップスタイリスト/ヘアケアマイスターをしています! 一人一人に合わせたのオーダーメイドの【透明感カラー】や、お客様の「キレイ、カワイイ」を引き出す【ヘアアレンジ】が得意です!また、【ヘアケア】に関するアドバイスもお任せください!

目次

  1. 『白髪隠し』って何のこと?
  2. 白髪隠しの失敗しない選び方は?
  3. 《ファンデーションタイプ》の白髪隠しおすすめ4選
  4. 《スプレータイプ》の白髪隠しおすすめ4選
  5. 《スティックタイプ》の白髪隠しおすすめ3選
  6. 《コームタイプ》の白髪隠しおすすめ4選
  7. 《パウダーミストタイプ》の白髪隠しおすすめ4選
  8. 《マスカラタイプ》の白髪隠しおすすめ4選
  9. 白髪隠しのレビュー評価ランキングも見てみよう!
  10. 白髪隠しは自分に合ったタイプを選ぼう!

『白髪隠し』って何のこと?

『白髪隠し』とは気になる白髪を時間をかけずにカバーしてくれるヘアケアグッズです。定期的なカラーリングはお金も時間もかかります。そんな時に手早く簡単に隠せる白髪隠しがとても便利です。近頃ラインナップ豊富な商品があり、効果も使い方も様々。種類が多い分、自分にあった商品が見つかるでしょう。

千葉健太郎

美容師

美容室の間にセルフで白髪染めされる方もいますが、ほとんどの方が少し暗めに仕上がってしまってます。 暗く仕上がってしまうとムラが残りやすくなりますので、マスカラタイプなどで一時的に隠してサロンまで持たせてもらえたらありがたいですね。

白髪隠しの失敗しない選び方は?

ひとえに『白髪隠し』といっても種類は《ファンデーション》《スプレー》《スティック》《コームタイプ》《パウダー》《マスカラ》など多種多様の商品があり、商品に応じて効果も使い方も成分も様々です。口コミをもとにタイプ別に紹介します。自分にあった『白髪隠し』をぜひ見つけてみてください。

千葉健太郎

美容師

白髪隠しは洗うと落ちるので、サロンのカラーや市販のカラー剤とは違います。 顔料ですので、洗い残すと少し残りますがサロンカラーには影響ありません。 サロンに行けない時にはオススメですよ。

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《ファンデーション》タイプの白髪隠し

パウダー状や練りクリーム状などの固形染料をパフにのせて、ファンデーションのようにパタパタとはたいて髪に塗っていく白髪隠しです。

広範囲の白髪を一度に隠したいという方におすすめです。地肌にもカラー成分が付着するので、薄毛で悩んでいる方にも人気です。日ごろヘアカラーで全体染めをされている方や白髪の量が多い方の一時的な利用にも効果があり人気の白髪隠しです。

メリットとして髪だけでなく、地肌に塗っても大丈夫という商品が多いことが挙げられます。また、つむじの部分のボリューム感の低下や薄毛による地肌透けもカバーできます。また広範囲の白髪を手早く効果的に隠すことができるのもうれしいですね。

デメリットは染料がパウダーもしくは固めのクリーム状のため摩擦への抵抗力が弱く、衣類と触れ合ったり、手で髪に触れたりすると色が移りやすい点です。またパフをこまめに洗浄する手間が要ります。

《スプレー》タイプの白髪隠し

スプレータイプの白髪隠しです。ガスによって細やかな霧状の染料を噴射し色を付けます。

ほとんどの地毛が白髪という方におすすめです。白髪の量が多い方やさっと白髪を隠したい方にもおすすめです。広い範囲の白髪に対しても色ムラができにくいので白髪が多い方にも人気です。

メリットはスプレータイプは細やかな霧が噴射されるため、広範囲の白髪に対しても色ムラができにくいのが魅力です。また容量が大きく価格が比較的安価なので、広範囲の白髪をカバーするのに効果があります。

デメリットは染料が飛び散りやすいため、噴射のときに衣服や周囲を汚してしまう可能性があります。スプレーの前に自分の首周りをカバーする必要があります。室内利用の際は使用前に新聞紙などを敷いておく準備も必要になります。使用場所は浴槽などが便利です。また携帯性はありませんの出先での使用は難しいでしょう。

《スティック》タイプの白髪隠し

染料入りの固形のスティックをノリのようにくり出し、塗って隠すタイプの白髪隠しです。先端がブラシや筆のような形状のタイプもあります。先端のスティックがブラシタイプは、粘土状の成分が多く、筆が幅広いものはひと括りで広い範囲に染められます。

着色をきちんとしたい方に人気です。髪が伸びてくる生え際やこめかみなど、細かい部分白髪をカバーする効果があります。白髪染めや美容院に行く回数も減るのでおすすめです。

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