リンスインシャンプーおすすめ人気ランキング11選!失敗しない選び方&口コミも!

【美容師監修】リンスインシャンプーを使うことによるメリット・デメリットとは?おすすめする理由は?実際の使用者による【口コミ】に基づいたリンスインシャンプーおすすめ人気ランキング11選や、男性(メンズ)・女性・子供向けなど選び方のポイントも紹介しています。

専門家監修 | 美容師 千葉健太郎
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美容室【Orque(オルク)】札幌大通り店でトップスタイリスト/ヘアケアマイスターをしています! 一人一人に合わせたのオーダーメイドの【透明感カラー】や、お客様の「キレイ、カワイイ」を引き出す【ヘアアレンジ】が得意です!また、【ヘアケア】に関するアドバイスもお任せください!

目次

  1. リンスインシャンプーのメリット・デメリットは?
  2. リンスインシャンプーの選び方!メンズ・女性・子供向けなど!
  3. リンスインシャンプーおすすめ人気ランキング11選!口コミも!
  4. リンスインシャンプーの他の商品もチェック!
  5. 時短&コスパ抜群のリンスインシャンプーを活用しよう!

リンスインシャンプーのメリット・デメリットは?

毎日のヘアケアにどれだけ時間とお金をかけるかは全ての女性が抱える悩みの一つです。毎日使うものだからこそ、いいものを使いたいと言う一方で「毎日使うものだからこそあまりお金をかけるのも、お財布事情的に厳しい…」と言う人もいるでしょう。

その点、リンスインシャンプーはシャンプーにトリートメント機能も含まれているため、シャンプー、コンディショナー、トリートメントの役割が一つでできます。

しかし、3度の手間を1つにして効果があるのならばとても便利でしょう。そうすると、全ての人がリンスインシャンプーを使うはずです。しかし、実際にはリンスインシャンプーにはメリットだけではなく、デメリットもあります。

まずは、そんなリンスインシャンプーのメリットとデメリットを紹介していきます。その上で、リンスインシャンプーを毎日のヘアケアに取り入れるかどうかを検討してみてはいかがでしょうか。

リンスインシャンプーのメリット

リンスインシャンプーの最大のメリットは、ヘアケアの手間とかかるお金が3分の1になると言うところでしょう。しかし、どうしてそんな魔法のようなことが可能なのでしょうか?リンスインシャンプーとは、コンディショナーやトリートメントの成分が含まれているシャンプーです。

頭皮を洗いつつも、髪をサラサラにする成分もしっかりと含まれているので、同時にトリートメント効果も期待できるということです。だからこそ、風呂にあまり時間をかけたくないメンズの方や、自分でお風呂に入れない子供にはとてもおすすめです。

さらに、リンスインシャンプーは3度の手間を一つにまとめることができるので、髪の毛が濡れている状態を短縮することができます。髪の毛は濡れた状態が一番ダメージを受けやすいため、その状態を短縮できるということは髪の毛が痛むのを防ぐことにつながります。

千葉健太郎

美容師

リンスインシャンプーが効果的なのは、界面活性剤の溶解する順番です。先に洗浄成分が溶けて、次にトリートメント成分が効果を出します。アニオン界面活性剤の次にカチオン界面活性剤が反応する仕組みですね。ですので両方の効果を発揮できます。

(髪の毛を早く乾かす方法については以下の記事も参考にしてみてください。)

【美容師監修】髪を早く乾かす方法10選!速乾タオルなど時短グッズも!

リンスインシャンプーのデメリット

元々は機能的に分離されているはずのトリートメント効果を、シャンプーに成分として配合しているたね、頭皮を洗い流す機能、そして髪の毛をサラサラにする機能のどちらも、そのためだけに作られたシャンプーやトリートメントには劣ってしまいます。

リンスインシャンプーだけでヘアケアを済ませてしまうと、物足りない仕上がりになってしまうかもしれません。リンスインシャンプーが女性にとってそこまで主流ではないのも、これが原因です。

女性は男性よりも頻繁にカラーリングやパーマをしますし、毎日ドライヤーやヘアアイロン・コテなどで髪の毛のダメージも多いでしょう。しかし、リンスインシャンプーは美容院のトリートメントなどに比べると、ダメージ補修効果は少ないのところもデメリットでしょう。

ですから、女性がリンスインシャンプーを日常的に使う場合は、補足的に洗い流さないトリートメントやヘアオイルといったヘアケアアイテムをうまく使っていくことも検討してみてはいかがでしょうか。

また最近では、食品だけに止まらず、化粧品やシャンプー・リンスといった直接肌に触れるものほとんど全てに対して、オーガニック志向が高まってきています。その点、リンスインシャンプーは色々な働きを持つ成分を一つの液体としてまとめるために多くの化学成分や調整剤が含まれることになります。

しかし、これらの添加物が人体に加える害はごく微量なものなので、デメリットとして気にするか気にしないかはその人によりますが、できるだけ化学成分が使われていない方が安心できるのは事実でしょう。

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