夜泣きしない子の特徴や割合は?ぐっすり寝る子に育つ話題の育児法も!体験談多数

赤ちゃんの夜泣きで、ママやパパは寝不足にもなってしまいます。しかし、まったく夜泣きしない子もいるのです。夜泣きしない子の特徴やその割合、夜泣きしない子に育つ話題のフランス式育児法などについて、多くの先輩ママの体験談を交えて説明します。参考にしてください。

目次

  1. 夜泣きしない子の特徴や割合は?
  2. 夜泣きしない子と胎教との関係は?
  3. 夜泣きしない子の性格の特徴は?
  4. 夜泣きしない子に育つ話題のフランス式育児法
  5. 夜泣きしない子に育つ育児法を実践しよう

Webデザイナー

40代

「夜泣きをしなくなる」「穏やかな子になる」と聞いて、胎教を取り入れていました。今では3歳と5歳の娘の母親です。確かにそこまで夜泣きに悩まされることはなかったですが、実際胎教は母親である私自身に色々なものを与えてくれました。

専業主婦

30代

一番目の子の時は、特に胎教なんて考えずに過ごしていました。でも、二番目の子がお腹にいる時は、一番目の子が2歳。結果として絵本の読み聞かせなどを自然に胎教としてしていたせいもあるのか、夜泣きもせずにほとんど手がかからない子でした。

妊娠中の胎教の影響について、赤ちゃんが夜泣きをしなくなるという確実なデータはありません。胎教をしなくても夜泣きをしない赤ちゃんはいます。逆に胎教をしたけれど夜泣きをするという赤ちゃんもいるでしょう。実際、胎教の効果を実感しているママはいますが、胎教をすれば絶対に夜泣きをしないとは言い切れません。

しかし、胎教はママ自身の心のバランスを整えるのに役立つ場合があります。妊娠中は、母親としての心や体の変化についていけずに、精神的にバランスを崩してしまう場合があるからです。

「夜泣きをなくすため」と肩に力を入れすぎるのは禁物です。胎教はママ自身のメンタルを整えることにも役立つので、無理のない範囲で取り入れましょう。

夜泣きしない子の性格の特徴は?

夜泣きをしない子には、性格面でも特徴があるといわれています。そんな、夜泣きをしない子供の性格の傾向を紹介します。

おっとりしている子・穏やかな子

専業主婦

40代

4人の子供がいますが、長男と長女と次男は全然夜泣きしませんでした。性格はおっとりしてます。一方で、次女はひどい夜泣きしてました。しかもすごい元気いっぱいです。やっぱり夜泣きすることしない子って性格が違うなあと思います。

おっとりしている子や穏やかな子は、夜中に夜泣きをしない場合が多いようです。

一方、あまり音に動じない性格の赤ちゃんもいます。どんなに近くで大きな音を立てても、まったく起きない赤ちゃんです。このように、夜泣きをしないのは、生まれ持った性格、個性による場合もあるのです。

寂しがり・繊細な子は夜泣きしやすい傾向

看護師

30代

わが家では、上の子は夜泣きがありました。でも、下の子は夜泣きせずに成長しました。二人を育てての経験談ですが、夜泣きする子は、ちょっと癇癪(かんしゃく)持ちだったり繊細で神経質なタイプな部分があるようです。下の子はおっとりしています。

反対に、寂しがりな子や繊細な子は夜泣きしやすい傾向あるでしょう。寂しがりの性格の赤ちゃんの場合は、夜中に起きても近くに親がいなかったりすることが原因で、泣いてしまう場合があります。繊細な子は怖い夢を見たり、物音がしたりすると、夜泣きをしてしまうことがあります。

夜泣きしない子に育つ話題のフランス式育児法

「フランスの子どもは夜泣きをしない」という話を聞いたことがあるかもしれません。フランスと日本では、育児の方法や考え方が異なります。フランス流の子育て方法を取り入れることが、夜泣きのない子供を育てることにつながる可能性もあるでしょう。

夜泣きに関するフランス式育児法の考え方を紹介します。取り入れられそうな考え方は取り入れてみてもいいでしょう。

生後2〜3カ月から独り寝させる

専業主婦

40代

ある時ベッドにいれたら一人で寝てくれたことをきっかけに「寝るのは一人で」の習慣を徹底することにしました。すると、あっという間にそれに慣れてくれました。子供の習慣を作るのは親なんだと、実感しました。今では寝かしつけしなくてもベッドに入れば一人で寝てくれます。

フランスでは生後2〜3カ月から独り寝をさせるのが一般的です。日本では布団で眠ることもできるので、添い寝をしても赤ちゃんが高いところから落ちる心配はありません。一方、フランスはベッドが一般的なので、子供と一緒にベッドに寝ると落ちてしまう可能性があります。

このため、あえて大人と一緒にベッドに寝かせるようなことはせず、子供用のベビーベッドに寝かせるのが一般的です。また、フランスでは「添い寝や添い乳、抱っこでなくても眠れるようにする」ことを重視しています。

フランスでは、赤ちゃんが自分の好きな時に起き、もしも夜中に目が覚めてしまっても自分の力で眠れるように、幼い頃から訓練することを大事にしているのです。

夜泣きをしてもすぐに手を出さない

金融関係

30代

2カ月半の子供がいますが、フランス式育児法にならって添い寝や添い乳はせずに過ごしました。結果として夜泣きをしないで寝てくれる子になったので大成功だと思っています。ただ、放置は5分くらいを目安にしています。寝言泣きかどうかは5分でわかると思います。

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