【動画】パーマの乾かし方!長持ちのコツ・ドライヤーの使い方も解説!

【美容師監修】パーマの上手なスタイリング方法やパーマの乾かし方の基本なんて今さら人には聞けない…。そんな方は、普段のお手入れの仕方から髪の長さ別の乾かし方について動画も交えてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!スタイリングや長持ちするコツも注目です。

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Contents
目次
  1. パーマの上手な乾かし方
  2. パーマの乾かし方のポイント
  3. パーマの乾かし方*長持ちするコツ
  4. 髪の長さ別!パーマの乾かし方とお手入れのポイント
  5. パーマの乾かし方の手順
  6. パーマのスタイリング剤はどれを選べばいいの?
  7. 上手な乾かし方で理想のパーマヘアが叶う!

美容師が教える正しいドライヤーの乾かし方

こちらの動画をみてみましょう。根元から乾かすことによって毛先がまとまりやすくなります。根元をしっかり乾かさないと、後からまとまりにくくなります。

根元がしっかり乾いたら、中間地点や毛先が濡れている状態のまま、毛流れに沿ってドライヤーの吹き出し口を当てます。そうすることによって、毛先の仕上がりが美しくなります。最後に冷風を当てるとキューティクルが整い、ツヤが生まれます。

佐藤旭

美容師

根元は1番、髪の量が多いです。なので、まずは根元をしっかり乾かしてください せっかく毛先のパーマを出して乾かしても、頭皮や髪の根元が濡れたままだと気持ち悪いですしね・・・ 根元が 乾けば、中間〜毛先もある程度乾いてくるので結果的に全体を乾かすスピードも早まりますよ!

②パーマ用の洗い流さないトリートメントを使用する

ドライヤーを使用する前には必ず洗い流さないトリートメントを使用しましょう。パーマヘア用や、ドライヤーの熱のダメージを抑えてくれるもの、メンズ用など色々販売されているので自分にあったものを選んでくださいね。洗い流さないトリートメントを手に取り、カール部分になじませます。髪を握るようにして揉みこんであげるといいでしょう。

洗い流さないトリートメントで特におすすめしたいのがミルボンのエルジューダヘアトリートメント。ショートヘア、ボブヘア、ロングヘア、硬い髪用など様々な髪質にあわせた10種類のタイプが販売されています。パーマがすぐにとれる、伸びるという方は「ディーセス エルジューダ エマルジョン」を選ぶとパーマが長持ちしやすくなります。

③寝る前にカールをしっかり出しておく

パーマは寝る前にしっかり乾かしておき、カールを出しておくと次の日のセットが楽になります。寝る前に乾かさずにそのまま寝てしまうと、パーマが伸びる、とれる原因になります。

寝る前には①で解説したように、根元からしっかり乾かします。手でカールを包みながら乾かし、手の間から温風をあてます。ある程度整ってきたら仕上げに冷風をあてキューティクルを締めてあげましょう。

寝る前のヘアケアとして大切な事は、夜22時~2時までのゴールデンタイムと呼ばれる時間に就寝すること、寝る前にドライヤーで乾かす前に洗い流さないトリートメントを使用することです。寝る前に洗い流さないトリートメントを使用し、乾かすことによって次の日のパーマが出やすくなり、スタイリングもしやすくなります。また、すぐにパーマがとれる、伸びるのを予防することもできます。

④髪の毛を優しくねじりパーマを出す