カヌラニードルとは?ニードルと違いは?使い方【動画】や痛みの評判も!

ピアッサーやニードルよりも簡単で痛みが少ないのに、きれいにピアスホールを作れる「カヌラニードル」というアイテムがあります。ニードルとの違いや選び方・メリットデメリット・消毒方法もチェックしつつ、カヌラニードルの使い方を動画も交えてご紹介します。

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Contents
目次
  1. カヌラニードルとは?
  2. カヌラニードルの使い方
  3. 動画をみながらカヌラニードルでピアッシングに挑戦!
  4. カヌラニードルとニードルの違い
  5. カヌラニードルのメリット・デメリット
  6. カヌラニードルは痛い?みんなの痛みに関する口コミ
  7. カヌラニードルでピアスホールをあけたあとの消毒方法
  8. あけた後のケアも重要
  9. カヌラニードルを使えばオシャレの可能性は無限大!

よく泡立てたボディソープ、もしくは洗顔フォームを耳の両面にやさしくのせます。この時、ピアスは動かさないように気を付けましょう。ピアスを動かすということは、傷口を広げる・傷つけることにつながります。ピアスをあけた場所によっては、ピアスホールが裂けてしまう場合があるので必ずやさしく洗うようにしてください。

もしボディソープや洗顔フォームを使うのに抵抗がある場合は、殺菌効果のある薬用せっけんを使いましょう。殺菌だけではなく、汚れもきれいに落ちます。この場合もピアスは動かさないように気を付けてください。

消毒方法②耳の周りをやさしく洗う

ピアスを動かさないように、指のおなか部分で丁寧に洗浄し、水圧が低いシャワーで洗い流します。このときに、泡がピアスホールのなかに残らないように気をつけましょう。泡が残っていると雑菌が繁殖する原因となり、化膿する可能性が高くなります。しっかりと洗い流すようにしてくださいね。

消毒方法④タオルドライ

水分をやさしくふき取ります。ここでもタオルの繊維がファーストピアスにくっついて傷口を広げたり、取れてしまう場合がありますので気を付けましょう。

消毒方法⑤消毒は1日1回必ずおこなう

1日に何度も消毒する必要はありませんが、1日1回は必ず消毒してください。綿棒に消毒液をつけ、ピアスホール周辺につけるだけで大丈夫です。消毒する際は手の洗浄をしておきましょう。せっかく消毒したのに、手から雑菌が入っては化膿の原因になります。

あけた後のケアも重要

耳たぶや軟骨などに空けたピアスはアフターケアも重要です。特に軟骨はアフターケアを怠ったり、乱暴に扱うとちぎれてしまう可能性が高まります。正しいアフターケアを知り、ピアスライフを楽しみましょう。

あけた後のケア①ファーストピアスは付け替えない

ピアスホールが安定していない状態でピアスを付け替えると、傷口を広げてしまいます。ピアスホールが完成していない状態でピアスに付け替える際にも、耳たぶや軟骨の中を傷つける原因になるんです。そうすると化膿の原因になり、ピアスホールの完成が遅くなるので、ファーストピアスは付け替えずオシャレなピアスを楽しむのはホールが完成してからにしましょう。

あけた後のケア③化膿してしまった場合の対処方法