クローゼットの収納術*おしゃれアイデア40選!国内外の実例多数!

クローゼットをおしゃれに収納、誰もが実践したいですし、それを実践している人が多いのも事実です。クローゼットを北欧風にしたい、こんな色使いがいい、クローゼット内の収納で置く場所に決まり事はあるのか、これらに応えるおしゃれアイデアをドドンと紹介していきます。

( 5ページ目 )
Contents
目次
  1. クローゼットのおしゃれ収納はオススメ
  2. クローゼット収納の極意①【クローゼット内の把握】
  3. クローゼット収納の極意②【スペース徹底活用】
  4. クローゼット収納の極意③【季節毎の徹底管理】
  5. クローゼットで活躍する【折り畳む方法】
  6. しわになる洋服は【吊り下げる方法】
  7. おしゃれなクローゼット収納術40選
  8. 子供部屋は簡単DIYでかわいい収納を実現
  9. クローゼット収納を便利にするアイデアの数々
  10. おしゃれなクローゼットに共通する【余裕ある収納】
  11. 目指せ理想のクローゼット

クローゼットで活躍する【折り畳む方法】

出典:https://roomclip.jp/photo/7tzc

クローゼット内の収納は大きく分けて「折り畳む」「吊り下げる」2つの収納方法があります。衣服の素材によりこれらを上手く使い分け、おしゃれを楽しむ為の収納を極めましょう。最初は折り畳み式の収納を紹介します。

立てる収納でクローゼット内のデッドスペースを有効活用

吊り下げることにより形が崩れてしまいそうな重みのある厚手のカットソーなどは、畳んで引き出しに収納をします。折りたたんだら引き出しの中に立てて収納をしてください。立てて収納することで引き出しを開けた時に引き出し内の服が全て見え便利だからです。

出典:https://roomclip.jp/photo/Z1Ov

デニムなど厚手のボトムスも厚手のトップスと同様に畳み、立てて引き出しに収納します。この時ボトムスとトップスに共通することは「しわになりにくい」という点です。折り皺がつかないからこそ、この立てる収納が可能になるのです。

出典:https://roomclip.jp/tag/7388

畳む方法は様々あると思いますが、四角形や長方形を目指してください。引き出しの幅や高さに合わせて畳むことも大事です。引き出しを開けた時にバラバラの形では整理された印象は感じられません。おしゃれな収納の為にも形を揃え立てる収納をしてください。

引き出しに立てて収納する方法はバッグにも使えるスゴ技

出典:https://roomclip.jp/photo/kXny

引き出しの幅や仕切りを上手に使い、自立しないバッグを立てて収納すれば出し入れがしやすく賢く整理できます。立てて収納というと折り畳んだ衣類しか思い浮かびませんが、引き出しを開けた時の見安さはバッグのようなものにも有効活用ができるのです。

ミルフィーユ収納はおしゃれなクローゼットの最大の敵

ミルフィーユ収納、素敵な名前です。でもミルフィーユ収納こそがクローゼット内で活躍するBOXや引き出し収納の最大の敵となります。その原因は重ねて収納することにより一番上の衣類しか見えないので、目当ての服を探すのに手間がかかるからです。

積み重ね収納は下にある服が探しにくく時間が無駄になる以外に、見えないことによりなにをしまったのかを忘れてしまう危険性をも含みます。トップスやボトムスの収納で畳んで立てることがオススメなのは、おしゃれの為だけではなく時間のロスを防ぐ為でもあるのです。

出典:https://roomclip.jp/photo/EsGJ

立てて収納するということは、こういった時間のロスをなくす為に必要な技なのです。下着や靴下、ハンカチといった小さなものは深い引き出しでは奥に埋没しがちなので、浅い引き出しに収納するか、仕切りを使い上手に収納をするようにしましょう。