嫌いじゃないけど別れる元彼の本音と復縁をするために必要な3ポイント

「嫌いじゃないけど別れる」という彼氏の言葉にはさまざまな男性心理や本音が隠れています。では、嫌いじゃないけど別れることを選択した元彼は、なぜこの言葉を使ったのか知りたいですよね。さらに、別れてしまった元彼との復縁に必要なポイントを合わせて紹介します。

目次

  1. 嫌いじゃないなら別れるな
  2. 嫌いじゃないけど別れる彼氏の本音
  3. 嫌いじゃないなら復縁は現実的?
  4. 復縁するために必要なこと
  5. 嫌いじゃないから復縁は現実的

嫌いじゃないなら別れるな

彼氏から「嫌いじゃないけど別れたい」と言われると、驚いてしまいますよね。「じゃあ、なんで別れなきゃいけないの?」と混乱してしまうのが正直なところでしょう。彼氏の「嫌いじゃないけど」の言葉の中には、さまざまな気持ちが入り混じっています。本当にあなたのことを嫌いになったわけではありません。

恋人同士としてこのまま結婚まで付き合えるのかと悩んだり、好きという気持ちが冷めてしまったように感じたりしているのでしょう。倦怠期に入ったのかもしれません。そのため「嫌いじゃないけど」と、あなたを傷つけない言葉を選んで別れを切り出した可能性があります。いったん冷静になって、別れを回避するための話し合いを行いましょう。

(男性が出す復縁サインについては以下の記事も参考にしてみてください)

男性が出す10の復縁サイン!未練がある元彼の行動とは?元カノがとるべき対応も紹介

嫌いじゃないけど別れる彼氏の本音

「嫌いじゃないけど」という言葉には、男性の本音が隠されています。好きでも嫌いでもないといった、曖昧な気持ちになっている場合もあります。そのため「嫌いじゃないけど」という言葉を使うのです。恋愛に疲れてしまったり、なんとなく冷めた気持ちがでてきてしまったりした可能性もあります。

ほかにも「嫌われたくない」「穏便に別れたい」という気持ちもあるでしょう。なぜ「嫌いじゃないけど」という言葉を使うのか、男性の本音5つを紹介します。

彼氏の本音①あなたを傷つけないための建前

「嫌いじゃないけど」という言葉は、あなたを傷つけないための建前として使われる場合があります。「恋愛対象ではなくなってしまったけれど、あなたを傷つけたくない」という気持ちから、嘘をついて「嫌いじゃないけど」と言っているのです。「もう好きじゃない」というより「嫌いじゃないけど」と言ったほうが角が立ちませんよね。

恋愛に冷めてしまい、好きかわからなくなってしまった場合も「嫌いじゃないけど」を使うことがあります。男性の中には、恋愛に対して冷めた考えを持つ人が少なくありません。しかし、付き合っていた彼女とは穏便に終わらせたい気持ちがあります。別れることで相手を傷つけたくないというのが本音です。

彼氏の本音②自分の気持ちがわからなくなった

男性の中には、恋愛中にあれこれと考え込んでしまうタイプの人もいます。そのような男性は、彼女が好きかどうかを考えすぎて、自分の気持ちがわからなくなってしまうことがあります。「好きかわからないのに、このまま恋人として付き合っていてもいいのか」と悩んだ末に「嫌いじゃないけど」と別れることを選択するのです。

「あなたへの気持ちがないわけではないけれど、曖昧にしてしまうのも申し訳ない」と考えているのでしょう。

彼氏の本音③新しく好きな人ができた

彼氏に新しく好きな人ができた場合も「嫌いじゃないけど」と曖昧な言い方をすることがあります。本命の相手ができてしまったけれど、悪者にはなりたくないという気持ちが本音でしょう。「ほかに好きな人ができた」といえばあなたを傷つけてしまうため、嫌いじゃないと伝えて優しい人のまま別れたい気持ちがあるのです。

あなたを好きでも嫌いでもなく冷めてしまって、自分が新しい本命との恋愛を始めるためにつく嘘といっていいでしょう。

彼氏の本音④価値観が合わないと感じた

お互いの価値観の違いが合わないという理由で、嫌いじゃないけど別れる選択をする男性もいます。恋愛をしていると、さまざまなシーンで相手の価値観に触れることがありますよね。そんな中で、「あまりにも自分と価値観が合わない」と感じてしまえば、今後の付き合いが不安になります。

将来、結婚して一緒に暮らしていく中で、お互いの価値観が合うか合わないかは大きな問題です。「価値観は違うけど嫌いにはなれない」というのが本心でしょう。しかし、お互いに価値観が違いすぎるのに無理をして付き合うのは難しいため、別れを選んでいるのです。

彼氏の本音⑤二人の将来のことを考えたから

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