難易度別・レジンピアスの作り方を動画で!型・デザインのアイデア20選も

初心者でも簡単で手軽にできるアイディア満載のレジンで作るピアスのアイディアの画像や、おしゃれなデザイン、型の情報なども多数記載しています。また、レジンピアスのパーツや金具のつけ方や材料もご紹介します。これを観れば、初心者のあなたもすぐに作りたくなりますよ。

目次

  1. レジンってそもそもどんなものなのでしょうか?
  2. レジン作品を見ていきましょう
  3. レジンピアスの材料やパーツを見ていきましょう
  4. レジンピアスの作り方です
  5. 難易度に合わせたレジンピアスの作り方を見てみましょう
  6. レジンピアスの型のアイディアを見ていきましょう
  7. レジンピアス型20選
  8. レジンピアスのデザインを見ていきましょう
  9. レジンピアスデザイン20選

レジンってそもそもどんなものなのでしょうか?

レジンとは、透明な樹脂の事を言います。そしてこのレジンは、紫外線で固まるUVレジンと、主剤と硬化剤を混ぜて固めるエポキシレジンの2種類があります。このレジン液を使い、ピアスやネックレスなどのパーツを作ります。

上の写真の物は、主剤と硬化剤を混ぜて作るエポキシレジン液になります。ピアスやネックレスのパーツなどを作ることができます。アイディアたっぷりのレジンのピアスや、ネックレスをつくってみてください。

それではUVレジンから見ていきましょう

UVレジンは、初心者でも簡単、尚且つ、手軽に使用することができます。臭いもほとんどなく、紙や布など、色々な材料を使用することができ、紫外線に当てる事により、硬化します。こちらは色付きです。大きさや厚みにもよりますが、作成したレジンをUVライトを使って、5分~10分で硬化できます。

上の写真のような、UVライトを使い、レジンを型などに流し込んだ物を硬化しましょう。

次にエポキシレジンを見てみましょう

エポキシレジンは、主剤と硬化剤を混ぜて固めます。
硬化までに時間はかかりますが、大きな立体の物も作れます。固まるのにかかる時間は物にもよりますが、1日から3日です。

エポキシレジンは、UVレジンより透明度が高く、重さもあります。
また、紙ヤスリなどで磨くことにより、美しさが倍増しますよ。

こちらのような大きなレジンの物を作る時は、硬化まで時間がかかります。

レジンのピアスを作るのにレジン液を使い分ける

UVレジン液は、作る物の厚みが薄いものや、小さいもを作るときに向いています。

厚みがあるもの大きいもの、透明感を出したいものなどは、エポキシレジンを使うと良いでしょう。

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