アッシュ系の色落ち事情…!カラー別に色持ち期間&色落ち後の画像を紹介!

【美容師監修】アッシュグレー・ダークアッシュ・アッシュブルージュ・ミルクティーアッシュ・ピンクアッシュ・ネイビーアッシュ・ラベンダーアッシュ・黒髪×アッシュのカラー別に、それぞれ色持ち期間の目安や、色落ち前の色&色落ち後の色のビフォーアフター画像をご紹介します。また、長持ちさせる方法もありますよ。

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Contents
目次
  1. 《アッシュグレー》の色持ち期間&色落ち後の参考画像!
  2. 《ダークアッシュ》の色持ち期間&色落ち後の参考画像!
  3. 《アッシュブルージュ》の色持ち期間&色落ち後の参考画像!
  4. 《ミルクティーアッシュ》の色持ち期間&色落ち後の参考画像!
  5. 《ピンクアッシュ》の色持ち期間&色落ち後の参考画像!
  6. 《ネイビーアッシュ》の色持ち期間&色落ち後の参考画像!
  7. 《ラベンダーアッシュ》の色持ち期間&色落ち後の参考画像!
  8. 《黒髪×アッシュ》の色持ち期間&色落ち後の参考画像!
  9. アッシュ系で色落ちしにくいヘアカラー
  10. アッシュ系カラーのクオリティーをあげるために
  11. アッシュ系の色落ちを防ぐ・色持ちを長くさせる方法!
  12. アッシュ系ヘアカラーを楽しもう!

アッシュ系の色落ちを防ぐ・色持ちを長くさせる方法!

祐一 川原さん(@ykk.1026)がシェアした投稿 -

せっかく思い通りの色に仕上がっても、あっという間に色落ちしたら悲しいですね。アッシュは色落ちの経過期間も楽しめるとは言え、そのままにしておくのではなく出来るだけ色持ちをよくするためのケアしましょう。どのくらい持たせるかはあなたのケアにもかかってくるのです。

1.すぐに髪を洗わない

アッシュ系カラーは薬剤によってキューティクルを開き、内部に色素を入れます。カラーを入れて定着するまでに時間の経過が必要で、48時間、最低でも24時間はシャンプーを我慢しましょう。またシャンプーをする際にはぬるま湯(36度~38度)で洗ってください。

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2.ドライヤーの熱に注意

ヘアカラーは熱に弱く、あまり熱くすると髪にダメージを受けて色が抜けてしまいます。ここで注意したいことは熱に弱いからと言っても、反対に生乾きもよくないのです。髪が濡れている時キューティクルも開いているのでそのままにしておくと色が抜けます。しっかり乾かしましょう。

田中萌子

美容師

頭を洗う時のシャワーの温度も低温でアイロンの温度も低温がオススメです(140℃)! カラーは髪が濡れている状態でいるとすぐ落ちてしまいます。お風呂後は出来るだけすぐ乾かしましょう!

3.海やプールへ行かない

肌と同じように髪も日焼けします。紫外線のダメージはもちろんのこと、海の水に触れるとあっという間に色が抜けてしまいます。またプールの塩素は色素を壊します。ブリーチありのアッシュカラーにした髪にはかなり深刻な状況で、海やプールに行ってもよいことは一つもないと言えるでしょう。

4.シャンプーはカラー専用を使う

市販のシャンプーは思いのほか洗浄力が高く、毎日洗うことによってどんどん色が抜けていきます。そこでカラー専用シャンプーを使うことにより、カラーを入れて少なからずダメージを受けている髪をケアしながら色を持たせることが出来ます。また、洗い流さないトリートメントで熱や摩擦から保護してあげましょう。

アッシュ系ヘアカラーを楽しもう!

アッシュ系ヘアカラーには様々な色があり、カラーを入れる方の髪質、入れる前の髪色によって一人ひとりの個性が出てきます。色持ちは残念ながらいいとは言えません。それでもアッシュ系ヘアカラーの持つ透明感、くすみ感、やわらかさ、上品さなどはこのヘアカラーの持つ素晴らしい特徴で、多くの方に愛されている理由ですね。アッシュ系ヘアカラーの持つ美しさを最大限に楽しみましょう。