100均の隙間テープ11選!ダイソー・セリアなど!防音・防寒できる貼り方を場所別に解説!

100均の隙間テープを〈ダイソー〉〈セリア〉〈キャンドゥ〉など店別に11選ご紹介します。後半では100均の隙間テープを使った〈窓〉〈ドア〉〈キッチン〉〈トイレ〉など場所別の貼り方も解説します。隙間テープのノウハウを理解して上手に活用しましょう。

目次

  1. 100均の隙間テープが超便利!
  2. 100均《ダイソー》の隙間テープ5選
  3. 100均《セリア》の隙間テープ3選
  4. 100均《キャンドゥ》の隙間テープ3選
  5. 100均の隙間テープ*【窓】の貼り方
  6. 100均の隙間テープ*【ドア】の貼り方
  7. 100均の隙間テープ*【キッチン】の貼り方
  8. 100均の隙間テープ*【トイレ】の貼り方
  9. 100均の隙間テープを活用しよう!

100均キャンドゥのトイレ用の隙間テープは便器周りの汚れ対策に特化した隙間シートです。便器のカーブの形に合わせたデザインなので、簡単な貼り方できれいにフィットさせる事ができます。他の100均でも様々なトイレ用の隙間テープを扱っていますが、キャンドゥのトイレ用隙間シートはシンプルでおしゃれなデザインが特徴です。

こちらのキャンドゥのトイレ用隙間シートはシンプルなホワイトカラーでフリルがついたかわいいデザインとなっています。シンプルでインテリアに馴染みやすいおしゃれなトイレ用隙間シートが100均キャンドゥには揃っていますので、落ち着いたトイレ空間を演出したい方はキャンドゥのお店でチェックしてみましょう。

(トイレ掃除については、以下の記事を参考にしてみてください)

トイレ掃除の適切な頻度は?毎日洗うべき場所は?みんなのリアルな声も多数

11. 100均《キャンドゥ》の隙間シート:ドラフトストッパー

100均キャンドゥのドラフトストッパーはドアの下部分の隙間を防ぐ隙間シートと同じ効果のある商品です。ドアの下部分にキャンドゥのドラフトストッパーを装着すると、隙間風を防いで防寒対策に役立ちます。キャンドゥらしいシンプルでおしゃれなデザインなのでインテリアの邪魔をする事なくしっかりと隙間風を防いで防寒してくれます。

100均キャンドゥのドラフトストッパーは防寒対策とおしゃれ見せの両方の役割を果たす商品です。

100均の隙間テープ*【窓】の貼り方

貼り方① 窓のサッシや淵を掃除

100均隙間テープの窓の貼り方は最初に窓のサッシや枠の掃除をします。埃や汚れがついた状態で隙間テープを貼っても粘着力が弱く、劣化を早めてしまいます。窓のサッシや枠を洗剤やハケなどでキレイに掃除をしたらタオルで乾拭きをして完全に乾燥させます。

貼り方② 幅・サイズの確認

装着したいサッシの枠と隙間テープのサイズが正しいかを確認します。幅が正しいか隙間テープを小さくカットしてサッシの枠にはめ込んで幅を確認します。隙間テープの幅が細すぎると隙間が埋まりませんし、隙間テープが太いとはめ込めません。

隙間テープの幅が正しいかによって防音や防寒の対策効果が大きく変わりますので、正しいサイズの隙間テープを選ぶのがポイントになります。次に隙間テープをはめ込んだ状態で窓が閉まるかを確認します。隙間テープを貼った後で窓が閉まらず困ったなんて事にならないように事前に窓が閉まるかを確認しましょう。

貼り方③ 隙間テープをカット

隙間テープの幅や窓が閉まるかを確認したら、隙間テープを装着したいサッシの枠の長さにカットします。隙間テープはハサミなどで簡単にカットできますが、この時に隙間テープを同じ長さに真っ直ぐカットするのがポイントです。少しでも短くなったり斜めにカットするとそこに隙間ができてしまうので、隙間ができないように慎重に行いましょう。

貼り方④ 丁寧に貼り付ける

いよいよ隙間テープを貼る段階です。上手な貼り方のコツは隙間テープの保護の紙を少しずつ剥がしながら貼る事です。テープを10cmぐらい“剥がして貼る”を繰り返す貼り方によって粘着力が高まり隙間がしっかりと埋まります。全て貼り終わったら、最後に硬いヘラなどで隙間テープに圧を加えると粘着力がより高まります。

上手な貼り方によって隙間風による防音・防寒の対策効果をより高く発揮します。隙間テープの貼り方次第で防音や防風の効果に違いが出るので、最後まで作業は丁寧に慎重に行いましょう。

(100均の断熱シートについては、以下の記事を参考にしてみてください)

100均の断熱シート15選!ダイソー・セリア!窓・床への効果的な貼り方も!

100均の隙間テープ*【ドア】の貼り方

貼り方① 隙間シートのタイプを選択

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