市販のノンシリコントリートメントおすすめ17選!保湿効果など選び方も!口コミ多数!

【美容師監修】市販のノンシリコントリートメントおすすめ17選を《効果重視》《ドラッグストアでも買えるプチプラ》《洗い流さない・インバスタイプ》のカテゴリ別にランキング形式で紹介します。ノンシリコントリートメントの保湿効果・成分など選び方のポイントや効果的な使い方を【口コミ】と合わせて紹介するので、参考にしてみてくださいね。

Contents
目次
  1. そもそもシャンプーに含まれているシリコンとは?
  2. ノンシリコントリートメントの選び方のポイント!保湿効果・成分など!
  3. 【効果重視】市販のノンシリコントリートメントおすすめランキングTOP7!
  4. 【プチプラ】市販のノンシリコントリートメントおすすめランキングTOP5!
  5. 【洗い流さない】市販のノンシリコントリートメントおすすめランキングTOP5!
  6. ノンシリコントリートメントの効果的な使い方!
  7. ノンシリコントリートメントの他の商品も見てみよう!
  8. ノンシリコントリートメントでダメージヘアを補修しよう!

そもそもシャンプーに含まれているシリコンとは?

シャンプーなどは使用感が良ければ、同じ商品を使い続けているという人が多いでしょう。毎日使うアイテムだからこそ髪や肌に合うものを使いたいですね。今回紹介するノンシリコントリートメントは、人工成分であるシリコンを含まないトリートメントです。シリコンは、髪の仕上がりに効果が期待できる一方、合わないと頭皮トラブルを起こすこともあります。

髪の毛は性別や年齢、毛量や髪質に応じてさまざまな特徴があります。家族間でもトリートメントの合う、合わないがありますよね。自分に合わないシャンプーやトリートメントを使い続けると、頭皮トラブルを引き起こす可能性があります。頭皮トラブルを抱えると、髪が細くなったり抜けてしまったりするため避けたいですね。

この項目ではシリコンの特徴とノンシリコントリートメントがおすすめなタイプについて紹介します。もしおすすめタイプに当てはまる場合、ノンシリコントリートメントを使う事でより良い効果が期待できるでしょう。

シリコンとノンシリコンの特徴

シリコン入りのトリートメントは、髪の艶を出したりドライヤーの熱など刺激から守る性質があります。しかし長期間にわたって使用を続けると髪や頭皮に蓄積されやすく、髪がペタッと重くなったり頭皮が荒れたりするケースもあります。頭皮の肌質によっては、蓄積されたシリコンによって肌トラブルを引き起こす可能性もあるでしょう。

髪の毛や頭皮を健康的に保っていきたいと考えているならば、ノンシリコントリートメントがおすすめです。ノンシリコンは髪に効果をもたらす性質はありませんが、成分が髪や頭皮に蓄積されないため、肌が敏感な人や子供でも使いやすいでしょう。ノンシリコン製品は、髪本来の強さを引き出すサポートの役割があり、健康的な髪や頭皮への効果が期待できます。

前田善夫

美容師

わかりやすく説明するとサロンシャンプー←ナチュラルメイク、市販シャンプー←厚化粧、ノンシリコンシャンプー←すっぴん。みたいなイメージです!

ノンシリコントリートメントがおすすめな髪質

ノンシリコントリートメントは、さまざまな種類があります。お風呂の中で使うインバスやドライヤーの前につけるアウトバス、スタイリングで使う洗い流さないタイプなど使い方に合わせて選べます。また髪へどんな効果を期待するかで使い分けても良いでしょう。ノンシリコントリートメントがおすすめな髪質や肌は以下のタイプです。

・髪が細くペタっとしやすい
・ふんわりとした仕上がりが好み
・カラーやパーマをよくする
・頭皮が荒れやすい敏感肌

このような髪・肌質があるならば、ノンシリコンがおすすめです。ノンシリコンだとパーマやカラーを長持ちさせる効果が期待できるので使っている人も多いでしょう。下記の項目からノンシリコントリートメントの選び方について紹介します。使ってみたいけれども選び方がわからないという人はチェックしてみてくださいね。

(髪の毛の艶出しについては以下の記事も参考にしてみてください)

髪の毛をツヤツヤに!簡単艶出しテク10選!シャンプーやトリートメントなどのおすすめも!

ノンシリコントリートメントの選び方のポイント!保湿効果・成分など!

ノンシリコントリートメントに限らず、ヘアケア商品は種類が豊富です。どうやって選べば良いかわからない人もいるかもしれませんね。美容院で勧められたトリートメントをそのまま使っているケースもあるでしょう。美容師など専門の人から提案された商品なら安心ですね。もしアドバイスなく購入を予定しているならば、気を付けたいポイントがあります。

ノンシリコントリートメントは安価な物からサロン仕様の高価な物までさまざまです。できればお気に入りになるトリートメントと出会いたいですね。この項目では市販のノンシリコントリートメントを購入する時の選び方を紹介します。ポイントごとに説明するので、参考にしてみてくださいね。

(ルベリのトリートメントについては以下の記事も参考にしてみてください)

ルベリのトリートメントおすすめ15選!種類別の特徴、選び方を用途別に!口コミ多数!

保湿効果が期待できるか

ノンシリコントリートメントを選ぶ際は、保湿効果の期待できる商品を選ぶのがおすすめです。ノンシリコンはシリコンと異なり、髪の表面をコーティングする性質がありません。水分が逃げやすい状態を引き起こすため、保湿効果の高い成分が含まれているかが大切なポイントになるでしょう。保湿成分はさまざまな種類があります。

保湿成分としてグリセリン、スクワラン、バリン、ホホバ種子油、オリーブオイルなど植物由来のオイルやエキスが含まれていると安心でしょう。オイルはべたつくイメージがありますが、さらさらで髪になじみやすいタイプもあります。ノンシリコントリートメントを選ぶ際は、成分表示を確認してみてくださいね。

前田善夫

美容師

ノンシリコンのものは頭皮への負担が少ない一方で、髪の毛自体を補う力が弱いので、キシキシしたりすることもありますよね? なのでその後しっかりトリートメントをしてあげましょう!