卒園式・入園式のレンタル着物20選!色・柄などのマナーや選び方のポイントも!

卒園式・入園式に着ていく着物の色・柄のマナーをはじめ、卒園式・入園式におすすめにレンタル着物を紹介します。また、卒園式・入園式の着物に合わせる髪型を《ショート・ボブ》《ミディアム》《ロング》別にご紹介します。卒園式や入園式の着物の選び方がわからない方必見です。

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Contents
目次
  1. 卒園式・入園式に着物を着たい!
  2. 卒園式・入園式に着ていく着物の色・柄のマナーは?
  3. 卒園式・入園式におすすめの【訪問着・付け下げ】12選
  4. 卒園式・入園式におすすめの【色無地・江戸小紋】8選
  5. 卒園式・入園式の着物の着付けは誰にやってもらうべき?
  6. 卒園式・入園式の着物に合わせる髪型は?
  7. 卒園式・入園式の着物に合わせる小物は?
  8. 卒園式・入園式はおしゃれな着物で参加しよう!

続いてご紹介する小物は半襟です。半襟とは着物用の下着である長襦袢にぬいつける替え襟のことをさします。着物の襟汚れ防止の役割で使用しますが、その一部を少し見せるのが正式な着用方法となります。半襟の選び方のポイントは礼装の場合は白を合わせるようにしましょう。

しかし、卒園式や入園式は華やかな場なので、着物が無地で地味な場合は刺繍が施してある白の半襟でも問題ありません。

バッグ

続いては、バッグの選び方です。いくら着物だからといってバッグを持ち歩かないわけにはいきませんよね。しかし、もちろん普段使いのバッグを着物に合わせるわけにはいきません。着物に合わせるバッグはフォーマルなものを選びましょう。

着物の場合は、着物のシルエットが縦長なので横長のバッグがおすすめです。そして、着物は袂が長いのでショルダータイプではなく持ち手が短いハンドバッグタイプにしましょう。大きさも30cmくらいがちょうどバランスが良いです。また、金色の金具がついたバッグもシックな着物に華やかさをプラスできるのでおすすめします。

(卒園式のバッグについては以下の記事も参考にしてみてください)

卒園式・卒業式のママバッグ人気おすすめ22選!色・サイズ・収納力など選び方のポイントも!

羽織・コート・ショール

卒園式・入園式で必要となる小物に羽織やコート・ショールもあります。卒園式や入園式のある3月、4月はまだ肌寒い季節ですね。羽織やコート・ショールは必須ではありませんが、日によっては必要になることもあります。

昔は色無地に黒羽織、というのが卒園式の定番の装いでしたが、今は黒羽織を見かけることもほとんどなくなりました。最近多いアウターは道行コートやショールです。選び方のポイントとしては、派手なものではなく無地の落ち着いたものを選ぶようにしましょう。

ただし、羽織は着用したまま式典に参加することはできますが、道行コートやショールの場合は式場に入ったら脱いで手に持っておくようにしましょう。

草履

続いては草履です。こちらも着物には欠かせない小物です。選び方のポイントとしては、草履はあまり派手なものは避けたほうがいいでしょう。例えば、金銀使いの佐賀綿のような草履は避けるのが無難です。

かかとの高さは高ければ高いほどフォーマルといわれていますが、卒園式や入園式の場合は家から草履をはいていく場合がほとんどだということを考えると、歩きやすい5cm~6cmの高さをおすすめします。また、鼻緒や台を淡いパステルカラーのものを選ぶと色々な着物に合わせられるのでおすすめです。

卒園式・入園式はおしゃれな着物で参加しよう!

着物は着付けや髪型のセットが大変であったり、お金がかかるなどデメリットもあります。しかし、黒や紺といった暗い色のスーツが多い中、明るめの色の着物はとても目を惹き、子供の門出にふさわしい衣装であることは間違いありません。

少しの苦労も子供のためだと思えば、楽しい作業だと思えるのではないでしょうか。ぜひ、おしゃれな着物で思い出に残る卒園式・入園式にしましょう。