キスマークは場所ごとに意味がある!首・胸・腕など〈場所別〉心理9つ!

キスマークをつけた事・付けられた事はありますか?実はキスマークには場所ごとに意味が隠されています。今回はキスマークをつける場所別に意味・心理を解説するほかキスマークをつけたがる人の心理も体験談を交えて紹介します。キスマークの消し方も解説しますよ。

目次

  1. キスマークとは?
  2. キスマークつけたい派?つけられたい派?
  3. キスマークをつける意味・心理は?
  4. キスマーク【男性・彼氏】がつける心理は?
  5. キスマーク【女性・彼女】がつける心理は?
  6. 場所ごとのキスマークの心理26個!
  7. キスマーク【26か所の場所別】つける意味と心理
  8. キスマークの消し方・隠し方は?
  9. キスマークをつけられたくない人も
  10. キスマークは愛情の証!

鎖骨にキスマークをつけるという方は意外と少ないのではないでしょうか。鎖骨であれば首筋につけるように丸見えになることもなく、襟などがある洋服などを着れば鎖骨につけたキスマークをカモフラージュすることも可能です。鎖骨につけるキスマークの意味合いとしては首筋からの延長ということもあり、あなたに対する独占欲があることの表れです。

㉖肩

肩の辺りにキスマークをつける行為は、一般的に気持ちが盛り上がっているような時には多いようです。男性の肩とは違い女性の肩は綺麗で柔らかな感じが魅力を引き出します。この肩に対してのキスマークは、あまり深い意味のあるマークとは言えないのかもしれません。

キスマークの消し方・隠し方は?

キスマークを付けられて嬉しいという感情がある反面場所によっては「キスマークが隠せない…」「このまま学校に行ったら冷やかされる…」という心配に悩まされることも多いですよね。そんな時に最適なキスマークの消し方・隠し方を紹介します。

1. 隠す

キスマークをつけられて一番困るのが首ですね。根本的な解決にはなりませんが、女性は髪を下ろすことで首のキスマークを隠す事ができます。また、冬ならマフラーで首元を隠すこともできます。男女関係なくできる事なのが嬉しいですね。

なるべくストールやマフラーで首を隠しておいて、どうしてもマフラーを外さなければいけない時はファンデーションやコンシーラーを塗って隠しましょう。しっかりカバーできるコンシーラーを持っていない場合は絆創膏の端の肌色の部分だけを切ってキスマークの部分に張り、その上からファンデーションをたたくのもおすすめです。

2. 冷やす

氷などを使ってキスマークを冷やすことでキスマークを消す方法があります。ずっと冷やした状態だと痛いですし肌にも悪いので、痛みを感じない程度に冷やして、適度に休憩しましょう。

首などの皮膚の薄い部分は特に、キスマークを消す時に冷やす方法を使うと逆に濃くなってしまうこともあるのでしっかり様子を見ながら試してみて下さい。

3. マッサージ

キスマークを消したい時にはマッサージしてみるというのも有効です。首や腕などの弱い部分は強く押しすぎると逆に内出血してしまうこともあるので優しく触りましょう。撫でるようなイメージで優しくすると効果を感じられますよ。指でこするだけだと痛みを感じる事があるのでクリームを使ったりするのもいいですね。

指でマッサージする方法の他に、シャワーを当てる方法もあります。シャワーの水圧と温かいお湯の効果でキスマークが消える事は多いです。冷やす方法で治らなかったり、悪化してしまった場合はシャワーを当ててみるのがおすすめですよ。

4. 軟膏

内出血は怪我なので、薬に頼ってみるという人もいるでしょう。特に首などの目立つ部位は血行をよくして内出血を改善してくれるヘパリン類似物質という物があります。内出血に効く軟膏を使ったり、ヘパリン類似物質が含まれている軟膏を使うのがおすすめです。

軟膏を塗る時は、更に血行をよくするイメージでマッサージをするとさらに治りがよくなります。首からお尻までどんな部位のキスマークでも、軟膏を塗りながらマッサージすることで改善できそうですね。

キスマークをつけられたくない人も

男女ともに言えることなのですが、キスマークをつけたい人と、 キスマークをつけられたくない人がいます。彼氏や彼女とイチャイチャしているような時に、気が付いたら首筋などにキスマークをつけられてしまったことがあって困ってしまった人もいるかもしれません。

実際にキスマークをつけられて困ってしまう女性は、概ね72%の人がいると統計で現れています。ではどうしてキスマークをつけられることが困るのでしょうか。それには現代社会において、働く女性が急増していることにも関係しています。社会人にもなってキスマークをつけているということが、子供っぽいと感じる人が多いようです。

さらにキスマークをつけていると、会社や通勤途中などで周りの視線を感じることが多かったり、温泉や大衆浴場に行った時にもキスマークは目立ってしまいます。人目を気にしてしまうことや、キスマークを見られてしまい周りから引かれてしまうような行為も懸念される要素になっています。

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