業務スーパーの梅干しはやさしい酸味が特徴!種類ごとの特徴やおすすめレシピも紹介!

業務スーパーの梅干しは、種類が豊富です。販売している7種類の梅干しのうち3種類が業務スーパーオリジナルで、コスパの高いおすすめ商品です。ここでは業務スーパーの梅干しの味の特徴を説明します。梅干しの味わいを活かしたアレンジレシピも紹介します。

目次

  1. 業務スーパーの梅干しは種類が豊富!
  2. 業務スーパー①しそ梅干し
  3. 業務スーパー②しそ梅干し(壺入り)
  4. 業務スーパー③はちみつ梅干し
  5. 業務スーパーの梅干しを使ったおすすめレシピ
  6. 業務スーパーの梅干しはクセがなく食べやすい

業務スーパーの梅干しは種類が豊富!

出典:https://www.pinterest.jp/pin/18155204725882202/

梅干しは日本の食卓では定番のご飯のお供で、多くの家庭で常備されています。梅干しは世界からも注目されているヘルシーな食品で、食欲増進や抗酸化作用の効果が期待できる優れものです。手作りしている家庭もありますが、最近はスーパーでも美味しい梅干しが安い価格で手に入ります。

業務スーパーで販売されている梅干しは全部で7種類で、そのうち3種類は業務スーパーのオリジナル商品です。業務スーパーのオリジナルの梅干しは、安い価格と食べやすい味で人気です。ここでは、業務スーパーのオリジナル梅干しを紹介します。

(梅干しと妊婦については以下の記事も参考にしてみてください)

妊婦が梅干しを食べる時の適量は何個?妊娠中のつわりへの効果・注意点も!

業務スーパー①しそ梅干し

業務スーパーの「しそ梅干し」は、神戸物産が輸入しているオリジナル商品です。しそ梅干しのパッケージを見ると「お弁当、あったかいご飯、梅チューハイに」とあります。梅干しはご飯の傷みを防ぐ効果があるといわれているため、お弁当の具材としては最適です。

子どものお弁当に入れるためにも、子どもでも食べやすい味の梅干しなら使い勝手もよくなります。ここでは、業務スーパーのしそ梅干しの詳細や味を紹介します。

商品詳細

税込価格321円
内容量400g(梅335g、しそ・漬込液65g)
賞味期限8ヶ月以上
原産国中国
製造元(輸入者 神戸物産)

業務スーパーのしそ梅干しは、赤しその香りが爽やかで食べやすい味です。梅は少し小さめサイズで、直径が2cm程度です。透明ボトルに50~55個入っており、梅干しの上に赤しそが乗っています。1個あたり6円前後になり、他のスーパーで売っている梅干しに比べても安い価格になっています。

残念ながら国産梅ではありません。国産梅を使用した梅干しなら、400gで1000円程度するからです。さらに、業務スーパーのしそ梅干しは神戸物産の管理のもと作られているため、無着色で安心して食べられます。

栄養成分とカロリー

エネルギー78kcal(100gあたり)
タンパク質2.7g
脂質0.6g
炭水化物15.5g
食塩相当量11.9g

梅干しはもともと低カロリーな食品です。業務スーパーのしそ梅干しのカロリーも78kcalと低く、食べるときにカロリーを気にする必要はありません。気になるのは塩分で、100gあたりの食塩相当量は11.9gと高くなっています。

一般的な梅干しの食塩相当量は18g程度なので、業務スーパーのしそ梅干しは塩分少なめということがわかります。業務スーパーのしそ梅干しは食べやすい味で塩分も少なめ、子どもにもおすすめです。

(ご飯のお供の鶏そぼろについては以下の記事も参考にしてみてください)

業務スーパーの鶏そぼろはご飯のお供に人気!1kg・瓶タイプの2種!簡単アレンジレシピも

業務スーパー②しそ梅干し(壺入り)

業務スーパーのしそ梅干しには、大きな壺に入った1kgタイプもあります。小さいサイズのものより割安になっているため、たくさん使う予定の人には1kgタイプがおすすめです。しかし「壺が大き過ぎて冷蔵庫に入らない」という口コミも目立ちます。

梅干しは常温保存ですが、開封後は冷蔵庫に入れたほうが安心です。開封後は、壺から保存用タッパーに入れ替えることをおすすめします。

商品詳細

税込価格753円
内容量1kg(梅840g、しそ・漬け込み液160g)
賞味期限8ヶ月以上
原産国中国
製造元(輸入者 神戸物産)

壺入りのしそ梅干しと400gのしそ梅干しは、ほぼ同じ商品です。優しい酸っぱさと食べやすい味が魅力です。1kgの大容量のため、使い切れるのなら壺入りの方が安い価格になります。梅干しをたくさん使う家庭なら、壺入りがおすすめです。

400gタイプと同じく、壺の蓋を開けると上にしそが載っています。しそもご飯の具材として使えるため、捨てずに保存しましょう。

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