「女心と秋の空」のことわざの意味や使い方は?男心の場合や、続きはある?
「女心と秋の空」の意味や、男心バージョン「男心と秋の空」との違いをご説明します。また、「女心と秋の空」に続く句がある?男心バージョン「男心と秋の空」もある?という疑問や、「女心と秋の空」の正しい使い方や似た意味のことわざもご紹介します。「女心と秋の空」の秘められし続きの言葉も解明します!
はぁ〜何だろう
— 二葉 (@kakushigepapa) September 6, 2018
何故か涙が止まらない…
女心と秋の空🌾🌕
使い方例①
昨日は「有名なパンケーキが食べたい」と言いながら、今日は「あのかき氷屋さんに行ってみたい」と言っていた時
使い方例②
前まで「○○くんがかっこいい!」と言っていたのに「△△くん好きなんだよね」と言った時
使い方例③
「彼氏と喧嘩した!もう別れる!」とわんわん泣いていたのに、数日後には「彼氏とデートなんだ」と嬉しそうにしていた時
使い方例④
「あの映画が観たい」と言っていたのに、いざ誘ったら断られた時
使い方例⑤
「ゲームの続きがしたい」と言っていたのに、「今日はやっぱりいいや」と言った時
「男心と秋の空」もある?「女心と秋の空」との違いは?
「男心と秋の空」って?

今や主流として使われている「女心と秋の空」ですが、元々は「男心と秋の空」ということわざだったようです。「男心と秋の空」のことわざが使われるようになったのは江戸時代あたりだと言われており、明治~大正時代に引き続き「女心」へと変化していったと言われています。
「女心と秋の空」との違いは?

「男心は秋の空」は感情の起伏の意味が込められた「女心」と違って、女性に対する恋愛感情や愛情が他に移りやすいという「恋愛」の意味が強いものです。
このことわざが使われていた江戸時代は、女性の浮気に対する制裁が厳しい反面、男性の浮気や恋愛面には寛大であったと言われています。男性を警戒するようにという女性への注意や、恋愛に浮ついた男性への戒めが込められているようです。
あなたが尽くすと最初は彼も「ありがとう」と喜んでくれます。けれどある時からウザいって思うようになる。それは男性の本能である「彼女を幸せにしたい」という欲を満たす機会を奪っているから。男性はこの心の変化に気づきません。だから女性が男性脳を理解して気をつけないといけないんです。
— kanaoda (@kanaoda74) August 30, 2018
現代は女性ホルモンの影響で女性の心理が変化しやすいことがわかっていますが、昔はそのような考えがなかったため女性は気まぐれで気分が変化しやすいと考えられていました。そして女性の感情の移り変わりをこのことわざで表現するようになりました。
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