哺乳瓶保管ケースのおすすめ11選!衛生面抜群の消毒機能付きや乾燥ができる商品も!

先輩ママたちの体験談をもとに、哺乳瓶保管ケースの必要性や、選ぶときのポイントをくわしく紹介します。また、口コミで人気の哺乳瓶保管ケースのおすすめ11選や、哺乳瓶保管ケースに代用できる100均グッズもありますので参考にしてみてください。

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Contents
目次
  1. 哺乳瓶保管ケースは必要だった?【先輩ママたちの体験談】
  2. 哺乳瓶保管ケースを選ぶポイントは?
  3. 哺乳瓶保管ケースのおすすめ11選!
  4. 100均の商品でも哺乳瓶保管ケースを代用できる!
  5. 哺乳瓶保管ケースはママが使いやすいものを選ぼう!

必要な哺乳瓶が収納できる大きさか?

2児のママ

30代前半

うちはまとめてつけおき消毒しておきたい派だったので、そのあとの保管ケースは大きめのものを選びました。場所はとりますが、赤ちゃんの衛生面と育児の手間を省くためにはしかたがないと思ってます。

哺乳瓶を1日に何本使うかは、赤ちゃんによって個人差があります。そのため、1度に哺乳瓶を消毒・乾燥させたいという人は、たくさんの哺乳瓶が収納できる保管ケースを選ぶのがおすすめですよ。また、保管ケースにいれるものは哺乳瓶のほかにちくびなどのこまかいパーツもありますね。

小物トレーがついていると、哺乳瓶とちくびが中でバラバラになることがなく安心です。

哺乳瓶の保管以外に再利用できるか?

新米ママ

20代後半

ミルクを卒業してからは、離乳食を作るときの蒸し器として使えるとかいてあったので、それが決めてで選びました。ミルクを卒業したら捨ててしまうのはもったいないので、なるべく長くく使えるものを探してたんです。

哺乳瓶の保管ケースは、ものによってはその後も再利用できるタイプが販売されています。赤ちゃんのミルクが終わって哺乳瓶を使わなくなったら捨てるなんてもったいない…と考えてしまう人は、再利用できるタイプの哺乳瓶保管ケースがおすすめですよ。デザインがかわいい哺乳瓶保管ケースを買うとインテリアにもなります。

完全に密閉保存ができるもの

1児のママ

30代後半

うちは煮沸消毒で哺乳瓶を消毒するので、何本かまとめて消毒してからほこりよけのついているスライドタイプの保管ケースにいれています。哺乳瓶4本とちくびとかをいれるとぴったりで使いやすいです。

哺乳瓶の保管ケースはしっかりと密閉できるものを選びましょう。こちらも、少しの隙間から雑菌やほこりが入り込んでくることがあります。そのため、ほこりや塵からしっかりと哺乳瓶を守ってくれる密閉保存できるタイプがおすすめです。

(新生児の哺乳瓶のおすすめ20選については以下の記事も参考にしてみてください)

新生児の哺乳瓶おすすめ20選!種類・サイズの選び方は?使いやすい人気商品を紹介!

哺乳瓶保管ケースのおすすめ11選!

こちらでは哺乳瓶保管ケースのおすすめ11選を紹介します。保管するだけでなく、雑菌の消毒や乾燥も一緒にできるタイプなどがありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.ベルコット ミッフィー 哺乳瓶消毒ケース

miffyミッフィー 哺乳瓶消毒ケース
2,183円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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こちらはベルコットのミッフィー哺乳瓶消毒ケースです。ミッフィーが好きなママや赤ちゃんにもおすすめです。シンプルで使いやすいコンパクト設計が特徴となっています。電子レンジ消毒と収納・保管の2WAYタイプとなっています。

哺乳瓶を消毒したあとは、そのままケース内に収納して保管することができるため、時短にもなりますね。 市販の哺乳瓶であれば一度に2本まで消毒が可能です。

Amazonレビュー

★★★★☆

水を100cc入れて、レンジで5分のお手軽さ。消毒液につける、タイプを持っていましたが
産後ケアセンターで使用してみて、なんて楽なんだと思い購入。持ち運びもできるので、実家に帰る時には、哺乳瓶を入れるケースとして使用。

タイプ電子レンジ対応タイプ
サイズ幅28.0x奥行20.0x高さ8.5cm
素材耐熱ポリプロピレン

(哺乳瓶ケース・ポーチの必要性については以下の記事も参考にしてみてください)

哺乳瓶ケース・ポーチの必要性は?メリットや選び方、おすすめ20選も紹介!