【動画】ステンシルシートの作り方!100均材料で簡単!みんなの作品集も!

ステンシルシートというものをご存知ですか?インテリアなどに文字やイラストを写すアイテムです。100均アイテムを使って簡単にステンシルシートを手作りできるのです。簡単なやり方を動画で紹介すると共に、シンプルなステンシルアレンジから少し難しいものまで紹介します。

Contents
目次
  1. ステンシルシートは自作する?カッティング済みの市販?
  2. カッティング済みの市販のステンシルシートの選び方
  3. 100均で揃う道具たち
  4. ステンシルシートの使用例
  5. ステンシルシートでの作品集
  6. ステンシルシートでシンプルアレンジ
  7. ステンシルシートで少し難しいアレンジ
  8. ステンシルシートをWordやExcelで作る
  9. 自分だけのステンシルシートを作ろう

ステンシルシートは自作する?カッティング済みの市販?

ステンシルシートの作り方を紹介する前に、手作りでやるか切って販売されている物を選ぶか考えましょう。手作りの場合、手間がかかる代わりに100均で販売されている材料だけでステンシルシートを自作できます。作り方も簡単で、自分でおしゃれな模様やデザインを自作できます。作り方は後ほど動画でも紹介しますね。

最初から切った状態で販売されているものは、自作する場合に比べて簡単にステンシルできるのです。DIY初心者でも簡単に挑戦できるので、おしゃれ初心者やステンシルを初めてやるという方は、最初から切って販売されているものを選びましょう。こちらも100均に置いてあることがあります。

カッティング済みの市販のステンシルシートの選び方

出典:https://roomclip.jp/photo/6k9j

ステンシル初心者は、自作するよりもカッティング済みの状態で販売しているものを購入してきて、文字を塗る事に慣れていってください。100均に置いてある場合があり、その場合安く確保できます。何にステンシルしていくかによって選ぶシートの素材・種類も異なります。そこで、塗る場所や素材別におすすめアイテムを紹介します。

【選び方】初心者は紙タイプのステンシルシート

まず、ステンシル初心者の方は紙素材のステンシルシートを選ぶといいでしょう。木製からガラス製まで幅広い用途で使用できて使いやすく、値段もお手頃ととても挑戦しやすいです。まずこちらでステンシルというものに慣れていくのがおすすめ。これは、ステンシルシートを自作する場合にも同じことが言えます。

【選び方】何度も使いたいならポリエステルのステンシルシート

ポリエステルやプラスチック素材の物は防水という特徴があります。これは、ステンシルシートを1度塗料で汚しても洗い流すことができ、また繰り返し使用できるという特徴があります。上記図のような数字や英文字などはこの素材で決まりでしょう。100均でも入手しやすいです。ただ、細かな絵を描きたい場合はステンレス素材が向いています。

【選び方】局面に貼りつくタイプのステンシルシート

こちらは、曲がっているところにステンシルしたいときに向いています。例えばコップや丸い柱などです。こちらも素材によっては防水性能があり、塗料を洗い流すことで繰り返し使用できます。この素材も100均で販売されている場合が多いです。この特徴は販売されているものだけではなく、自身で手作りする場合にも同様です。

【選び方】ステンシルスタンプはより簡単に!

こちらはステンシルスタンプです。ハンコの要領でステンシルできるので、DIY初心者におすすめです。上記のように1文字ずつ分かれているので、自身で好きな文字列を作ることができます。これだけ100均では販売されていない場合が多いです。使用する際はマスキングテープなどを使用して、ずれてしまわないようにしてくださいね。