業務スーパーの冷凍玉ねぎは種類豊富で用途に合わせて使える!おすすめ料理のレシピも紹介

業務スーパーの冷凍玉ねぎは、刻みやスライス、ソテーなど種類が豊富です。冷凍以外にも、玉ねぎを使用したドレッシングや真空パックされたむき玉ねぎがあります。ここでは業務スーパーの玉ねぎ商品の特徴と、冷凍玉ねぎを使ったカレーやスープなどのおすすめレシピを紹介します。

Contents
目次
  1. 業務スーパーの冷凍玉ねぎは手間が省けて時短できる
  2. 業務スーパーの冷凍玉ねぎを3種類紹介!
  3. 業務スーパーの冷凍たまねぎ以外の商品
  4. 業務スーパーの冷凍玉ねぎを使ったおすすめ料理のレシピ3選紹介
  5. 業務スーパーの玉ねぎを使ってお手軽に料理しよう!

業務スーパーの冷凍玉ねぎは手間が省けて時短できる

業務スーパーの冷凍玉ねぎは、みじん切りやスライス、ソテーなど、加工された状態で売られています。面倒な皮むきやカットの手間が省けるため、時短調理におすすめです。冷凍で流通されており長期保存が可能である点や、使いたい量だけ取り出せる点も人気のポイントです。

2022年6月現在、天候の影響で日本国内の玉ねぎが不作となり、その値段は平年に比べ約2.1倍となっています。身近な野菜である玉ねぎの高騰に、困っている家庭も多いのではないでしょうか。業務スーパーの冷凍玉ねぎは海外産で、値段が大きく変動することはありません。大容量でコスパの良い冷凍玉ねぎをぜひ試してみましょう。

(業務スーパーの冷凍野菜については以下の記事も参考にしてみてください)

業務スーパーのカットほうれん草は使いやすい!冷凍野菜で他のおすすめは?使い方・レシピも

業務スーパーの冷凍玉ねぎを3種類紹介!

業務スーパーの冷凍玉ねぎ3種類は、どれも500gと大容量で低価格、コスパの良い商品ばかりです。面倒なスライスやみじん切りなどのカットはすでに行われており、毎日忙しい人でも手軽に料理ができておすすめです。料理の用途にあわせて、最適な冷凍玉ねぎ商品を選びましょう。

刻み玉ねぎ

出典:https://www.pinterest.jp/pin/834643743421976679/

税込価格116円
内容量500g
賞味期限約1年半
カロリー26kcal(100gあたり)
製造元中国

「刻み玉ねぎ」は1袋500gで116円という安さが魅力です。細かいダイスカットの玉ねぎをバラバラに凍結しており、使いたい分だけ取り出せます。ハンバーグや焼き飯、オムレツなど、みじん切りされた玉ねぎが必要な料理におすすめです。料理初心者で「みじん切りが苦手」という人でも簡単に調理できます。

スライス玉ねぎ

出典:https://www.pinterest.jp/pin/210824826299719832/

税込価格118円
内容量500g
賞味期限約1年半
カロリー26kcal(100gあたり)
製造元中国

「スライス玉ねぎ」は1袋500gで118円です。スライスカットした玉ねぎが凍結してあり、上から揉むとバラバラになり、刻み玉ねぎ同様、使いたい分だけ取り出せます。刻み玉ねぎよりサイズが大きく、玉ねぎの食感を楽しみたい人におすすめです。スライス玉ねぎは水分が飛びにくいため、カレーや牛丼、グラタンなど汁気のある料理に向いています。

オニオンソテー

出典:https://www.pinterest.jp/pin/987836499493093471/

税込価格317円
内容量500g
賞味期限約1年半
カロリー125kcal(100gあたり)
製造元中国

「オニオンソテー」は1袋500g317円で、みじん切りした玉ねぎを飴色になるまでソテーして凍結した商品です。玉ねぎ特有の甘みと香りが濃縮されています。スープやハンバーグ、カレーなどに入れるとコクがでて、本格的な味わいになると評判です。常温に10分ほど置くと半解凍状態になり、使いたい分だけ折って使用できます。