話題のシアバターとは?効果や使い方&活用術20選!アレルギーの噂は本当?

シアバターは、お肌や髪のケアだけでなく、日焼け止めやまつ育など使い方を選ばず、さまざまな使い方ができると話題です。シアバターとはお肌にどんな効果があるのか、また、髪・顔・体・足など部位別の使い方もご紹介し、シアバターとはどのようなものなのかご紹介します。

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Contents
目次
  1. シアバターとは神秘なる植物からなるもの
  2. シアバターの成分とは?
  3. シアバターの効果とは?
  4. シアバターの適量とは?
  5. シアバター 手作り石鹸で洗うのがおすすめ
  6. 話題のシアバターの使い方&活用術20選をご紹介!
  7. シアバター 顔への活用
  8. シアバターまつげや唇、首への活用
  9. シアバターの 日焼け止めとしての効果のほどは?
  10. シアバター 髪への活用
  11. シアバター足への活用
  12. シアバターその他の箇所への活用
  13. シアバターはアレルギーがあるって本当!?
  14. シアバターとは、本当に万能薬だった!

顔などデリケートな部分には、シアバターを原料にしたシアバター石鹸で顔を優しく洗ってあげるのがおすすめです。石鹸の泡がやさしく包み込み、洗った後も石鹸特有のツッパリ感は一切ありません。シアバター石鹸での洗顔後は、潤いを保ち、肌にハリも出てつややかな肌になっています。シアバター石鹸は、ドラッグストアなどのお店でも購入可能です。

シアバター石鹸を手作りで作ってみよう

シアバター石鹸は赤ちゃんにも使用できるほどの安心安全なものですが、お値段がそれなりにします。ドラッグストアなどのお店で買い求めるのも良いですが、自分で手作りするもかしこい消費者かもしれませんね。

材料:オリーブオイル 500ml一本、未精製シアバター50g、精製水195g、苛性ソーダ60gと準備するものはこれだけです。湯船でシアバターを溶かし、その中に常温のオリーブオイルなどその他の材料を混ぜて、型に流し込めば出来上がりです。3か月以上寝かせた石鹸は泡立ちがさらに良くなりますよ。ぜひ極上の石鹸を手作りしてみてください。

【動画】宝石石鹸の作り方!必要な準備や作品集も!簡単キラキラでかわいい!

話題のシアバターの使い方&活用術20選をご紹介!

ではシアバターの使い方&活用術20選を身体のパーツごとにご紹介していきたいと思います。

シアバター 顔への活用

シアバターの顔への活用術をご紹介いたします。

1.シアバター 顔のディープトリートメント活用術とは

朝晩の洗顔後、顔全体にシアバターを厚めに塗り数分置き、その間に水分を含んだタオルを1分ほど電子レンジなどで温め蒸しタオルを作ります。そして、先ほど顔の上に塗布したシアバターを蒸しタオルで優しく取り除きます。こうすることにより余分な脂は取り除かれているのに、驚くほど肌がしっとりし、乾燥などで肌がかゆくなるのを防いでくれます。

2.シアバター 顔の部分潤い活用術とは

化粧水の後、乳液代わりにシアバターを顔全体に塗ると、保湿効果により顔がしっとりと潤いかゆくなることからも無縁です。手の平でゆるゆるにさせてから、顔全体になじませていきます。シアバターのベタベタ感が気になる方は、コットンなどで押さえるようにしてシアバターの余分なオイルを取ってあげると良いでしょう。その後乳液を塗ってもOKです。