ベビーオイルを髪の毛に?濡れ髪・巻き髪のセットが簡単!使い方を徹底解説!

【美容師監修】ベビーオイルを髪の毛にに使用する用途・効果や、《濡れ髪》《巻き髪》の簡単セット方法を動画や画像を使って徹底解説していきます。【ショート〜ロング】のレングス別にベビーオイルを使ったヘアアレンジ集や簡単ウェットヘアの作り方もあわせて紹介します。

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Contents
目次
  1. ベビーオイルは髪の毛にも使える?
  2. ベビーオイルを髪の毛に使用する用途・効果は?
  3. ベビーオイルを使った《濡れ髪・ウェットスタイル》の簡単セット方法
  4. ベビーオイルを使った《巻き髪》の簡単セット方法
  5. 【レングス別】ベビーオイルを使ったヘアアレンジ集!
  6. ベビーオイルを髪の毛に使う際の注意点
  7. ベビーオイルで髪をおしゃれにスタイリングしよう!

外ハネへのベビーオイルのセットはとっても簡単です。コテやアイロンでくるんと外ハネを完成させた後、毛先を中心にこめかみから毛先にかけてベビーオイルをなじませましょう。

少し長めのミディアムでもナチュラルな外ハネカールを楽しめる

ボブより少し長めのミディアムで外ハネをするには太めのコテで外ハネにした後、ベビーオイルでスタイリングするのがおすすめ。ボブでの外ハネはボーイッシュなカッコいいスタイルになるのに比べ、ミディアムでの外ハネは、フェミニンで優しい印象になります。

外ハネのセットをしたい時には、ワックスにベビーオイルを混ぜてスタイリングするのもおすすめ。ベビーオイルだけではツヤ出しと束感は出ますが、キープ力はないのでワックスでスタイリングのキープを補ってあげましょう。ウェットな束感と、外ハネのアンニュイ感があか抜けた印象を演出します。

ミディアムでルーズなポニー作りにもベビーオイルは最適

ただのポニーテールも最初にベビーオイルを髪全体に付けてから結ぶことで、動きのあるスタイリングが出来上がります。ツヤ感があるうえ、長時間結んでおいてもツヤをキープしてくれるヘアケア効果も嬉しいですね。ベビーオイルを使ったポニースタイルの手順は以下の通りです。

①ベビーオイルを髪全体につける
②髪表面は動きを付けるためコテで巻いておく
③後ろでポニーテールをする
④少しずつ下からつまんでボリュームを出す
⑤毛先を少しゴムに巻き付けてからピンをして完成

後ろ髪をゴムで留めた後、こなれ感を出すのがポイント。しっかり目に結んでしまうとテカリや油分が目立ってしまい、不潔な印象になってしまいます。トップやサイドなどの髪を少しつまんで引き出しボリュームを出してアンニュイ感を出すようにしましょう。ゴムが見えるとダサいイメージになるので、髪を巻き付けたり、シュシュなどのヘアアクセを忘れずに。

束感のあるウェットロングスタイルには巻いた髪ごとに塗布

髪をしっかり巻き髪にした後、巻き髪を崩してから髪全体にベビーオイルを塗布してウェットヘアにしていく方法と巻き髪を崩さず、束感を出しつつ1本1本ツヤ感を出していく方法があります。それぞれ好みは分かれますが、大人の色気が漂う動きのある雰囲気にしたいなら巻き髪を崩してするタイプがおすすめです。

束ごとにベビーオイルでスタイリングすることで、しっかりとした巻き髪を表現できるのもおしゃれでおすすめ。ゴージャスな印象になるので、特別な夜やパーティなどのアレンジに最適ですね。コテやアイロンで酷使された髪も保湿やツヤ出し効果がありヘアケアとしても効果的なのでぜひ、取り入れてみてはいかがですか。

ロングもベビーオイルでこなれた無造作ヘアが完成

ベビーオイルを使ってロングヘアもこなれた無造作ヘアを作っていきましょう。ベビーオイルはスタイリングがしやすくヘアケア効果があるだけでなく、巻き髪のキープ力がアップするのも魅力的な特長です。髪の毛全体をカールした後、少量ベビーオイルを付けるだけでキープできるうえ、スタイリングがしやすくなります。