うなじの毛の処理してる…?正しいやり方&ケア方法!理想の見せ方も!

【美容師監修】みなさんはうなじの処理していますか?この記事では、うなじの正しい処理のやり方&ケア方法や、うなじのセルフ処理のやり方を【動画付き】で解説します。うなじの処理に使えるアイテムや、うなじの理想的な見せ方もご紹介していきます。

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Contents
目次
  1. うなじの毛、ちゃんと処理してる…?
  2. うなじの正しい処理・ケアのやり方は?セルフでやる方法【動画あり】
  3. うなじの処理をするベストなタイミングは?
  4. うなじの綺麗な見せ方3つ
  5. うなじの毛の処理・ケアに使えるアイテム9選
  6. うなじの毛のケアは怠らないで

では、うなじの処理をするベストなタイミングはいつでしょうか。これはずばり生理前後を避けることです。生理前後は抵抗力が下がり、肌が弱くなっている状態です。そんな時期に敏感なえりあしの処理を行うことは肌が荒れてしまう原因となりやすいです。そのため、生理前後は避けてお手入れをすることでリスクを減らすことが出来ます。

美容院や理容室、サロンでお手入れをするときも同じです。予約を入れる時期を考えることで肌への負担を減らしすことが出来ます。少しでも負担を減らして素敵なうなじを目指しましょう。

学生

10代後半

何も考えずに生理直前にうなじを処理したら次の日すごく荒れてしまいました。余計汚く見えてしまって悲しかった。

うなじの綺麗な見せ方3つ

ではうなじをきれいに見せる見せ方をご紹介していきます。自分で処理する人も、美容院や理容室、サロンでやってもらう人も必見です。きれいに見えるうなじの形には種類がありますので、自分のもとのうなじの形から作りやすい形を見つけましょう。

学生

20代前半

浴衣姿のうなじはとても好きです。普段あまり見えない部分だからこそきれいだとドキッとしますね。

うなじの綺麗な見せ方①MW字型

うなじの綺麗な見せ方の1つ目は、MW字型のうなじにすることです。MW型とは、首の端からの大きなWと、Wの真ん中の山の中にM型が出来ているうなじの形のことです。これが一番きれいなうなじの形と言われています。なかなか自分でこの形にすることは難しいですね。

そんなあなたは、美容院や理容室、サロンなどで、剃ったり、脱毛してもらったほうが失敗しなくて済みます。自分でのお手入れは大きなムダ毛や大まかな範囲にしたほうが安心ですね。

うなじの綺麗な見せ方②うなじの毛は程よく残す

うなじの綺麗な見せ方の2つ目は、うなじの毛は程よく残すことです。処理をすることばかりを気にして剃りすぎてしまうと不自然となってしまいます。えりあしがツルツルなのもおかしいですね。程よくえりあしを残すことで首が長く見える効果があります。うなじのムダ毛のみを処理しなければなりません。

やはり不安な方はプロにお願いしましょうね。美容院や理容室で剃るのもよし、脱毛サロンに通っている方はえりあしの脱毛も追加してみましょう。

会社員

20代後半

よくうなじの処理をしていたのですが、程よく毛が伸びてきたころが一番うなじがきれいに見えると思いました。今までの苦労はムダだったのかも…

うなじの綺麗な見せ方③着る服に合わせてえりあしの長さを決める