コサージュをつける意味は?結婚式など行事別に位置・形・マナーなどを解説!

お祝い事の時に付けるコサージュとはどういったものか、ファッションとして最近の流行りも含めてマナー、付ける位置や形を卒業式・入学式・結婚式などイベント別にくわしく解説します。この記事を読めば、コサージュで恥ずかしい思いや残念な印象を与えることはなくなります。

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Contents
目次
  1. コサージュとは何なのか?その由来とは何なのか?
  2. コサージュを付ける位置・形や流行り
  3. 黒のコサージュとマナー
  4. コサージュのスーツの色との合わせ方
  5. 知恵と暮らしの中の身近なもので作るコサージュ
  6. 生花(ブリザーブドフラワー)コサージュの作り方
  7. 造花コサージュの作り方
  8. フェルトコサージュの作り方
  9. リボンコサージュの作り方
  10. ハギレ布とボタンのコサージュの作り方
  11. ALL100均コサージュの作り方
  12. コサージュファッションでスーツを華やかに

ただ、黒色自体に「喪」のイメージがあるので、ファッションとして取り入れるには難易度が高いのは事実です。

コサージュのスーツの色との合わせ方

黒のスーツのコサージュファッション

黒のスーツには厳粛なイメージがあります。パステルカラーの薄いピンクや薄い水色のコサージュの色で、少し華やかになります。黒のスーツでスタイリッシュに決めたい時は、落ち着いた色の紫や紺色のコサージュを付けると良いです。黒のスーツは、パステルカラーも落ち着いた色もどちらも合います。

ライトグレーのスーツのコサージュファッション

最近ライトグレーのスーツが流行っています。ライトグレーのスーツは、厳粛なイメージの黒色よりも優しめの印象をあたえます。コサージュはパステルカラーが良いでしょう。より一層華やかになります。

ネイビーのスーツのコサージュファッション

ネイビーのスーツはいろんな場面で着ることができるため、使いまわしが可能です。ネイビーのスーツが1着あればとても便利です。コサージュの色によっていろんな場面の切り替えができます。コサージュの色は、グレーや白が合います。

たとえば入学式なら春の式典であり出会いの季節であるため、白のコサージュでより一層華やかな印象になります。厳粛にスタイリッシュに決めたい卒業式では、グレーのコサージュで落ち着い印象をあたえることができます。

ベージュのスーツのコサージュファッション

ベージュのスーツは、はっきりいってどんな色のコサージュでも合います。ベージュのスーツはパステルカラーを合わせることで、華やかな印象になります。黒系の色を合わせることで落ち着いた印象になります。ベージュのスーツは特に入学式にお勧めです。

知恵と暮らしの中の身近なもので作るコサージュ

大切な子供の、入学式・卒業式を特別なものにしたい時にはハンドメイドのコサージュで特別感を出してみましょう。市販のコサージュも綺麗で可愛いものがたくさんありますが、ハンドメイドのコサージュには心がこもっている感じがします。