『明日の月は綺麗でしょうね』の意味とは?元ネタやおしゃれな返し方も!

『明日の月は綺麗でしょうね』の意味や元ネタ、おしゃれな返し方などを徹底解説!していきます。そして、『明日の月は綺麗でしょうね』を実際に使われたことのある人の【体験談】もご紹介していきますので、ぜひチェックしてみましょう。

目次

  1. 『明日の月は綺麗でしょうね』を聞いたことありますか?
  2. 『明日の月は綺麗でしょうね』の意味を徹底解説!
  3. 『明日の月は綺麗でしょうね』の元ネタは何?
  4. 『明日の月は綺麗でしょうね』のおしゃれな返し方5つ
  5. 『明日の月は綺麗でしょうね』が実際に使用されているドラマ・アニメ・歌詞はある?
  6. 『明日の月は綺麗でしょうね』の言い換えは?
  7. 【雑学】『月が綺麗ですね』〜夏目漱石の告白〜
  8. 『明日の月は綺麗でしょうね』は現代で伝わる?
  9. 『明日の月は綺麗でしょうね』は使われてるの?実際に使われたことのある人の【体験談】を紹介
  10. 『明日の月は綺麗でしょうね』の意味を理解しておこう!

とと姉ちゃんというドラマで、『明日の月は綺麗でしょうね』が月が綺麗ですねという言葉で使われています。具体的にはとと姉ちゃんに出て来る男性が、ある女性に月が綺麗ですねと発言し、ある女性の妹が男性の告白のような好意に気付くという流れです。

そして、自分自身にも意中の異性がいてハッキリと好意を表したり告白できない場合には、月が綺麗ですねと言葉を投げかけて相手がどう出るかをみることで、距離感を図ってみても良いのではないでしょうか。

②『明日の月は綺麗でしょうね』のアニメバージョン

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ガンダムXでジャミル・ニートという主人公を導く立場の人物が、「月は出ているか」と発言しています。『明日の月は綺麗でしょうね』と同じように意味深な月関連の言葉として使っていけるでしょう。

ちなみに、なぜ「月は出ているか」と聞いているのかというと、ガンダムXの強力な武装を使う際に月からのエネルギーを貰う必要があるため、月が綺麗に出ているかと聞いているからです。

③『明日の月は綺麗でしょうね』の歌詞バージョン

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機動戦士ガンダムシリーズの∀ガンダムの月の繭というエンディング曲に「月は満ち」と出てくるので、『明日の月は綺麗でしょうね』の月は綺麗の部分を表していると言えます。また、∀ガンダムの月の繭という曲では「翅(はね)に月うつし」とも歌われているため、『明日の月は綺麗でしょうね』の月が翅(はね)に綺麗に表れていると言えるでしょう。

ちなみに、∀ガンダムの月は地球の人たちが忘れ去りたい過去の遺産が残っており、月の繭の歌詞の月が満ちで地球の人々が過去と向き合う時期が来たことを指しており、良い未来へと羽ばたく翅(はね)が月にうつることで、地球の人たちが過去を解決していく方向になったことを歌詞で示唆していると言えます。

『明日の月は綺麗でしょうね』の言い換えは?

『明日の月は綺麗でしょうね』という言葉を言い換える場合、月が何を意味するかに着目すべきでしょう。例えば、ただ単に天気の話をしているなら『明日の星は綺麗でしょうね』や『明日の空は綺麗でしょうね』と言い換えても天気の話をしていることに変わりはありません。

そして、大きな仕事が上手くいきそうな際に『明日の月は綺麗でしょうね』と発言していたら、仕事が成功することを示唆していると言えるので、『明日のみなの表情は綺麗でしょうね』と言い換えられるでしょう。

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【雑学】『月が綺麗ですね』〜夏目漱石の告白〜

夏目漱石と『月が綺麗ですね』という『明日の月は綺麗でしょうね』の似た表現の関係性をご紹介します。知らなかった人は雑学として勉強しておくと良いですし、今回は通説だけでなく他の説もご説明しますので、より一層深い雑学にしていけるでしょう。

そして、夏目漱石と『月が綺麗ですね』の他の説を通説しか知らない人に披露してあげると、一目置かれるのではないでしょうか。

夏目漱石と『月が綺麗ですね』の通説

『月が綺麗ですね』と夏目漱石は、深い関係があります。なぜなら夏目漱石はある時、生徒が「I love you」という英語の告白を日本語訳する際に、『月が綺麗ですね』と訳すように指示したためです。

夏目漱石が生きていた日本は、今の時代のようにハッキリと感情を表すことが恥ずかしいとされる時代で、男女間の愛情の告白を表すことなどもってのほかだったのです。

夏目漱石と『月が綺麗ですね』のもう一つの説

夏目漱石が「I love you」を『月が綺麗ですね』と和訳させたのは、そもそも漱石自身が今の時代にも残るほどの名著を記すほどの大人物であったためという説も存在しています。当時の日本人の感覚に合わせたというよりも、漱石の文才が「I love you」の直訳を許さず『月が綺麗ですね』で男女間の告白の言葉とさせたと言えるからでしょう。

そして、男女の告白を日本語訳にする際もシャレた言い回しを使って、人に感慨を与える方が望ましいと夏目漱石が考えたとも述べられます。

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