アベックの意味は?カップルとは違う?若者に通じない「死語」15選も!

アベックという言葉、ご存知ですか?この記事では、アベックのそもそも意味や、言葉としての使い方を徹底解説!さらにカップルとの意味の違いも紹介!後半では、アベック以外の昔超流行ったけど、今の若者には通じない死語15選も紹介します!

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Contents
目次
  1. アベックって何…?
  2. アベックとは?どんな意味?
  3. アベックはもともと何語?
  4. アベックとカップルの違いは?
  5. アベックの言葉の使い方5選
  6. アベックは死語?いつの年代の言葉?
  7. アベックだけじゃない!若者に通じない死語15選
  8. アベックは完全に死語!

6.ホの字

「ホの字」は惚れているという意味です。「あの子にホの字なんじゃないの?」などという使い方をし、冷やかしたりからかうときによく使われていた言葉です。

7.おネツ

「おネツ」は熱を上げているという意味です。よく使われていた言い方だと「お前、あの子におネツだな」などとなります。つまり、夢中になっているという意味で、恋愛の時に多く使われていた言葉になります。

8.お茶の子さいさい

初めて聞いた人にとっては、なんの意味かまったくわからない可能性もあるでしょう。「お茶の子さいさい」とは今で言う「へっちゃら」のようあん言葉です。使い方としては「私にとってあれぐらいはお茶の子さいさいよ」などという使い方をします。

9.おセンチ

「おセンチ」とは「センチメンタルな気分」のことを言います。ちょっとおセンチな気分、というような使い方をされます。センチメンタルな気持ちを、可愛らしく表現した言葉です。

10.アッシー

「アッシー」は、バブルの時期に使われていました。車を出して送り迎えしてくれる男性に対して「アッシー」と呼んでいました。今では考えられないですが「アッシー」がいる女性もかなりいて、珍しいことではありませんでした。

11.メッシー

「アッシー」に近い言葉ですが「メッシー」はご飯をご馳走してくれる男性のことを指します。こちらもバブルの時期の女性によく使われていました。メッシーもアッシーもいる女性は、それだけでかなりのステータスとされていました。

12.アムラー

歌手の安室奈美恵のファッションを意識した若い女性は、アムラーと呼ばれていました。当時の影響力はすさまじく、髪色やメイク、ファッションにとても大きな影響を与えていました。

13.困ったちゃん

今でも「かまってちゃん」などと構って欲しい人のことを言うことがありますが、「困ったちゃん」は扱いの難しい人に対してよく使われていました。「あいつはちょっと困ったちゃんだな」という風な使われ方をします。