新生児の哺乳瓶おすすめ20選!種類・サイズの選び方は?使いやすい人気商品を紹介!

新生児におすすめの哺乳瓶を〈ガラス製〉〈プラスチック製〉〈シリコン製〉〈使い捨て〉の種類別に分類して紹介しています。哺乳瓶のちくびの種類や、選び方のポイントも紹介していますので、新生児のお世話をしているママやパパはチェックしてみてくださいね。

Contents
目次
  1. 新生児に哺乳瓶は必要?母乳なら不要?
  2. 哺乳瓶の種類は?
  3. 哺乳瓶のちくびの種類は?
  4. 新生児の哺乳瓶の種類・サイズなどの選び方は?
  5. 新生児の哺乳瓶《ガラス製》おすすめ7選!
  6. 新生児の哺乳瓶《プラスチック製》おすすめ6選!
  7. 新生児の哺乳瓶《シリコン製》おすすめ3選!
  8. 新生児の哺乳瓶《使い捨て》おすすめ4選!
  9. 新生児の哺乳瓶を購入しよう!

新生児に哺乳瓶は必要?母乳なら不要?

母乳育児であってもいろいろな場面で哺乳瓶は便利に使えるので、新生児のときから準備しておくと良いでしょう。

ママの母乳が十分に出ているなら、哺乳瓶は必要ないと感じるかもしれません。しかし、ママが感染症にかかってしまったらうつさないためにも新生児に母乳を与えることができなくなります。また、体調不良になって母乳が十分に出なくなることも考えられます。

また、ママのちくびが切れて赤ちゃんに吸ってもらうのが苦痛になる場合もあり、その場合は母乳を絞って哺乳瓶で赤ちゃんに飲ませる必要が出てくるでしょう。そのほか、夜間の授乳を哺乳瓶を使用してミルクに変えてパパにお願いすれば、ママは少しでも睡眠が取れるようになりますよ。

(赤ちゃんが哺乳瓶で飲まない・拒否する原因については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんが哺乳瓶で飲まない・拒否する原因は?嫌がる際の克服・対策法を紹介!

哺乳瓶の種類は?

哺乳瓶には素材の違いやサイズの違いなどいろいろな種類があります。素材にはプラスチックやガラス、シリコン製のものがあり、それぞれの素材でメリットデメリットがあるのでそれらを知っておくと選ぶ時に便利です。

また母乳メインで育てる場合とそうでない場合では使う哺乳瓶のサイズも変わってきますので、ここからは哺乳瓶の種類について解説していきましょう。

(粉ミルクの作り方については以下の記事も参考にしてみてください)

粉ミルクの作り方!調乳用の水や温度・量の注意点は?外出先ではどうする?

哺乳瓶の素材

哺乳瓶に使われている素材はプラスチックやガラスが多く、ほかにシリコン素材を使った哺乳瓶もあります。プラスチック素材の中にはPPSUやトライタンという細かい種類に分かれるものもありますが、どのプラスチック製も軽く落としても割れにくいので持ち運びに便利です。しかし傷がつきやすく、匂いや色が移りやすいというデメリットもあります。

ガラス素材の哺乳瓶は傷や匂いがつきにくいので衛生的で、消毒を繰り返しても品質を保った状態で使えますが、重さがあり落とせば割れてしまうというデメリットがあります。シリコン素材の哺乳瓶は柔らかい肌触りで耐久性もあり、扱いやすいのが特徴です。

日本のメーカーではあまり扱っていませんが、海外のブランドではシリコン素材の哺乳瓶を扱っているところもあり注目されています。気になったらネットで購入できるので、試しに使ってみるのもおすすめです。

哺乳瓶のサイズ

哺乳瓶にはサイズの違う大小さまざまな種類もあります。例えば80mlの容量の小さいサイズや300mlまで入る大きいサイズの哺乳瓶など種類はいろいろです。母乳育児をメインにしていて哺乳瓶を使うかどうかわからない場合は、容量の大きいサイズの哺乳瓶を1本準備しておくといざという時も安心できるでしょう。

母乳もミルクもどちらも使う場合には容量の多く入る哺乳瓶を2本以上用意し、子供の成長に合わせて哺乳瓶の大きさや本数を変えて使うのがおすすめです。

哺乳瓶のちくびの種類は?

哺乳瓶を使う際に必ず必要になるちくびにも、素材の違いやサイズの違いでいろいろな種類があります。乳首の素材にはシリコンゴムや天然ゴムなどが使われており、赤ちゃんがくわえやすい工夫がされていることが多いです。サイズについては小さいサイズや大きいサイズ、サイズアップの必要のないちくびなどいろいろあるので、くわしく解説していきます。

ちくびの素材

ほとんどのちくびでシリコーンゴムが使われています。シリコーンゴムは天然ゴムと比べると固さはありますがゴム特有の匂いがなく、赤ちゃんが何度使っても丈夫で耐久性があり、使いやすいというメリットがあります。

ちくびにはシリコーンゴムのほか、天然ゴム、イソプレンゴムなどのいろいろなゴムの種類の素材が使われます。柔らかさが特徴の天然ゴムが使われている場合には、天然ゴムの独特の匂いを新生児が嫌がる可能性もあるので、使う際は注意しましょう。イソプレンゴムは天然ゴムに似た柔らかさがあり、ゴムの匂いも少ないという特徴があります。

ちくびのサイズ

ちくびは新生児が成長していくにつれてサイズを小さいものから大きいものへ変えていく必要があるので、各メーカーでいろいろなサイズのちくびを販売しています。新生児ならSSサイズのちくびから使い始めてS・M・Lとサイズを上げていくことで、月齢に合った量のミルクを摂取することができるようになるでしょう。

また、ちくびの先がYの字になったスリーカットやXの形をしたクロスカットと呼ばれるちくびの種類もあります。これらは、赤ちゃんの吸い方で摂取できる量が変わるので、成長に合わせてちくびのサイズアップをする必要がなく、最初から卒乳するまで使えるので便利です。

しかし、スリーカットやクロスカットのちくびは、赤ちゃんによっては吸うのが難しい場合もあります。なかなか吸えない場合は一般的なちくびを使って慣れてから、スリーカットやクロスカットのちくびを使うようにすると良いですね。

新生児の哺乳瓶の種類・サイズなどの選び方は?