縮毛矯正した前髪を自然に流すorふんわりヘアに*やり方を【動画】で!
縮毛矯正をかけた前髪が不自然な印象になってしまう、そんなお悩みを持つ人は多いでしょう。今回は、縮毛矯正をかけた髪でも使えるストレートアイロンやカーラーのやり方を動画も交えて紹介します。またおすすめアイロンも紹介し、前髪を自然につくるテクニックを教えます!
縮毛矯正をした髪を乾かすときは、なるべく髪が痛まないように工夫をしましょう。まず、洗ったあとには必ずアウトバストリートメントをつけます。そのあと、時間を置かないようにしてすぐに乾かしましょう。また、ドライヤーは斜め45度の角度で後ろから当てます。この角度は、キューティクルが痛まない、髪の毛にとって丁度いい角度です。
クセ毛に縮毛矯正か、ストレートパーマか
前髪を伸ばすときに、ストレートパーマをかけるべか、縮毛矯正をかけるべきか、悩んだ方は多いのではないでしょうか。ストレートパーマは、薬剤を二つつかい、髪のボリュームを抑える方法です。コストが低く短時間で終わるというメリットがあります。完全にまっすぐにせずともボリュームダウンをしたいという人におすすめです。
一方、強力なクセ毛を伸ばすなら、ストレートパーマより縮毛矯正の方が適しています。縮毛矯正は、アイロンで髪をまっすぐに整えるという、熱処理というプロセスを踏んでいるからです。ただ、髪のダメージの度合いやクセ毛の程度によっては、ストレートパーマの方が良い場合もあります。どちらが良いかは迷ったら美容師の方に相談するとよいでしょう。
縮毛矯正を当てた前髪が浮いてしまったら
縮毛矯正を前髪に当てると前髪が浮いてしまうことがあります。これが、根元まで縮毛矯正でまっすぐにされたことによって、髪の毛が地肌に対して立つような形になってしまうからです。こうなった場合、一番の方法は伸びるのを待つということですが、今すぐに改善したい場合は、ブローの掛け方を一工夫して対処することができます。
前髪を乾かすとき、まず浮いて欲しくない前髪の根元の部分を押さえながら、一番最初に乾かします。根元の部分を片手で押さえながら、もう片方の手でドライヤーをもち、上から風を当てます。こうすることで、縮毛矯正をかけて浮いてしまった前髪を、ある程度は抑えることができます。
縮毛矯正で髪が不自然になっても、対処はできる!
縮毛矯正で前髪がまっすぐになりすぎてしまったときも、あきらめることはありません! カーラーやアイロンなどのツールを使えば、簡単なテクニックで自然に見せることができます。カーラーは、簡単に髪の毛にカールをつけることができ、まっすぐすぎる髪の毛を直せます。
また、ストレートアイロンを使うという手もあります。まっすぐにするイメージの強いアイロンですが、使い方次第では髪の毛にカーブ、カールをつけることができます。もちろん、まっすぐにしたい部分をまっすぐにできるので、クセ毛の強い味方と言えます。そのほかにも、ヘアアレンジを幾つか載せましたので、ぜひ御覧ください。
カーラーを使った簡単な前髪の巻き方
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