【動画】ミディアム向け*32mmコテの巻き方!前髪・内巻き・外巻きごとに!簡単ゆるふわカール!

【美容師監修】ミディアム&セミロングヘアには32mmコテがおすすめです。内巻き・外巻き・ミックス巻き・ツイスト巻きなど32mmコテを使ったミディアムヘアのアレンジ10選を紹介!32mmコテを使った基本的な巻き方を《内巻き》《外巻き》別に動画で分かりやすく解説していきます。《前髪》の巻き方や、使う際の注意点についても紹介します。ストレートアイロンを使ったアレンジ方法についても!

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Contents
目次
  1. ミディアムヘア&セミロングは32mmのコテがおすすめ
  2. ミディアムヘアのコテを使ったヘアアレンジ特集
  3. 32mmコテを使った《内巻き》の基本的なやり方
  4. 32mmコテを使った《外巻き》の基本的なやり方
  5. 32mmコテを使った《前髪》の基本的な巻き方
  6. 32mmコテで巻いた後の仕上げ方法
  7. 32mmコテを使う際の注意点!やけど対策など
  8. ストレートアイロンでもミディアムのアレンジができる!
  9. ストレートアイロンのミディアムヘアの巻き方
  10. 32mmコテの巻き方をマスターしてミディアムヘアを楽しもう!

出典:https://hair.cm/snap-240645/

32mmコテを使い慣れるまでは、コテの熱をもっている部分に頭や手にあたってやけどをするおそれもありますよね。そのため、実際に巻く前にはコテのスイッチを入れずに、熱をもたないコテで練習をしておくといいでしょう。スイッチを入れない状態で、髪の巻き方や手の動かし方などを覚えておくと、とっさの時に熱を帯びている部分に触ることが減りますよ。

また、実際に使う時に不安な人は、間にスカーフなどの布を挟んでおくとコテ熱が直接あたりません。

温度調節

出典:https://hair.cm/snap-247687/

温度が低いとカールがつきにくいと考えて、ついついコテの温度を上げてしまうこともありますよね。しかし、高温すぎると熱によって髪の毛が傷みやすく、傷むと髪がまとまりにくくなります。32mmコテを使う時には140~180℃ほどにしておき、200℃を超えないようにしましょう。とくに前髪や、カールをゆるめにする際のコテは低い温度設定がおすすめですよ。

佐藤旭

美容師

サロンでの営業中は、基本的に180度でコテ巻きをしています。 しっかりカールもつきますし、慣れていれば熱が一部に当たりすぎることはないのでダメージも少ないです。ですが、自宅で巻く際に時間をかけてスタイリングする方は、少し熱を下げてもいいと思いますよ。 巻く前に、オイルをつけてからコテを巻くのも、ダメージを抑えるのにオススメです

(ヘアアイロン・コテの適正温度については以下の記事も参考にしてみてください)

ヘアアイロン・コテの適正温度は?髪が痛まない温度調節のコツ、使い方の注意点も!

ストレートアイロンでもミディアムのアレンジができる!

ミディアムヘアのスタイリングをしたいけれど、32mmのコテではなくストレートアイロンしかない人もいますよね。ストレートアイロンは髪の毛をまっすぐにするだけで、ヘアアレンジの幅が少ないと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、ストレートアイロンでも、ミディアムヘアのミックス巻きやウェーブ巻きなどができます。

ストレートアイロンのミディアムヘアの巻き方

ストレートアイロンを使った、ミディアムヘアアレンジについて紹介していきます。32mmコテがなくても、ストレートアイロンでもしっかりとカールをつけていろいろなミディアムヘアアレンジがしてみたいという人は参考にしてみてくださいね。

内巻きの巻き方

①髪の毛が多い人は髪の毛を上段と下段に分ける
②顔周りの髪の毛から少量ずつ挟んでいく
③ストレートアイロンを髪の毛の中央部分から挟み毛先まで滑らせる
④毛先でストレートアイロンを内向きに回して髪の毛を巻く
⑤後ろ側の髪と上段の髪も巻く

髪の毛を上段下段に分け、巻きの強さを同じにするとシンプルな内巻きになります。シックなファッションにも合いやすいですよ。髪の毛の下段をゆるやかな内巻きにして、上段をきつめの内巻きにするとより髪の毛全体に動きがでて華やかになります。

外ハネ巻きの巻き方