多肉植物の土の選び方&タイプ別・おすすめ5選!100均商品や代用品も
多肉植物は初心者向けとしてそれほど手間もかからずおすすめです。「土」と「水」がポイントの多肉植物は、培養土や赤玉土なども100均でも揃います。土の代用もありお部屋も汚しません。癒し効果もあるので、楽しく飾りステキなインテリアにも最適です。
多肉植物のほとんどは、水をためる機能が備わっています。そのため「水切れ」「水はけ」の良い土を選ぶことが一番大切です。土選びは根腐れ防止になります。他の園芸種のよう培養土を多く用いません。赤玉土や川砂を土に混合するのをおすすめします。もちろん赤玉土だけでも大丈夫ですよ。土選びのから始まりです。
②水やり
水やりの基本は『土が乾いたら』あげるのが一番でしょう。多肉植物は水分を蓄えていますので、水のやりすぎは「根腐れの原因」となりますので絶対にしてはいけません。特に初心者の人は注意してください。一般的には、春と秋は成長期ですが、夏と冬が休眠期ですので、この期間は一月に一度程度で十分です。土が乾いたらという点に気を付けてください。
③土以外「ハイドロコーン」
お部屋に土はイヤという方のために、土以外として「ハイドロコーン」でも自然なガーデニングが可能です。また、ハイドロコーンにはメリットもたくさんあります。
「臭いが無い」「専門的な培養土などの知識もいらない」「虫の心配が無い」「赤玉土だけでは心配な人」「水やりの必要性が少ない」などと色々メリットがあります。多肉植物の場合、赤玉土だけでと思われがちですが、そんなことはありませんよ。今や土もいろいろです。
多肉植物の育て方については以下の記事も参考にしてみてください。
【多肉植物の土の選び方】
多肉植物には、専用の培養土として専用土も売られています。また、多肉植物の原産地の自然状況では、アルカリ性の土壌が多くみられます。そのため培養土に石灰質を少し加えることで、成長を促す種類の多肉植物用の土も販売されています。成長の遅い多肉植物が多いので、土への肥料は少量で十分です。できれば長期に効果のある肥料を選び土に置きましょう。
土の種類①赤玉
赤玉土とは、赤土を乾燥させた土で、赤みが強く粒状です。大粒、中粒、小粒があり「通気性」「排水性」「保水性」のある土です。この土自体には肥料成分は含みませんが、清潔な土のため菌の繁殖などが起こりにくく、ほとんどの植物の土に使用可能です。多肉植物を育てる基本の土です。

水分調整のため「水捌け」の良い土ということは重要ですが、「水分維持」も良い土という事も重要です。その点、赤玉土はその両方の「排水性」と「保水性」をより良くすることが可能な赤玉土を多めに加えることでこの両者を可能にできます。ただし、赤玉土だけを選択する時には、気を付けてほしいことがあります。赤玉土があまりに細かいものを選ばない点です。細かすぎると赤玉土の粒がつぶれ、土の排水性が落ちることがあります。
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