【髪型別】コテの巻き方!初心者でもできる内・外巻きのコツや、前髪の作り方!

【美容師監修】コテ(カールアイロン)初心者向けに基本の髪の巻き方を【動画】で解説します。後半では《外巻き》《内巻き》《ウェーブ》などアレンジ別の巻き方やコテやカールアイロンを使う際の注意点も紹介します。コテを上手に使いこなして、美しい巻き髪を手に入れましょう。

Contents
目次
  1. 巻き髪を作るのにおすすめのコテは?
  2. コテ(カールアイロン)で髪を巻く前の準備
  3. コテ(カールアイロン)を使った《外巻き》のコツ
  4. コテ(カールアイロン)を使った《内巻き》のコツ
  5. コテ(カールアイロン)を使った《ウェーブ》のやり方
  6. コテ(カールアイロン)を使った《前髪》の巻き方
  7. コテ(カールアイロン)を使ったアレンジヘア【ショート】
  8. コテ(カールアイロン)を使ったアレンジヘア【ミディアム】
  9. コテ(カールアイロン)を使ったアレンジヘア【ボブ】
  10. コテ(カールアイロン)を使ったアレンジヘア【ロング】
  11. コテ(カールアイロン)で髪を巻く際の注意点
  12. コテ(カールアイロン)での髪の巻き方をマスターしよう!

巻き髪を作るのにおすすめのコテは?

コテやカールアイロンを使うと、美容院でセットしたような美しい巻き髪が自宅で簡単に作れます。巻き髪に適したコテのサイズは、26mmと32mmが一般的です。26mmと32mmのコテは、ナチュラルで美しいゆるふわウェーブやカールが作りやすく、コテに慣れていない初心者でも使いこなしやすいサイズです。

コテ(カールアイロン)で髪を巻く前の準備

コテやカールアイロンで髪を巻く前に、下準備をしましょう。下準備によって、理想的な巻き髪が手に入りますよ。

コテの持ち方・使い方

髪を巻く前に、コテの持ち方・使い方をしっかりと把握しておきましょう。発熱させていないコテを使って持ち方の練習をして、持ち方を把握してから本番に入ると失敗が防げます。

ブラッシング

髪の毛が絡まった状態でコテを使うと、上手くスタイルが決まりません。しかも髪の毛がコテに引っ掛かり、髪を傷ませてしまう恐れがあります。髪を巻く前に、丁寧に髪の毛をブラッシングして通りを良くしましょう。

(ヘアブラシについては以下の記事も参考にしてみてください)

ヘアブラシおすすめ16選!プチプラ〜高級品まで!髪質・用途別の選び方も!口コミ多数!

ブロッキング

髪の毛をパートごとにブロッキングしておくと、コテやカールアイロンが使いやすくなります。巻き方によってはブロッキングの必要がない場合もありますが、ブロッキングによって仕上がりが大きく変わることもあります。このひと手間によって美しいウェーブが作れるので、コテで巻く前にしっかりとブロッキングしましょう。

コテ(カールアイロン)を使った《外巻き》のコツ

外ハネは巻き方がとても簡単なので、コテやカールアイロン初心者でも挑戦しやすいでしょう。ワンカールの外ハネの場合、ブロッキング有りでも無しでも、どちらでも大丈夫です。外ハネのコツは、外巻きカールを作ったときに、コテから髪の毛がこぼれ落ちないようにすることです。

一度に大きな毛束をコテに巻くと、コテから毛先がこぼれ落ちてしまいます。初心者の場合は、少なめの毛束から始めるようにするといいでしょう。

外巻きの簡単な巻き方

26mmのコテを使った外巻きの動画です。

① サイドの毛束の中間をコテではさみ、毛先まで滑らせたら毛先だけを外巻きにクルンと巻いて3秒~5秒キープしてから外します。
② 次は後ろの毛束をとり、同じようにコテを毛先まで滑らせて外向けにカールを作ります。
③ 片側が出来上がったら、もう片方のサイドも同じように外ハネを作っていきます。
④ 全ての毛先に外ハネカールができたら、最後にウェット感のあるジェルやワックスを手の平に乗せて、毛先の外ハネカールの部分に揉み込ませたら完成です。

佐藤旭

美容師

ワンカールの外ハネは、シンプルですが意外と難しいですよね。ボブやミディアムからロングの長さなら、緩めの外ハネは32mmで、少し強めにハネさせたかったら26mmがオススメです。 ブロッキングすると、やりやすいですが180度の温度で、ブロッキングせずに毛先だけ巻くのもアリですよ!