【動画】リングベルトの簡単な締め方・付け方!これなら緩まない!

初めてだと締め方のわかりにくいリングベルト。買ったはいいけどどうすればいいかわからない、今さら人にも聞きにくい、という方のために、リングベルトの締め方・付け方を動画も交えてご紹介します。おしゃれなコーデ例も紹介しますのでファッションの参考にしてみてください。

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Contents
目次
  1. リングベルトとは?
  2. リングベルトのおしゃれな使い方
  3. リングベルトの締め方・付け方
  4. リングベルトの締め方コーデ例《メンズ》
  5. リングベルトの締め方コーデ例《レディース》
  6. リングベルトを取り入れてコーデの幅を広げよう

特に古着屋さんなどに行くと、豊富なデザインのリングベルトが売られています。ベルトはあまり使わないなというスカート派の女性も、意外とガーリー系のワンピースにマッチするデザインのものが見つかるかもしれません。

すっきりしたシルエットを作る

出典:https://wear.jp/zakiandb/12554062/

リングベルトのメリットとして覚えておきたいのが、すっきりとしたシルエット。長めのトップスをボトムにかぶせて着用したいとき、ふつうのベルトだとバックル部分がぽっこりと盛り上がってしまいます。かといってベルトをしないとボトムスがずり落ちてしまう危険が。リングベルトは金具部分が平らになりやすいので、このような着こなしもすっきりします。

締め方さえわかってしまえばとても便利!

出典:https://wear.jp/ripparpicch/12001917/

リングベルトの使い勝手の良さがわかっていただけたのではないでしょうか。付け方さえわかってしまえば、とても便利でレディース・メンズ問わず使えるアイテムです。そして付け方も、やり方さえわかってしまえばとても簡単なんですよ。

リングベルトの締め方・付け方

出典:https://www.pinterest.jp/pin/733875701760297577/

それでは、リングベルトの巻き方を見ていきましょう。簡単な付け方を紹介してくれている動画を掲載しますので、参考にしながらやってみてください。

リングベルトの基本の締め方

手順としては「ふつうのベルトのように1周巻く」→「2つのリングにまとめてベルトを通す」→「ベルトを折り返して、リングを1つ飛ばし、折り返した場所から遠い方のリングに通す」で完成です。リングを押さえながら端を引くことで、よりきつく締められます。緩めるときは、ベルトの下になっているリングを立てましょう。

裏表のあるデザインのベルトの場合、こちらの動画も参考にしてみてください。ベルト端のブランドロゴを前に出すために、最初に裏返して巻いていることが分かります。ベルトを締めたり緩めたりしている様子も参考になるでしょう。

端の処理でも見え方が変わる

リングベルトは一般的に長いです。端はそのまま垂らしても、ベルトループに通してしまっても良いでしょう。上の動画はリングベルトの巻き方ではありませんが、長いベルトの端をすっきりと垂らすやり方を紹介してくれています。

もちろん、ただ入れ込むだけでもOK。端を入れ込むとリング周りの表情が変わります。また、入れ込んだ方が少しではありますが、垂らした端が安定します。