ヘアマスクの使い方!トリートメントが先?順番・頻度など効果を引き出すコツを解説!
【美容師監修】美しい髪に欠かせないヘアマスク。ヘアマスクとトリートメントを使う順番や適切な頻度など、ヘアマスクの使い方の基本がわからない人もいるのではないでしょうか。ここではヘアマスクの効果をUPさせる使い方やfino・Ellipsなどの市販おすすめヘアマスク5選を紹介!
ヘアマスクを髪に揉み込んだ後は、その成分がダメージした髪の内部にじっくり浸透するまで時間をおくこともポイントです。
揉み込んだ後、保湿成分や香りが浸透しきらないうちにすぐに洗い流してしまうと、ヘアマスクの効果を得ることはできません。5〜10分程度、ヘアマスクの保湿成分がダメージ部分にじっくり浸透するのを待ってからすすぎましょう。
ヘアマスクとトリートメントの使い方と順番
ヘアマスクをする場合は、トリートメントを無理に使う必要はありません。ヘアマスクとトリートメントは、内部的なダメージを受けている髪に保湿成分を補修するという目的や使い方は同じです。併用する場合はヘアマスクをした後にトリートメントをするのが良いでしょう。市販のヘアケアアイテムは香りがあるものも多いので同じラインを使うことを勧めします。
ヘアマスクは市販のものでも、補修力が高いため、ほかのヘアアイテムに比べるとコストが高いです。そのため、デイリー使いするヘアケアとしてはトリートメントを使用して、スペシャルケアとしてヘアマスクという使い方がいいでしょう。
ヘアマスクの使用頻度
トリートメントはデイリーなヘアケア、ヘアマスクはスペシャルなヘアケアで使い分けていくのがおすすめですが、気になるのは使用頻度でしょう。髪のダメージ具合によってヘアマスクの使用頻度を変えるとより効果的に美しい髪へと整っていきます。以下の使用頻度を目安にしましょう。
パーマやカラーリングを1〜2回している:週2回
パーマやカラーリングを3回以上している:週2〜3回
ブリーチヘア:2日に1回
千葉健太郎
美容師
お客様の中でも髪の状態の良い方はヘアマスクを使っている割合が高いです。 週に1〜2度のケアで髪質が良くなるものも多数ありますので、ぜひホームケアに組み込むことをお勧めします^ - ^
(ダメージヘアの修復方法については以下の記事も参考にしてみてください)
ヘアマスクの効果をUPさせるコツ
次に気になるのはヘアマスクの効果がUPする使い方ではないでしょうか。ここでは基本の使い方をもとに、市販のヘアマスクでもサロンで手入れしたかのようなヘアマスクの効果がUPする使い方について紹介します。デイリーケアのトリートメントには、基本的に同じ使い方になります。トリートメントを使う際も使い方や頻度について参考にしてみてくださいね。
ヘアマスクは髪質で選ぶ
市販のヘアマスクにはどんなダメージに効果があるのかという説明書きがあります。髪のダメージの種類でヘアマスクを選んでしまいがちですが、髪のダメージの種類よりも元々の髪質に合っているヘアマスクを使用することが大切です。
もしヘアマスクの正しい使い方でヘアケアをしていても期待した効果が得られていないならば、ヘアマスクの選び方が間違っているのかもしれません。
ノンシリコンシャンプーを使う
シリコンシャンプーはシリコンで髪の表面をコーティングするシャンプーです。シリコンで髪の表面をコーティングすると、髪のダメージ部分に保湿成分や補修成分が浸透しにくくなります。ヘアマスクの効果をUPさせるためには、ノンシリコンシャンプーを使うのが良いでしょう。
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