【髪型別】コテの巻き方!初心者でもできる内・外巻きのコツや、前髪の作り方!

【美容師監修】コテ(カールアイロン)初心者向けに基本の髪の巻き方を【動画】で解説します。後半では《外巻き》《内巻き》《ウェーブ》などアレンジ別の巻き方やコテやカールアイロンを使う際の注意点も紹介します。コテを上手に使いこなして、美しい巻き髪を手に入れましょう。

目次

  1. 巻き髪を作るのにおすすめのコテは?
  2. コテ(カールアイロン)で髪を巻く前の準備
  3. コテ(カールアイロン)を使った《外巻き》のコツ
  4. コテ(カールアイロン)を使った《内巻き》のコツ
  5. コテ(カールアイロン)を使った《ウェーブ》のやり方
  6. コテ(カールアイロン)を使った《前髪》の巻き方
  7. コテ(カールアイロン)を使ったアレンジヘア【ショート】
  8. コテ(カールアイロン)を使ったアレンジヘア【ミディアム】
  9. コテ(カールアイロン)を使ったアレンジヘア【ボブ】
  10. コテ(カールアイロン)を使ったアレンジヘア【ロング】
  11. コテ(カールアイロン)で髪を巻く際の注意点
  12. コテ(カールアイロン)での髪の巻き方をマスターしよう!

ロングヘアにゆるやわかなウェーブを加えると、優雅でエレガントな印象に仕上がります。コテを上手に使いこなして、魅力的なロングヘアを手に入れましょう。

ウェーブロングヘアの巻き方

26mmのコテを使ったロングヘアのゆるふわウェーブの動画です。

① 縦列に髪の毛をブロッキングして毛束を作る
② サイドの毛束をコテで毛先から内巻き→外巻き→内巻きを繰り返してS字ラインのカールを作る
③ 隣の毛束を外巻き→内巻き→外巻きの順にS字ラインのカールを作る
④ 内巻きスタートと外巻きスタートをミックスして、全ての毛束にウェーブを作る
⑤ 髪の毛の表面の毛束を少しとって、ランダムにクルクルとした巻き毛のカールを作ってエアリー感をつけて仕上げる
⑥ 仕上げにジェルを手の平にのせて全体に揉み込んだらウェーブロングヘアの完成

出典:https://eqlzdt02vg.user-space.cdn.idcfcloud.net/production/imgs/images/000/278/239/original.jpeg?1577176816

佐藤旭

美容師

ミディアムやロングヘアは、キツく巻きすぎないようにしてあげると抜け感のあるスタイルになります 32mmが巻きやすいですが、カールが強すぎるのが気になる方は38mmもオススメです 毛先までしっかり熱を当てる事で、ツヤのあるウェーブがでますよ


(平巻きのやり方については以下の記事も参考にしてみてください)

【動画】平巻きのやり方!コテでショート〜ロング別ゆるふわアレンジが簡単に!

コテ(カールアイロン)で髪を巻く際の注意点

コテやカールアイロンの使い方に慣れていないうちは、ヤケドに要注意です。特におでこ・あご・首のあたりは、発熱したコテが肌に触れてヤケドする可能性があります。コテに慣れていないうちは熱の入っていないコテで練習することをおすすめします。コテの持ち方・使い方に慣れたら、ヤケドに十分注意して髪を巻くようにしましょう。

コテ(カールアイロン)での髪の巻き方をマスターしよう!

コテやカールアイロンがあると、巻き髪やウェーブヘアが自宅で簡単に作ることができます。一方でコテは使い方に慣れていないと、ヤケドや髪を傷ませる恐れもあるので注意が必要です。正しくコテを使いこなして、髪の巻き方をマスターしましょう。コテによって、アレンジヘアの幅が大きく広がりますよ。

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