100均で買える粘土細工の種類は?種類別の特徴や作り方!作品集も!

粘土には種類が沢山ある事をご存知ですか?最近ではかわいい粘土細工の道具がセリアやダイソー、キャンドゥなどの100均で手に入ります。紙粘土・樹脂粘土・小麦粘土・油粘土など種類別に100均で手に入りやすい商品や、おしゃれでかわいい粘土細工の作品の紹介をします。

目次

  1. 粘土にはどんな種類があるの?
  2. 粘土細工を作る為の道具
  3. 粘土細工にプラスしたい色々な種類のアイテム
  4. かわいい粘土細工の作品例
  5. 粘土細工で作った色々な種類のインテリア作品
  6. 家族みんなで粘土細工を作ろう

粘土にはどんな種類があるの?

大体の方が使ったことのある粘土といえば油粘土や紙粘土だと思いますが、実は軽量の粘土や、防水の粘土、お子様が口にしても安全な粘土など、たくさん種類があります。その中でも100均で手に入りやすい4種類の粘土と、その特徴を紹介していきます。

紙粘土の種類と使い方

紙粘土は一番よく目にする粘土ですね。紙とボンドを練って固めた粘土で、軽量で扱いやすい事と、絵の具で綺麗に色がつくのが特徴です。水に溶けるので色々な質感の物を作りやすく、乾くと固くなるので粘土細工を保存してインテリアとして飾っておくこともできます。

紙粘土というと、軽量を売りにした商品を想像しがちですが、かなり重い種類の物もあります。子供さんは遊んでいるうちに手が痛くなってしまうと思うので、大人が趣味で粘土をする時に使う方がよさそうです。残念ながら100均には置いていませんが、200円前後で手に入るなら良心的ですね。

こういった商品はご存知ですか?大人には使い方がいまいちわからないもののように見えますが、紙粘土でスイーツを作るキットです。紙粘土なので軽量でお子様も遊びやすいです。また、型や押し出し機もついているので、粘土が無くなった後もセリアやダイソーで材料を買ってくれば、長く粘土細工を楽しむことが出来ます。大人がそのまま趣味に使っても遊びごたえがありそうです。

油粘土の種類と使い方

幼稚園で油粘土を使って遊んだ記憶がある方が多いのではないでしょうか。軽量とは言えず、独特のにおいとべたべたした感触が特徴ですが、乾燥して固まることがないので思いついた時にすぐに箱から出して遊ぶことができます。ダイソーでもセリアでも300グラムは入っているので、みんなで分け合って遊べるのが嬉しいですね。

油粘土で作品というほど凝った物を作った記憶のある方は少ないと思いますが、実は美術関係の方がデッサンや造形の勉強に使うことが多いです。使い手一つでこんなに写実的な作品もできるなんて面白いですね。何といっても乾かないので、ゆっくり時間をかけて製作することができて楽しいです。

樹脂粘土の種類と使い方

樹脂粘土は聞いたことのない方が多いと思います。その名の通り樹脂を原材料にしている粘土です。ダイソーやセリアで手の入るのは勿論ですが、乾くと固まる他、軽量で防水性にも優れているのでアクセサリーのパーツづくりに使われることが多いです。乾燥後は透明感のある仕上がりになるので、フルーツなど、キラキラしたものを作るのにおすすめです。

樹脂粘土でおいしい粘土細工

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