好きな人と両思いを確信していい瞬間7つ&勘違いしがちな瞬間5つ!

好きな人との両思いを行動・LINE・セリフの観点から考えます。好きな人と両思いを確信してもいい瞬間を7つ、勘違いしやすい瞬間を5つ挙げます。後半では、もう少し深堀って、〈中学生〉〈高校生〉〈社会人・職場〉の各年代ごとに、両思いと確信した具体的なシチュエーションや「あれがあったから今両思いになれた!」など【みんなの実体験】も交えて、さらに詳しくご紹介!

目次

  1. 好きな人と両思いと感じたことある?どんな時?【みんなの実体験】
  2. 好きな人と両思いになれる確率って?意外と低いの知ってた?
  3. 好きな人と両思いと《確信していい》瞬間7つ!
  4. 好きな人と両思いを確信する LINE編
  5. 好きな人と両思いを確信する 行動編
  6. 好きな人と両思いを確信する セリフ編
  7. 好きな人と両思いと〈勘違いしがちな〉瞬間5つ!
  8. 好きな人と両思いと確信した瞬間&エピソード〈中学生〉
  9. 好きな人と両思いと確信した瞬間&エピソード〈高校生〉
  10. 好きな人と両思いと確信した瞬間&エピソード〈社会人・職場〉
  11. 恋愛を楽しみましょう

入学してすぐの頃、すごく話しかけてきたその男子を、私は正直なところ面倒な人だと思っていました。そして学園祭が始まる6月後半のことです。私のクラスではお化け屋敷をやることになり、その男子はリーダーになっていました。

私の高校の学園祭では各クラスで作品を作って展示をすることも行われていて、私はそちらをしました。学園祭の前の日にクラスの作品が完成し、私がその作品(紙の提灯)を、先生に出すために持って行っていた時、誤って破ってしまいました。

作品には順位が付けられました。提出が遅くなると点数が減らされてしまうため私はあせりました。すると、普段はうっとうしいと思っていたその男子が「貸して」と言い、一緒に直してくれました。それまでとのギャップに心がときめきました。学園祭当日、お化け屋敷で二人きりになり、一緒に写真を撮りました。

その時からその男子を意識するようになり、自然と関係が深まりました。後から考えると、しつこく話しかけてきたのは、好きというサインだったんだなあって。高校生の間、その男子とずっと恋愛関係が続きました。

好きな人と両思いと確信した瞬間&エピソード〈社会人・職場〉

同じ職場に二つ年上の誰が見ても格好いいと思うであろう男性がいました。ちなみに私の職場は図書館です。その男性はカウンターに出る係にいて、カウンターに来る利用者の方からラブレターを頻繁にもらっていました。絶対に素敵な彼女がいるに違いないと私は思い、何も行動を起こせないままでいました。

職場でよく立食の飲み会が行われました。その時に、その憧れの男性がなぜか私に色々と話しかけて下さいました。特に深い意味はないだろうと初めのうちは特に気にしていませんでした。

それでも職場での飲み会がある度に、その男性は私に必ず話しかけて下さいました。少し気にはなってきたものの、あんなに格好いい男性が自分のことを何とも思っているはずはない、私の勘違いだとしか考えられませんでした。

ある時、職場の若手の職員たちで飲み会に行きました。その男性は私の隣の席に座りました。そして飲み会の間中ずっと私に話しかけて下さいました。その男性の反対側の隣にも女性がいたにも関わらずです。

ひょっとしてその男性も私に好感を持っていて下さるのだろうかと少し思いました。しかしそのことを確信するまでには至りませんでした。自分とは全く別次元にいらっしゃる方だとしか思えなかったのです。

ある日の夕方、偶然その男性と職場からの帰りが一緒になりました。駅までの道を十五分ほど、そして電車の中で十分くらい二人で話をしました。その方はしきりに私が休日に何をしているのか尋ねられました。私も話の流れ上、その方が休日は何をされているか尋ねました。二人とも映画をよく見に行くことが分かりました。

さりげなく私はその時話題になっていた映画を、一緒に見に行かないか誘ってみました。快くその男性はOKして下さいました。この瞬間、私はその男性と両思いになれることを確信しました。その後、めでたく恋愛関係に発展しました。

恋愛を楽しみましょう

今まで好きな人と両思いを確信していい瞬間と、逆に勘違いしがちな瞬間について見てきました。両思いであるのにそのことに気付かず、折角のチャンスを逃すことは意外とあるものです。逆に両思いと勘違いして悲しい思いをすることもあります。人の心は見えませんので、二人の本音を把握することは大切です。

恋愛は何よりも人生を豊かにしてくれます。人を好きになることも素敵なことですし、好きな人と両思いになることは、どんなことより幸せな瞬間をもたらしてくれます。沢山の人を好きになり、精一杯恋愛を楽しみましょう。

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