ヘアミストの使い方!朝〜夜の効果的な付け方で香水代わりに!人気商品も!

【美容師監修】モテ女子必見のヘアミストの使い方って?香水代わりに人気のヘアミストの種類・特徴や【朝・日中・夜】別の使い方の基本、ヘアミストの効果を最大限UPさせる付け方をご紹介します。さらに《シャネル・ディオール》などおすすめのヘアミストも詳しく見ていきましょう!

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Contents
目次
  1. ヘアミストを使うメリットは?
  2. ヘアミストの種類や特徴!
  3. ヘアミストの基本な使い方!【朝・日中・夜別】
  4. ヘアミストの効果を最大限UPさせる付け方!
  5. ヘアミストのおすすめ5選!シャネル・ディオールなど!
  6. ヘアミストで一日中いい香りの髪を手に入れよう!

朝のスタイリングの際に活躍してくれるヘアミストもあります。髪の毛から良い香りがしても、寝癖が付いていたり、髪の毛がパサついていたら台無しですよね。寝癖やうねりを直しつつ、良い香りに包まれながらヘアスタイルを整えると、朝から気分が良くなりますし、今日一日頑張ろうという気持ちになれますね。

寝癖は髪の毛の根元から直すのが基本ですが、ミスト状なので根元に吹きかけるのも簡単にできます。毎日の事なので、寝癖が付きやすいという方にはスタイリング効果のあるヘアミストがおすすめです。

千葉健太郎

美容師

サロンでの洗い流さないトリートメントはオイルやクリームが主流ですが、 仕上げで浮遊感を出す時には重さの出ないヘアミストで乾かしますよ。

(スタイリング剤については以下の記事も参考にしてみてください)

巻き髪向けスタイリング剤の選び方&おすすめ10選!キープする裏技で雨でも夜まで持続!

紫外線予防ができるヘアミスト

ヘアミストには紫外線予防ができるものもあります。夏は日差しも強く、髪の毛は紫外線で相当なダメージを受けます。頭皮も汗をかいてしまい不快になりがちですが、フレグランス効果も紫外線予防もできるヘアミストがあれば、汗のニオイも抑えつつ、UVケアもできるので、夏の時期には紫外線予防のものを選ぶのがおすすめです。

朝出かける前に吹きかけておくのも良いですが、紫外線の強い日や汗をかきやすい日は、ヘアミストを持ち歩いて、気になった時に吹きかけられると気分転換になるのでおすすめです。

保湿効果のあるヘアミスト

冬の時期に髪の毛にとって一番ダメージにつながるのが乾燥です。保湿効果のあるヘアミストを使うと、冬の乾燥から髪の毛を守ってくれるだけでなく、静電気防止にもつながります。コートを脱いだり、マフラーを取ったときのあの嫌なバチバチはできるだけ避けたいですよね。フレグランス効果と保湿効果で冬の乾燥を乗り切りましょう。

(髪の保湿については以下の記事も参考にしてみてください)

髪の保湿ケアの裏技!乾燥対策におすすめの商品20選も!クリーム・オイルなど!

香水代わりに使えるヘアミスト

ヘアミストの中にはフレグランス効果に特化したものもありまます。香水が苦手な人もいますし、付けすぎると香水に苦手意識がない人にまで迷惑をかけてしまうことがあります。その点ヘアミストは、髪の毛だけなので香水よりも優しく香り、さりげなさを演出することができます。

好きな香りを身に着けているだけで気分が上がりますし、何よりも上品になるため、ヘアミストはおすすめのアイテムです。持ち歩いて、たばこのニオイが気になる時やランチ後に一吹きすると良いですね。ただしニオイが混じってしまうこともあるので、付けすぎや付け方には十分注意しましょう。

ヘアミストの基本な使い方!【朝・日中・夜別】

それではヘアミストはどのように使うのが正しいのでしょうか?朝・日中・夜と分けてその使い方を紹介していきます。

ヘアミスト【朝】の基本的な使い方

ヘアミストを朝使う場合、寝癖直しやスタイリング剤として使用できる種類のものを使用します。寝癖を直す際は、髪の毛を持ち上げて根元に吹きかけます。ヘアミストを使うとミスト状に吹き付けられるので、寝癖直しが楽にできますね。

また、髪の毛のパサつき、広がりやうねりが気になる場合は、ストレート効果のあるヘアミストを、パーマ感を出したい場合はウェーブヘア専用のヘアミストを使ってスタイリングすると良いですね。